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海底47mの視聴感想サメがウヨウヨいる海に落下した姉妹の話 [アニマル]

ケージに入ってサメを鑑賞していたらケージが落下してしまってという
映画『海底47m』を視聴したので感想を書きます。

※ここから先はネタバレしています。



主人公である姉妹はマンディー・ムーアさんとクレア・ホルトさんが
演じています。

ムーアさんがお姉さんでホルトさんが妹です。

ホルトさんはドラマ『オリジナルズ』でレベッカ・マイケルソンを
演じていたオーストラリアの女優さんですね。



他に知っている役者さんはいないのですが、ルイス役の
ヤニ・ゲルマンさんがかっこよかったです。

あまり登場シーンがないのが残念でした。



映画『海底47m』のあらすじは下記のとおりです。
姉妹でメキシコ旅行に来た姉リサと妹ケイト。

ケイトはリサが恋人に振られたことを知り、リサは励まそうと思案。

地元の人からからケージに入って水中からサメを鑑賞するアクティビティの 話を聞き、リサを説得してやってみることに。



現地で知り合った男性二人と一緒に船に乗り込み、撒き餌をしてサメを おびき寄せ、まず男性陣がケージに入って海の中へ。

戻ってきた男性陣は素晴らしかったと話し、 2人も支度をしてケージの中へ。



しばらく鑑賞していると突然ケージが落下、途中で止まったかと思うと さらに落下して海底へ。

無線が届かず連絡を取るためにケージから出ようとするもケージとともに 落下した巻上機が邪魔で出入り口が開かず。

ケイトが隙間ら出て巻上機をどかし出入り口を開くようにして、 船と連絡を取るために浮上しました。



40m付近で船と連絡が取れスペアの巻上機を持ってくるまでケージで 待機しているように指示を受けました。

しばらくして離れたところにライトが見え2人は音を出したりして合図を 送るも変化なし。

酸素残量の少ないケイトに代わってリサが明かりのもとへ向かうことに。



何とかライトまで到着、ハビエルが現れるもサメの餌食となってしまい、 リサはハビエルが持っていた水中銃とライト、フックを持ってケイトのもとへ。

船と連絡するために40っまで浮上、ハビエルが死んだことなどを伝え ました。



船がケージを引き上げ始めるも途中でケーブルが切れてしまい、ケージは 再び落下。

リサはケージに足を挟まれ動けなくなってしまい、ケイトは浮上して船に 酸素が付きかけていることやりさが動けないことを伝えました。

船から新しい酸素ボンベと発煙筒3本が落下、ケイトはそれを受け取って ボンベを交換、発煙筒をポケットに仕舞いました。



ケイトはケージに戻ろうとしてサメの襲撃を受け、一旦はやり過ごすも 再び襲撃を受け、頭部を加えられて連れされらてしまいました。

リサはパニック状態になるも酸素残量が残り少なくなり、水中銃のモリを 使ってボンベを引き寄せ、交換することに成功しました。



少ししてリサのもとにケイトから怪我をしているという連絡が入り、 リサはケージに挟まった足を何とか抜いてケイトのもとへ。

ケイトは足にひどい怪我をしていてリサはケイトを抱えて浮上を開始。

船と連絡を取り5分ほどその場で待機を指示されるもサメの襲撃を受け 海面へ。



海面に現れた2人に船から浮き輪が投げられ2人はそれに捕まり、 船の近くへ。

引き上げてもらおうとしてサメに食いつかれて海中へ。

何とかサメから逃れて船に忌避上げてもらい、2人共手当を受けました。



ケイトはテイラー船長の声が変だとつぶやき、怪我をした手からから 血が登っていることを不思議がります。

そして助かったと笑いますがそれは窒素酔いによる幻覚でした。

程なく沿岸救助隊がリサを助けに来て、リサは救助されました。



映画『海底47m』の予告

※劇場公開は終了しています。


ケージに入ってサメを海の中から見るというアクティビティは
TVで見かけたことがあります。

今はどこでも行われているのでしょうか?



私の記憶ではこのアクティビティが行われる場所は大きな船だったり
専用のステージというかそういうのが用意されているものでした。

映画『海底47m』のように普通の船にケージを取り付けてというのは
見たことがありませんね。

まあ私が見たことがないだけで実際にあるのかもしれませんけど。



サメをケージに入って鑑賞するアクティビティには姉リサより
妹ケイトの方が積極的でした。

姉は内向的で妹は積極的なのかもしれません。

姉をクラブへ連れ出したのもケイトだし。



劇中でリサは泳ぐのが苦手と言っていましたが、結構しっかり
泳げていたと思います。

フィンもないのにあそこまで泳げるなら泳ぎが苦手というのは
意識の問題でしょうね。



映画『海底47m』の舞台はメキシコでしたが、アメリカでは
ダイビングや休暇はメキシコで過ごすことが多いのでしょうか?

ブレイク・ライヴリー主演映画『ロスト・バケーション』の舞台も
メキシコでした。



船を見て、ケージを見て不安がるリサにケイトは「つまらない女」からの
脱却だと何度も励ましていました。

でも正直、そう何度も言われたらうんざりしそうな気がします。

私ならしつこいと言ってしまうかもしれません。



まあそう言われて彼氏に振られたわけですし、見返すために頑張っている
わけですから、励ます意味で使うのは理解できます。

でも不安がるたびに言われたら嫌になりそうなものだし、見ていて
他に言うことないのかと思ってしまいました。

まあその言葉のおかげもあってリサはケージに入ることが
出来ましたけどね。



しかしあんな大きいと言えない船でよくあのアクティビティを始めようと
思ったものです。

リサが不安がるのも納得です。

それに船員のハビエルはちょっと差別的な感じもありました。



リサとケイトはスペイン語がわからず、地元の青年に何と言ったのか
尋ねていました。

青年は教えませんでしたけど、もし彼女たちがスペイン語を理解できたら
口論になっていたかもしれません。



ケージの中にはまず地元青年2人が入り、かなり楽しんだ様子でした。

そしてリサとケイトが中に入って、最初は楽しんでいましたが、
巻上機ごと海の底へ。

撒き餌のおかげでサメがウヨウヨしている中、ケージの中とはいえ
かなりの恐怖です。



彼らのそばにいるサメはどれも大きくて形は映画『ジョーズ』に
出てくるものと似ています。

他の種類はいない様子でした。



巻上機がケージの上に乗っていしまいましたが、ケイトのおかげで
落とすことが出来、出入りができるようになりました。

あの状況で二人はかなり冷静に行動できていて、
ただすごいと思いましたね。



ハビエルが助けに来ましたが、なぜあんなに離れたところに
いたのでしょう?

酸素ボンベの残量がケイトより多いリサが向かいましたが、ケージの
ライトの光が届かない場所にハビエルはいました。

船が流されたとか?それともサメを避けようとしたのでしょうか?



どちらにしろ、ハビエルはリサと会ってすぐに冷めに食い殺されて
しまいました。

目の雨で人がサメに襲われたのに、ライトと水中銃の回収を
忘れなかったリサはすごいです。

無意識の鼓動ではなかったので、どんな状況でも冷静でいられるのかも
しれません。



まあ迷子になっていましたけど。



フックを取り付けて、新しい巻上機で2人は助かったと思ったら、今度は
ケーブルが切れてしまいました。

ケーブルが切れるとはよほど劣化していたと思います。

道具の点検は行わないのでしょうか?



おかげで再び落下、リサは今度は海底とケージの間に足を挟まれて
しまいました。

ケイトは浮上してボンベの残りが少ないことを無線で伝え、船から
新しいボンベが落とされました。

ボンベの他発煙筒も一緒に落としてもらえました。



私はダイビングをしないので知りませんでしたが、窒素酔い
というものがあるそうですね。

酸素ボンベを連続で使うと窒素酔いして幻覚を見る、というものらしいです。



ケイトは新しい酸素ボンベを手に入れてリサに届けようとしてサメに
連れされれてしまいました。

頭に噛みつかれて連れ去られたので助からないと思っていたら、
無線でリサに助けを求めてきて。

リサは何とか足を抜いてケイトを見つけ、浮上して、船に辿り着こうとして
サメに襲われて、でも何とか船に上がることが出来て。



リサがケイトと合流した時、サメは頭に噛み付いたはずなので無傷とは
変だなと思ったのですよね。

これは全部リサの幻覚でした。

酸素ボンベを手に入れたことは事実でしたけど。



その後リサは沿岸救助隊に助けてもらいました。



メキシコの景色は美しく、一度言ってみたいなと思わせますが、
私は泳げないし暑いのも苦手だからきっと一生いかないでしょうね。

夏だから海系の映画は丁度いいと思って視聴しました。

思いがけず知っている役者さんが出演していて、私の中で
映画の評価は上がりました。



内容はそこまで怖いというわけではありません。

グロいシーンも殆どありませんが、血が海中を漂ったりするシーンは
いくつかあるので、血がだめな人は要注意ですかね。


以上です。

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