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ディストピアパンドラの少女の視聴感想子供が主演のゾンビ映画 [ホラー]

映画『ディストピアパンドラの少女』を視聴したので感想を書きます。

※ここから先はネタバレしています。



映画『ディストピアパンドラの少女』に出演している俳優さんで
私が知っているのは2人だけでした。

映画『ヘンゼル&グレーテル』や『タイタンの戦い』に出演している
ジェマ・アータートンさん。

映画『101』シリーズの実写版でクルエラ・ド・ヴィルを演じた
グレン・クローズさん。



クローズさんはジュリア・ロバーツさんが出演した映画『ジギル&ハイド』
にも出演されていますね。

この映画結構好きな映画です。



アータートンさんは映画『聖都トリニアンズ女学院』で
コリン・ファースさんやレナ・ヘディさんと共演されています。

この映画にちょこっとだけどミーシャ・バートンさんも出演しています。

バートンさん以外にも有名な俳優さんやモデルさんも出演しています。



映画『ディストピアパンドラの少女』のあらすじは下記のとおりです。
突然変異した真菌によって人が人を食べるハングリーズに なってしまう世界。

軍の基地内にある収容所で生活しているメラニーは真菌に感染していても 知性を失わないセカンドチルドレンの一人。

他の子供達と一緒に基地内で勉強したりしていましたがある日、研究所へ 連れて行かれます。



コールドウェル博士はメラニーを台の上に乗せるよう指示、助手が 台の上に乗せてベルトで固定。

そこにメラニーと仲のいいジャスティノー教師が現れメラニーを 開放するよう要求。

博士は兵士を呼んで教師を拘束し連れ出させました。



助手が手術の準備をしているとハングリーズがフェンスを破って侵入、 助手を襲い、博士はわれたガラスでハングリーズを倒し避難。

メラニーは拘束を解いて外へ、教師が兵士に殴られるのを見て兵士を殺害。

教師は倒れたメラニーを抱えて逃げ惑い、パークス軍曹たちの乗る車に 乗り込み基地から脱出しました。



本部と連絡を取ろうとするも無線の圏外だったため、彼らは無線が使える ところまで移動するとこに。

途中の森で水を補給中、兵士の一人が物音を聞いて発砲、銃声を聞いた ハングリーズが襲撃。

生き残ったのは軍曹、ギャラガー兵士、ジャスティノー教師、 コールドウェル博士とメラニー。



彼らはロンドンを通って本部を目指すことに。

ロンドンにはハングリーズが大勢いて、目を合わせず喋らず 静かにゆっくり移動することと軍曹は注意。

町を順調に移動していましたが博士がベビーカーを押すハングリーズに 興味を示したためハングリーズに襲われてしまいます。



ハングリーズをかわして建物に退避、そこで夜を明かし、メラニーが 外に出て犬を発見、ハングリーズの注意をひくのに使用。

ハングリーズがいなくなったところで彼らは再び移動を開始し、ほどなく くちたハングリーズから枝が伸びて胞子嚢ができている物を発見しました。

さらに進んで移動式の研究所を発見、中は無人でした。



ギャラガー兵士は食料を探しに、メラニーは空腹を訴えて外へ出ました。

鳩で空腹を満たしたメラニーはとある建物で子供たちを発見。

子供の一人が身振りでギャラガー兵士を見つけたことを告げ、子供たちが 兵士のもとへ行くのをメラニーは目撃しました。



メラニーは研究所へ戻って軍曹たちに報告、軍曹、教師、 メラニーで救助へ向かいます。



ギャラガー兵士は道に缶詰が落ちているのを発見、披露とその先にも 缶詰を発見。

カン付を拾っていくうちに食料店にたどり着き、無線などを付けたベストを 脱いで中へ。

お菓子を食べ雑誌を読んでいると子供が一人現れネズミを 差し出してきました。



最初兵士は断っていましたが、子供はネズミを食べるよう促し、兵士は 子供のそばへ。

他の子供が兵士に襲いかかり、兵士は手榴弾を見せて脅すも子供たちは 迫り、兵士は食べられてしまいました。



兵士が付けているジェルの香りを辿っていたメラニーたちは 食料店で兵士の残骸を発見。

外に出ると子供たちがいて、メラニーは子供たちのボスと戦い勝利、 軍曹たちとともに研究所へ戻りました。



3人が研究所へ戻ると博士が部屋に催眠ガスを散布していました。

軍曹と教師は倒れ、メラニーも倒れるも直ぐに目を覚まし、 博士はワクチンがあれば人類を救えると説きます。

メラニーはここにいてと言い残してマッチを手に外へ、メラニーの後を 追って博士も外へ出て子供たちに襲われました。



メラニーは胞子嚢をたくさんつけている巨大樹のようになっている ビルへ向かい、火をつけました。

炎に焼かれて奉仕のは次々弾けて胞子を飛ばします。

メラニーは戻る途中自分を探しに外へ出た軍曹を発見、軍曹はハングリーズ になりたくないとメラニーに銃を渡し、メラニーは引き金を引きました。



教師が目を覚ますと外には奉仕が飛び交い、メラニーが外にいました。



朝が来て教師は授業の準備をし、メラニーは喧嘩を仲裁、座るよう指示。

まず補修をすると教師が告げるとメラニーはお話をしてと頼み、 時間があったらと教師。

時間ならあるとメラニーは告げました。




映画『ディストピアパンドラの少女』の予告

※劇場公開は終了しています。



最初予告を見た時、メラニーだけガチ性を持っているのだと思いました。

でも他にもメラニーのような子供外結構な数いました。



彼らは胎児のときに母親が真菌に感染して感染したそうです。

彼らは知性を持っていてワクチン開発のために保護されているようです。

まあワクチンの材料が彼らなので保護というより捕獲されて監禁されている
というのが正しいかもしれませんけど。



軍の管理下にいる子供の中でメラニーはよく喋り頭もいい子みたいです。

よる博士に1~13番の番号を言うよう言われて告げ、次の日その番号の
子供が授業に来ませんでした。

そして夜同じように番号を言うよう言われて自分の番号を告げ、次の日
研究所へ。



研究所には自分が行った番号の子供の脳が保存されていました。

メラニーは最初はわかっていなかったけど、2回目のときはわかっていて
自分の番号を言ったみたいですね。



メラニーは自分の番号を言ったのは大好きな教師を
襲いそうになったからでしょう。

彼らは普段車椅子に乗っていて手足を頭は固定されています。

その御蔭でメラニーは教師を食べずに住みましたが、それがなかったら
食べていたでしょうね。



フェンスは2重になっていましたが、それを破られるということは画面に
写っていたよりハングリーズが多かったということですかね?

ロンドンではハングリーズは経ったまま微動だにしていなかったので、
基地でも皆外へ出なければハングリーズは動きを止めたかもしれません。

フェンスも大事だけど身を隠して狙撃できる建物なりを作ることも
大事なのかもしれません。



軍曹は最初メラニーを嫌っているのかと思っていました。

でも扱いが雑というだけで、大事に思っていたのかもしれませんね。

基地から脱出した後メラニーを邪険に扱うことはありませんでしたし。



メラニーを人ではなく素材としてみていたのは博士だけだったのかも
しれません。

ギャラガー兵士はメラニーと仲良くなったし、ジャスティノー教師は
最初からメラニーを気にかけていたし。

まあその博士も最後はメラニーと素材としてではなく人として
みたようですけど。



それにしても研究者というのはいつでも情報を
集めるものなのでしょうか?

皆で危険を犯して移動中なのに、ベビーカーを押しているハングリーズを
見つけてちょっかいを出すなんて。

ベビーカーの進路に足を置いて進めなくして中にいる子供を確認、
ネズミに食い散らかされているのを見て驚いて声を出して。



この行動のせいでハングリーズに襲われ、建物に避難することに
なってしまいました。

しかも騒動のせいで建物周辺にハングリーズが集まってしまい、
外へ出るのが危険になってしまいました。

まあ他のゾンビ映画と違って彼らが常に襲いかかってくるというわけでは
ないのが救いですね。



他のゾンビ映画ではゾンビたちは常に動き回っていますが、ハングリーズは
動かなくなります。

これは彼らが真菌に感染しているだけで死んでいるわけでは
ないからでしょうか?

でもゾンビだから死んでいるはず・・・よくわかりません。



ロンドンには子供たちもいましたが、メラニーと違って教育を
受けていません。

そのためなのか食料の問題なのか、人を食べているようです。

メラニーたちが見つけた研究所には3人の兵士がいたようですが、
彼らの姿はありませんでした。



そしてギャラガー兵士は子供たちに襲われました。

メラニーは猫や鶏を食べていますが、ロンドンの子供たちは
食べないのでしょうか?

それとも簡単に捕まえられる人のほうが楽だから人を狙うのでしょうか?



ギャラガー兵士は落ちていた缶詰を拾って罠におびき寄せられて
しまいましたが、途中で気づきそうですけどね。

明らかにおかしいと思いますが、切迫した状況ではおかしいと
思わないのかもしれません。

生きたまま食べられるのなんて嫌ですが、ギャラガー兵士は優しいのか
手榴弾を使いませんでした。



メラニーと仲良くなたことが彼をためらわせたのでしょうか?



メラニーたちがギャラガー兵士を助けに向かった先で彼らも子供たちと
遭遇しました。

その中のリーダー格の男の子とメラニーは対決して勝利、軍曹も教師も
無事に逃げることができました。



しかしこのシーンはちょっと興ざめというか、私はシラケてしまいました。

猿のように吠えて周囲を威嚇していて、子供たちはわからないでも
ありませんが、メラニーが同じようにするのはどうなのかなと。

お互いハングリーズとわかっているようでしたし、それならメラニーが
普通に喋っていてもいいと思います。



実際メラニーは喋っていたし。



メラニーは最後胞子嚢を燃やして胞子を飛散させていました。

教師たちを助けるためだったそうですが、あれでは研究所から外へ
出られなくなってしまいます。

彼ら意外の非感染者がいても胞子の飛散により感染してしまうでしょう。



メラニーは彼らだけ助けられればいいと思ったのでしょうか?

人の世界ではなくなるだけと言っていたので、そうなのかなと思います。



結局助かったのは教師だけで、教師はセカンドチルドレンたちに
勉強を教えてあげることにしたようです。

彼らを新たな人類とするためでしょうか?

1回ではなく何回か見ればメラニーの行動や教師の行動を
理解できるのかもしれません。



映画『ディストピアパンドラの少女』は思っていたより
楽しめた映画でした。

劇場公開していたときに見に行けばよかったかなと。

映画『バイオハザード』シリーズのように倒すことに主眼が置かれていない
ゾンビ映画は珍しいなと思います。



子供が主演のゾンビ映画も珍しいと思います。

派手さはありませんが、考えさせられるゾンビ映画で買おうかなと思わせる
映画でした。

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