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アデライン100年目の恋ネタバレ視聴感想ブレイク・ライヴリー主演 [恋愛]

映画『アデライン100年目の恋』を視聴したので感想を書きます。

※ここから先はネタバレしています。



ブレイク・ライヴリーさんが主演をしていることは知っていましたが、
ハリソン・フォードさんも出演しているとは思いませんでした。

ひげのせいか別人のようですが、映画『インディ・ジョーンズ』のころの
面影があります。

だから気づけたのですが、名前を確認するまで確信は持てませんでした。



事故で年を取らなくなったとあらすじに書かれていたので、
ずっとそうなのかと思いました。

まあそれだと悲劇で終わってしまいますね。

この映画はハッピーエンドです。



映画『アデライン100年目の恋』のあらすじは下記のとおりです。
29歳のときの自動車事故で不老となったアデラインは景観に怪しまれたり FBIに拉致されそうになります。

自分や娘の安全のためにもとアデラインは10年ごとに名前と 住むところを帰る暮らしを送っていました。



サンフランシスコの中央資料館で働いているジェニー・ラーソンは 大晦日のパーティーでエリス・ジョーンズと出会います。

エリスはジェニーに興味を示しますが、ジェニーは軽くあしらって パーティー会場を後にしました。



後日資料館に貴重な本の寄贈のためにエリスが現れ、本を贈る代わりに デートしてほしいと告げ、ジェニーは了承することに。

食事の約束をして別れました。



約束の日、ジェニーはエリスの家を訪れエリスの手料理を食べ、 その後2人は一夜をともにしました。



ジェニーが仕事から帰宅すると老犬リースが倒れていて獣医に 診てもらうも手の施しようがなく、安楽死させることに。



よる街を歩いているジェニーの前にエリスが花を持って現れ、 なぜ住所を知っているのかとジェニーは警戒。

資料館でとエリスはジェニーが元気のないことを心配、犬を安楽死させたと ジェニーは住所を勝手に調べたことに腹を立ててそのまま歩き去りました。



ジェニーの娘フレミングが老人ホームへ引っ越すため手伝いをしていた ジェニーはアルバムを見つけて写真を眺めます。

もう誰も追いかけてこないから逃げる必要はないとフレミングは説得、 ジェニーはエリスのことを話しました。



フレミングに説得されジェニーはエリスに謝罪するため家を訪れ、 出かける約束をします。

ジェニーはエリスをとある倉庫に案内、倉庫の天井に作られた星を 眺めながら2人はリラックス。

エリスはジェニーを自身の両親の結婚40周年パーティーに誘い、 ジェニーは行くと答えました。



エリスの両親の家へ向かう途中エリスの妹キキを拾い、3人は 程なくしてエリスたちの両親の家へ。

エリスは両親にジェニーを紹介、ウィリアムはジェニーを見て アデラインを名を呼び動揺した様子を見せます。

アデラインは母の名で6年前に他界したとジェニーは告げ、疲れたから 休むとエリスは親に告げ、ジェニーも部屋へ向かいました。



数日後、外へ出たジェニーはウィリアムに気づいて話しかけ、頭に てんとう虫が止まっていると、ウィリアムは払いました。

虫を払った時ウィリアムはジェニーの手に傷跡を発見、ジェニーは散歩へ、 ウィリアムはアデラインの手に傷ができたときのことを思い出します。

ウィリアムはジェニーを追いかけて問い詰め、ジェニーはなぜか老化 しないことと見つかったら大変なことを話しました。



ウィリアムは引き留めようとしましたがジェニーは逃げ出し、 荷物がないことに気づいたエリスは追いかけます。

車を走らせていたジェニーは途中で止まり、娘に電話して逃げないことを 伝えUターンしようとして事故に遭いました。

エリスが見つけたときには社外で心配手死状態で、救急隊が駆け付け AEDを使用,ジェニーは息を吹き返し病院へ運ばれました。



病室にてジェニーはエリスに自分のことを話し、駆け付けたフレミングは 母がエリスに秘密を打ち明けたことを喜びました。



1年後の大晦日、パーティーの支度をしたアデラインは鏡を見て 根本が白くなっている紙を見つけました。




映画『アデライン100年目の恋』の予告




ライヴリーさんとフォードさんの演技は素晴らしいけど、
という評価らしいですね。

個人的にはいい映画だったと思いました。



正直、ライヴリーさんがあまり好きではなかったのですが、
この映画を視聴して、良い女優さんなのかもと思いました。

私がライヴリーさんを好きではなかった理由は、自分は女優をしたくない
みたいなことを言っていた記事を読んだからでした。

そう思うのなら他の人にチャンスを譲ってやったらと
思ったのを覚えています。



発言後も主演をいくつか演じていて、結局何がいいたかったのだろうと。



世の中には早老病はあっても遅老病は確認されていません。

でも途中で成長が止まった女性がいましたね。

1歳児くらいまで成長したけど、その後全然成長しなかったという女性です。



この女性は二十歳で亡くなってしまいましたが、10代の頃には
反抗期のような行動をとっていたそうです。

この助成の場合は先天性の奇病でしたが、アデラインは雷が原因で
不老になってしまいました。



現代ならうらやましーと言われるだろうけど、彼女が生まれた頃は
スマホもない時代でした。

そのため免許証の年齢とアデラインの見た目の年齢が合わないからと
警察に呼び出されたり。

記録がないからとFBIに拉致されかけていました。



FBIの拉致は本当に間一髪でした。

車の後部座席に乗せられていましたが、内側にとってはなくそのまま
留まっていたら、一生外には出られなかったことでしょう。

この経験からアデラインは逃げ続ける生活をすることにしたようです。



アデラインには娘がいましたし、彼女の安全のためでもありました。

エリスと出会った時代似娘は存命で、祖母と言っていたようです。

エリスに名乗った時かなり自然に言っていたのが印象に残っています。



娘フレミングはもう誰も追いかけてこないから逃げる必要はないと説得
していました。

でもウィリアムは剥製にされるだのと怖いことを言っていました。

人権意識が高い現代ならモルモットにされることはないでしょうが、
定期的な検査は受けさせられるでしょう。



そして死後その遺体を調べる許可をと多くの研究者が
足繁く通ってくることでしょう。

たしかアインシュタインの脳は保存されていて、
研究対象になっていたはず。

ウィリアムが言っていたように、剥製にされる可能性は
低くはないでしょうね。



アデラインはエリスに最初あまり関心がないように振る舞っていましたが、
初対面の時お互い一目惚れのように見えました。

年を取らないアデラインは精神年齢も上がらないようですね。

もし精神も年を取るのなら、アデラインはエリスをかなり年下と判断して
恋愛対象とは見なかったと思います。



まあ現実には100歳以上年の離れた夫婦もいることですから、
アデラインがエリスに好意を抱くことはあるのでしょうけど。



というか、精神年齢については特に考えられていないようでしたね。

アデラインは逃亡生活中だからと周囲と深く関わろうとしていませんでした。

実際の年齢については全くと行っていいほど触れられていませんでした。



まあこの映画で重要なのはアデラインは事故で年を取らなくなったことで
いろいろあったということですからね。

映画には時間制限がありドラマのように丁寧に書くことは難しいのでしょう。



しかし広い世界で付き合っていた男性の息子とカップルになるというのは
どのくらいの確率なのでしょうね?

ウィリアムは手の傷を見てジェニーがアデラインであると確信した
ようですが、アデラインはすぐ気づかれると思ったでしょうか?

対面時にうまくやり過ごしたように見えましたが。



自分が結婚まで考えていた女性が息子と付き合っているというのは
どう感じるものなのでしょう?

まあウィリアムは結婚していて奥さんは健在だから、ただ驚いたという
だけかもしれませんけど。



不老不死を望んでいる現代人は一定数いるようですが、
現実的に考えると大変そうです。

現代なら存在だけで有名人となり食うに困らないだろうけど、
税金を収め続けるというのはね。

年金をもらえる歳になったらもらえるのだろうけど、
いつまでもらえるのだろうと下世話なことを考えてしまいます。



最初はいいだろうけどそのうち、働いたらと言われるようになるでしょう。

楽しいうちはいいけど、生きることがしんどくなったらとも
考えてしまいます。

まあ不老不死は不死身と違って死ぬことが出来るから、事故や病気で
死ぬこともあるでしょうけど。



アデラインは事故で不老になり、事故で再び歳をとるようになりました。

望んでいた人生を生きることができると知って、アデラインは
嬉しそうでした。

どうやら年のとり方は常人と同じようです。



アニメや漫画では年を取らなかった人が急激に年をとる、というのを
見たことがあります。

まあアデラインにそんな事が起きたら、本当に救いがありませんね。



映画としてはあまり見ないジャンルでしたが、楽しめました。

機会があったらまた見たいです。

以上です。

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