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ドロメ男子篇の視聴感想小関裕太森川葵共演ホラー [ホラー]

映画『ドロメ』の男子篇を視聴したので感想を書きます。

※ここから先はネタバレしています。



映画『ドロメ』には男子篇と女子篇があり、今回は男子篇を
視聴しました。

ジャンルはホラーという感じですが、あちこちにコメディ要素があり
後半はコメディ要素が強いです。



映画『ドロメ男子篇』の主人公は小関裕太さんが演じています。

以前映画『人狼ゲーム』で桜庭ななみさんと共演している岡山天音さんも
出演しています。

ヒロインは森川葵さんが演じています。



映画『ドロメ男子篇』のあらすじは以下のとおりです。
泥打高校と紫蘭高校は共学統合になることが決まっていて、演劇部は一足先に 共同合宿を行うことに。

女子たちを迎える泥打高校生徒の陸、龍成、颯汰は女子たちが使う部屋を 掃除。

壁に黒いシミがあり颯汰はそれを雑巾できれいにしました。



女子たちが来たと顧問の桐越が知らせ、荷物を運ぶために一同 玄関へ向かいいます。

紫蘭高校演劇部の中に小春がいて、お互いがお互いに気づくも、 颯汰は奇妙な気配を感じて特に何も言わず。

小春も颯汰に声をかけることなく、一同建物内へ。



泥打高校OBである光輝も合流、基礎連から始まり台本の読み合わせなどを 行いました。

夕食時女子たちが張り紙の写真の女性は行方不明の張り紙の女性だと気づき 桐越は行方不明となっている山岸先生だと教えます。

張り紙の側に祀られている観音像は泥の中から見つかったことや、ドロメと 呼ばれる妖怪について桐越は説明しました。



夜寝ている颯汰は布団を引っ張られて目を覚まし、枕元にいた霊に導かれて 階段へ。

小春が階段をものすごい勢いで駆け上がり、近付こうとしたら母親の霊に 睨まれ断念しました。



劇の配役が決定、練習や衣装合わせ、小道具づくりが行われました。



夜、陸は栞菜は保健室で2人きりになり、キスをしようとして栞菜は 目をつむり、うめき声を聞きます。

目を開けると陸が床に倒れていてドロメが栞菜に迫ってきました。

翌朝、颯汰たちが目を覚ますと陸は戻っておらず、朝食後3人は陸を 探して周り、体育館でドロメと遭遇しました。

3人は美術室へ駆け込みドアを塞ぐも、置かれていた粘土人形が ドロメに変化。

栞菜と陸も襲いかかってきて、光輝がドロメとなってしまいました。



颯汰と龍成は逃げた先で桐越と遭遇、泥前に襲われたと説明、桐越は 信じようとしませんでしたが、ドロメが現れ3人は教室内へ。

山岸の霊が現れ桐越を指差し、颯汰はなぜ山岸先生を殺害したのかと 桐越に尋ねました。

桐越は地球儀で颯汰を、電話で龍成を気絶させ縛って閉じ込め、 女子たちと紫蘭高校演劇部顧問の持永と合流し逃走しました。



颯汰はお互いのガムテープを解きながら桐越が山岸を殺害した理由や方法 などを本人から聞き、それを龍成に話しました。

2人が生存者たちに桐越のことを知らせようとしたら、颯汰母の霊が 現れ妨害。

龍成に助けられながら颯汰は母親を倒すことに成功しました。



2人が向かった先にもとに戻った光輝がいて泥を吐けばもとに戻ると話し ました。

3人はドロメとなった山岸と絢と遭遇、颯汰と龍成が2人の腹を殴って 泥を吐き出させてもとに戻しました。



4人で栞菜や陸を探していると桐越と遭遇、4人は桐越をボコボコに しました。

ガムテープで縛り上げていると悲鳴が聞こえ、4人は演劇用に作った 武器を持って外へ急ぎました。



外では小春たちがドロメに追い詰められていて、颯汰たちは持ってきた 武器でドロメを攻撃しつつ小春たちのもとへ。

それぞれ武器を手にドロメに挑み、最後は全員で攻撃してドロメを 倒すことに成功しました。



彼らが喜んでいると山のように大きな颯汰母が現れ、男子たちは後ずさり、 女子たちとぶつかります。

各々手にした武器を構えました。




映画ドロメ 男子篇 - Trailer

※劇場公開は終了しています。



出だしなどが主人公を離れてみている幽霊みたいだったから、
ガッツリホラーなのかと思っていました。

なのでそれを期待して見るとがっかりすると思います。

いろいろ詰め込み過ぎの映画です。



まず、行方不明となっている女性教師がいます。

そして女性教師が行方不明となった頃に観音像の首が行方不明となります。

観音像は泥打観音と呼ばれていて、畑の中から見つかった
観音様だそうです。



観音様をきれいにして祀っても泥の中に戻ってしまうということで泥だらけ
の状態にしているそうです。

ある時首がなくなったら泥の怪物が現れドロメと名付けられ、首を戻したら
現れなくなったという言い伝えがあるそうです。



このへんまではミステリーの要素があります。



次に、小関裕太さん演じる颯汰は霊能力があり、なくなった母親の幽霊を
見ることができるそうです。

殺害された山岸先生の幽霊も見ることができていました。

母親はものすごい束縛をする人で、死んだ後も颯汰を束縛していました。



女の子と付き合うどころか話たりするのもダメみたいで、光輝がエロ画像を
見せたらスマホが壊されていました。

劇中も颯汰に話しかけた女子は皆母親に腕を引っ張られるなどの嫌がらせを
受けていました。



最後にドロメです。

ドロメは観音様の首がなくなったために現れたようです。

ドロメは人に襲いかかって口から泥を吐き出し、それが体内に入ると
ドロメとなってしまうようです。

ただ泥を吐き出すことができればもとに戻ることができます。



ドロメは山岸先生の遺体の中にいたようですが、颯汰によって体外へ
押し出されてしまいました。

その姿は泥水みたいな感じで、這ってその場を離れていました。

小春たちの前に現れた姿は形がいびつな埴輪のようで、手足が異様に
細いという出で立ちでした。



人には見えないので、人をよりしろにしなくても大丈夫みたいですね。



行方不明となった山岸先生はドロメにやられたのではなく、桐越に
殺害されていました。

ミステリーっぽい感じですが、真相は颯汰が山岸の霊から聞いていました。

彼らは山岸失踪について特に話をしていませんでした。



小春がポスターに気づいたから話の中に登場したという感じでした。

颯汰は山岸先生の霊を見ているのだから、颯汰くらいはなぜ死んだのかと
考えても良かったと思います。



そしてミステリーではないから桐越は証拠を提示もしない颯汰と龍成を
殴り倒していました。

ミステリーなら証拠を出せと言いそうです。

ちなみに、女子たちが使っていた部屋の壁のシミはどうやら
山岸先生のようです。



あの場所で殺害されたようですね。

壁に顔が浮かび上がるから、てっきり壁の中に埋め込まれたのかと
思いました。

少し前にエドガー・アラン・ポーの黒猫を読んだせいでそんなことを
思ったのでしょう。



でも壁に埋め込まれたらドロメになることはありませんね。

あれは純粋に山岸先生の幽霊としての力だったのかもしれません。

ここで殺害されたと訴えていたのでしょうね。



颯汰に真相を話したらしいから喋れるのだろうけど、ならなぜ最初から
そう言わなかったのかと思ってしまいます。

まあサクッと話されたらそこで話が終わってしまいますけど。



颯汰は幽霊が見えることを誰にも行っていなかったようですが、龍成は
気づいたようです。

どうやら龍成は幽霊の存在をずっと信じていたらしく、颯汰が見える人と
わかるとかなり喜んでいました。

壁ドンをして真実を言わせ、喜んで抱きつき、キスしたいと。



キスはしませんでしたが、はしゃぎようがすごかったです。

颯汰が皆には内緒でと言う前に大声でバラしていました。

まあ誰も否定せず、彼らは颯汰にとって素晴らしい友達ということですね。



しかし死んだ後も束縛をするなんて、凄まじいですね。

でもそれならドロメに襲われた息子を何故守らないのかと。

まあそんなことをしたら本当になんでもアリになってしまいますね。



最後は皆で仲良く、自分たちで作った武器や盾でドロメを倒していました。

ドロメを倒したことを喜んでいましたが、山より大きな颯汰母が現れ、
しかもどうやら男子たち皆に見えたようです。

女子たちにも見えたかどうかは不明です。



男子たちが颯汰母と向かい合っている時、彼女たちは別の何かと
向き合っているようでした。

お互い後退りしてお互いにぶつかり、そしてお互いが戦う相手に
向き直って武器を構えていました。



映画『ドロメ』には男子篇と女子篇があり、女子篇を見れば
彼女たちが何と向き合っていたのかがわかるでしょう。

最初女子たちは来る時山岸先生を探しています、みたいな張り紙を
見たそうですが、映画にそのシーンはありませんでした。

女子篇があるからあえてカットしたのでしょうね。



そうでなかったらわかるようにそのシーンがあったと思います。

まあ光輝が学校へ来る途中祠の前で休んでいたからその場所の映像は
ありましたけどね。



女子の側が全然移されていないから、小春が不思議ちゃんに見えました。

この辺も女子篇を見れば不思議ちゃん度は下がるのでしょうね。

ひょっとして颯汰が不思議くんに見えたりするのでしょうか?



映画は中途葉っぱな感じはしますが、小関裕太さんの色んな表情を
見ることが出来るので、ファンなら見ておいて損はありません。

アメリカの映画ならキスシーンがあるでしょうが、手をつなぐシーンすら
ありませんから安心して見られると思います。

中世ヨーロッパ風の衣装も似合っていましたしね。


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