So-net無料ブログ作成

クリミナル 2人の記憶を持つ男ケビン・コスナー主演 [サスペンス]

映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』を視聴したので感想を書きます。

※ここから先はネタバレしています。



CIAロンドン支局のエージェントでるビリーが極秘任務中に死亡して
しまったためビリーの記憶を他人に移植するという映画です。

ビリー役はライアン・レイノルズ、その記憶を移植される男ジェリコを
ケヴィン・コスナーが演じています。

映画『ワンダーウーマン』で人気のガル・ガドットがビリーの奥さんジルを
演じています。



その他缶コーヒーのCMでお馴染みのトミー・リー・ジョーンズも
出演しています。

私が顔と名前が一致する人はこのくらいですね。

ゲイリー・オールドマンは名前を知っていますが、顔は知りませんでした。



映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』のあらすじは下記のとおりです。
米軍のミサイルを遠隔操作できるプログラムを開発したダッチマンの居所を 知る唯一の人物はCIAロンドン支局のエージェントであるビリーでした。

ダッチマンの居所を聞き出そうとしたハイムダールたちによって 殺害されました。



ダッチマンを探し出すためにフランク医師の協力のもと、死刑囚ジェリコ にビリーの記憶を移植することに。

ジェリコの手術は失敗したと思われ移送されることになるも ジェリコは移送中に護送官を殺害して逃走しました。



ダッチマンはビリーの死を知りロシアへの亡命のためにプログラムを開発 したことと実際に操作するという内容のUSBをロシア大使館に渡しました。



時折不意に現れる記憶を頼りにビリーの家へ。

寝ていたジルを粘着テープで縛り金品を強奪して逃走、質店で換金する時 娘エマのくしは換金せずポケットに仕舞いました。



ジルは侵入されたことを警察に通報。

CIAロンドン支局はジェリコがビリーの家の暗証番号などを 知っていたことを知りました。



大金をバッグに詰め本棚に隠すというビリーの記憶が現れジェリコは バッグを探して回りますが見つからず。



ジェリコはフランク医師の居所を突き止めて記憶が蘇り頭痛がすると訴え 医師はジェリコと共に薬局へ。

医師はビリーの記憶は48時間ほどで消えると告げました。



薬局を出たところでジェリコはCIAに捕まり、ウェルズは金をやるから ダッチマンの居所を教えろと迫ります。

ジェリコはモニターで鑑賞していたビリーの写真のなかの海岸に 連れて行くよう要求しました。



ウェルズたちとジェリコは車で移動中、空港からダッチマンがいると連絡 が入り、ウェルズたちはそちらへ向かいます。

ジェリコは送還されることになりましたが、橋で襲撃を受け護送官は死亡、 ジェリコは車を奪って川にダイブしました。



車から脱出する際足を怪我したジェリコはビリーの家に向かい地下室で 手当をします。

外出先から戻ったジルは不法侵入に気づき隠してあった銃を手に地下へ。

ジェリコはジルにビリーの記憶を移植されたことをジルに話しました。



ダッチマンロシアに予告していた時間にアメリカ原潜からミサイルを発射 途中で爆発させました。



ジルは食事の支度のためにキッチンへ、ジェリコは窓の外にエマを見つけ エマのもとへ。

ぬいぐるみの墓作りを手伝い、それに気づいたジルは慌ててエマをそばへ 呼び、ジェリコに出ていくよう告げます。

エマは夕食に招待してと言い、ワッフルを作ったら行くとジェリコ。



夜エマと一緒にピアノを弾いたジェリコは出て行こうとし、ジルは何者かと ジェリコに問い、わからないとジェリコは答えます。

ビリーが頭の中に入り善悪の判断がつくようになったとジェリコはそのうち ビリーの記憶は消えると告げました。

ビリーには変な癖があったとジル、ジェリコは自分の鼻先に触れ、ジルは ジェリコにソファで寝るよう勧めました。



翌日ジルはジェリコにコーヒーを淹れ、ロンドン大学と書かれたカップを見た ジェリコは大学の図書館にバッグを隠したことを思い出しました。

ジェリコはジルの車で大学へ、ジルたちの前にハイムダールの仲間のエルザが 現れジェリコの行方を尋ねました。



図書館でバッグを発見したジェリコの前にハイムダールが現れました。

ジェリコはジルたちのいる駐車場まで連れて行かれダッチマンの居所を 問われ、案内することに。



ロシアのスパイがロンドンに到着、CIAはヘリで追跡します。

大学構内にてハイムダールとジェリコを確認したウェルズは突入を指示、 銃撃戦になりました。



エルサはハイムダールを飛行場へ向かわせ、ジェリコと共にダッチマンの もとへ向かい、データを受け取ってダッチマンを殺害。

ジェリコはエルサに撃たれるも殺害に成功、データを持って救急車を 強奪、飛行場へ向かいます。



飛行場へ到着、ジルを助け出すも弾切れ、ハイムダールはエマに銃を向け メモリを渡すよう要求。

ジェリコはメモリを投げて渡し、スキを突いてエマはジルのもとへ。

ハイムダールはメモリを持ちジェリコに発砲して飛行機で飛び去り, 飛行場へミサイルを差し向けますが、ミサイルは飛行機へ向かい爆発しました。



ジェリコは再びフランク医師の処置を受け、ジルとビリーの思い出の海岸で ジェリコはジルとエマと再会。

エマはジェリコに抱きつき、ジルは無言でジェリコを見つめ、ジェリコは 鼻先に触れました。

一家を離れたところから見ていたフランク医師は彼を自由にするのかと ウェルズに尋ね、雇おうと思うとウェルズは答えました。





映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』の予告

※劇場公開は終了しています。



アクションをしていないガル・ガドットを初めてみました。

正直普通の主婦はどうなのだろうと思っていましたが、
違和感ありませんでした。

ガル・ガドットは演技が上手なのかもしれません。



アクションだろうがそうじゃなかろうが笑顔は相変わらず
可愛かったです。



記憶の移植ときいて、完全に人格が変わってしまうのだと思いました。

そして体の持ち主が徐々に表に出てきて暴れだす、みたいな。



映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』ではジェリコの人格は
失われず、時々ビリーが現れるという感じでした。

性格が徐々に混ざっていく、という表現が合うでしょうか?

ジェリコは終始頭痛を訴えていましたが、手術によるものというより
混ざることの副作用か反発なのかもしれません。



映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』にはトミー・リー・ジョーンズが
出演していました。

CM以外で久々に見ましたが、あまり変わっていませんね。

最後に見たのはMIBだったので、銃を撃たないし気弱にすら見えて
普通のおじいちゃんという感じでした。



ライアン・レイノルズは最初しか登場しませんでした。

まあ死んでしまうのですから当然といえば当然ですね。



ジルとビリーの娘エマはジェリコを全く怖がっている様子が
ありませんでしたが、何かを感じていたのでしょうか?



ビリーはダッチマンというハッカーを匿っていて、その理由はアメリカ軍の
ミサイルさえ撃つことができるプログラムを作ったからでした。

どのくらいすごいのかは分かりませんが、ダッチマンが超天才
だということはわかりました。



なぜハイムダールがダッチマンを知っていたのかは分かりませんが、
戻ってこいとハイムダールが呼びかけているシーンがありました。

ダッチマンはハイムダールの仲間だったのかもしれません。



ダッチマンはハイムダールにプログラムを渡さないためにCIAに
助けを求めたようです。

でもビリーが死んでしまい、亡命先をロシアに変更しました。

アメリカは助けてくれないと判断してのことみたいです。



CIAはそれをなんとかして阻止しようとしましたが、ロシアに渡らなくて
本当に良かったです。

ダッチマンは作ったプログラムに細工をしていましたから。



プログラムを使うとその人がどこにいようとも、その人の頃にミサイルが
飛ぶようになっていました。

もしロシアに渡っていて、使用したらロシアにミサイルが飛んでいく
ことになります。

アメリカのミサイルがロシアに打ち込まれれば、それが自分たちのせい
であっても、ロシアはアメリカを非難し戦争になっていたかもしれません。



その可能性については映画では全く触れられていませんでしたが。



ダッチマンが使用者のところミサイルが飛ぶようにしたのは、自分が
開発したプログラムは危険だという認識があったからですよね?

なら開発しなければよかったのにと単純に思ってしまいます。

最初はおもしろ半分もしくは、ハイムダールに頼まれ協力しよとして
でしょうか?



ビリーの記憶の移植に選ばれたのは死刑囚のジェリコでした。

ジェリコは感情というものが欠如していて、善悪の判断がつかなかったとか。

いくら適しているからって死刑囚を選ぶあたり、フランク医師は
ぶっ飛んでいますね。



見た目は頑固爺風ですが、気が弱そうにも見えます。



ジェリコが善悪の判断がつかない理由は、何らかの事情で脳に
ダメージがあるからだそうです。

事故だったか虐待だったかは忘れてしまいましたが。



ビリーの記憶は不意に思い出すとジェリコは言っていました。


しかし手錠をされた状態で、ドアの内側のカバーを外して狂気を作ったり
PCを操作して特定の人物のイドロ頃特定したり。

結構自由に記憶を使えているように見えました。

不意に思い出すのは妻と子の記憶のことでしょうか?



ビリーの記憶の中に住所を示すものがあり訪れて、ガムテープでジルを
縛り上げるも金品を奪うだけでした。

ジェリコ自身どうしていいのかわからなかったのかもしれません。

奪った金品は質に入れていましたが、娘エマのクシは換金しませんでした。



ジェリコに植え付けられたのはビリーの記憶でしたが、感情も
付いてきたのかもしれません。

もしくはジェリコには実は感情があって、ビリーの記憶がそれを
刺激したとか。



ダッチマンのプログラムを狙うハイムダールは極悪人だろうけど、
CIAのウェルズも結構な人物に見えましたね。

ジェリコが死んでも構わないという感じでしたが、最後には雇おうと
思うと。

判断力がすごいのだろうけど、私は苦手なタイプです。



ハイムダールを倒した後ジェリコは再びフランク医師の手術を受けて
ビリーの記憶を定着させたようです。

奥さんと娘はそのことを受け入れていたようですが、ふとした時に
夫と違くて、ふとした時に夫で。

戸惑いそうです。



まあジェリコはビリーの記憶を移植されたことを知っているし、見た目は
ビリーではないし。

意外とジェリコは不器用だけど優しいし、案外うまくいくかもしれませんね。



本格アクションを視聴したのは久々でしたが、面白い映画でした。

正直興味なくて、公開されている時見に行きませんでしたが、BDかDVDの
購入を検討しています。

まあガル・ガドットとケビン・コスナーが好きだからというのも
ありますけどね。

以上です。

関連記事
ジャスティスリーグ dvd 発売日に購入して視聴
ジョンウィック映画ネタバレ視聴感想キアヌ・リーブス主演作
ロビンフッド映画ラッセルクロウとケイトブランシェット共演作感想
ny心霊捜査官実話が元になっている映画の視聴感想
白鯨との闘いネタバレ クリス・ヘムズワース、トム・ホランド共演





スポンサーリンク






nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。