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スノーホワイト氷の王国ネタバレと視聴感想 [ファンタジー]

映画『スノーホワイト氷の王国』を視聴したので感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。


2016年に公開された映画『スノーホワイト』の続編ということですが、
続いているという感じではありません。

確かに続いている部分はありますが、続編というよりは
アナザーストーリーという感じがします。



映画『スノーホワイト氷の王国』のあらすじは以下のとおりです。
ラヴェンナがスノーホワイトの父と結婚する前に結婚していた王を殺害し 女王になりました。

ラヴェンナには妹フレイヤがいて、フレイヤはとある婚約者がいある男と 恋仲になります。

そしてフレイヤは妊娠し出産、男はフレイヤを中庭に呼び出している 間に赤ちゃんを殺害してしまいました。


フレイヤはその悲しみで氷を操る魔法の力が発現、男を殺害しました。

そして自分の国を作るべくラヴェンナの元を去り、村から子どもたちを さらって自分の兵士に仕立て上げました。


ハンツマンとして戦いに明け暮れていたエリックは同じ時期に 連れてこられたサラと密かに結婚しました。

そしてフレイヤのもとからさろうと計画を立てましたがバレて、 仲間たちと戦うことに。

フレイヤの氷が立ち塞がり、エリックはタルにサラが殺されるのを 目撃、ショックを受けるエリックは気絶させられ川に捨てられました。


7年後ラヴェンナはスノーホワイトに倒され、エリックは穏やかに 過ごしていました。

そこにウィリアムが現れ鏡を聖地へ移してほしいと頼みに来ました。

エリックは難色を示していましたが、フレイヤのフクロウを見つけて 考えを改め、ウィリアムにも忠告をしました。


エリックはドワーフのニオンとその兄弟のグリフとともに鏡の行方を 追います。

鏡を運んでいた舞台を発見しますが同士討ちをしていて全滅、 そのうち一人は黄金にダイヤモンドが付いた矢で射られていました。


宿屋で情報収集と食事をしている彼らの前に男たちが現れ、エリックが ハンツマンと知り自分たちもそうだと男たち。

彼らは戦いになり、エリックは劣勢を強いられるも死んだはずのサラに 助けられました。

驚いているエリックをサラは気絶させました。


意識を取り戻したエリックはサラが生きていることを確認、サラはあの時 自分を置いて逃げたとエリックを非難しました。

一行が森を歩いているとドワーフの罠にかかり、女ドワーフの ミセス・ブロムウィンとドリーナが現れました。

エリックは黄金にダイヤモンドが付いた矢じりをミセス・ブロムウィンに あげ、ミセス・ブロムウィンは鏡はゴブリンが持っているのではと告げます。


ミセス・ブロムウィンとドリーナとともに4人はゴブリンのもとへ向かい、 鏡を発見するもゴブリンに見つかり戦闘になります。

鏡のダッシュに成功、ゴブリンを倒すも新手が現れ、 エリックが一人残り橋を切り落としました。

サラは矢に火をつけて放ちゴブリンたちを焼き殺し、エリックは 無事みんなと合流しました。


聖地まで後少しのところで一行は野宿、夜エリックはサラと仲直り 二人はキスをしお互いを求めました。

翌朝、フレイヤの軍とフレイヤ本人が現れニオンとドリーナが 氷漬けにされ鏡を奪われました。

フレイヤはサラにエリックを殺害するよう指示、サラは矢を放ちエリックに 命中、エリックは倒れました。


フレイヤたちは去り、サラに貰ったペンダントに矢が刺さったおかげで 軽症で済んだエリックはサラが何かするつもりであると気づきます。

ミセス・ブロムウィンとグリフとともにフレイヤの城に乗り込んだ エリックたちは二手に分かれます。

エリックは身を潜めてフレイヤに矢を放ちましたが、フレイヤによって 鏡から復活したラヴェンナに阻止されました。


サラがフレイヤを狙いますが失敗、二人共捕まり殺されそうになるも タルや他の兵士たちが造反し2人の鎖を断ち切ります。

ラヴェンナは造反した兵士たちを攻撃、フレイヤが阻止するために 氷の壁を作りました。


兵士たちを守ろうとするフレイヤの行動をラヴェンナは弱さだと非難。

フレイヤはラヴェンナの記憶から自分が生んだ子がラヴェンナより美しく なると知ったラヴェンナが子の父を使って殺害したことを知りました。

フレイヤはラヴェンナと戦い、氷の壁を乗り越えたエリックたちも 戦います。


フレイヤは重体となりながらも鏡を凍らせ、フレイヤの意図に気づいた エリックがラヴェンナと戦いながら好きをつして斧を投擲。

斧は鏡に命中、鏡は粉々に砕けラヴェンナも砕け散りました。

フレイヤは抱き合うエリックとサラを見届けて息を引き取りました。




映画『スノーホワイト氷の王国』

※劇場公開は終了しています。



映画『スノーホワイト』ではラヴェンナには弟がいましたが、
跡形も無く消されてしまいましたね。

まあ魔力のない弟より魔力を持っている妹のほうがストーリーは
広げやすいですね。

でも綺麗サッパリ消されてしまい、演じた役者さんは悲しかったのでは
ないでしょうか?



クリステン・スチュワートさんは冒頭でチョロっと出ただけで
あとは名前が出るくらいでした。

しかも出たといっても映画『スノーホワイト』の映像の
使いまわしでした。

スノーホワイトの後ろ姿が移るシーンがありましたが、顔を全く
見せなかったから他の方が演じていたのでしょうね。



しかしラヴェンナは殺されたと思いましたが、魂だけ鏡に逃げ込んでいた
ようです。

そんな事ができるとはびっくりですが、フレイヤが鏡に書かれていた呪文を
唱えなかったら出てこられなかったようです。

自由に出入りまでは出来ないみたいですね。



かつてのラヴェンナは母親から無理やり引き離されたことで世界を憎む
ようになりました。

しかし今回は権力欲に取り憑かれたという感じでした。

フレイヤを通さずに兵士に命令していたし、あなたの国だと言いながら
ラヴェンナ自身が玉座に座っていたし。



フレイヤが魔力に目覚めたのは自分の子供を殺されたからでした。

犯人は子供の父親でしたが、実はラヴェンナが魔法でそうさせていました。

本人は操られていたという自覚があるのでしょうか?



ラヴェンナが男を操って子を殺させたのは、その子が自分よりも
美しくなるからでした。

映画『スノーホワイト』では、ラヴェンナの魔力は自分より美しい娘が
現れると衰えるということでした。

続編である映画『スノーホワイト氷の王国』でもその設定は受け継がれている
ということでしょうか?



でも自分より美しい娘が現れたら魔力が衰えるというは大変ですね。

毎日鏡に問い、自分より美しくなる娘を探して殺さないといけませんから。



エリックは前回と同じ俳優クリス・ヘムズワースさんが演じました。

ウィリアムもドワーフのニオンもラヴェンナも同じ役者さんが演じていたから
スチュワートさんの不在が際立っていました。

まあ仕方がありませんけどね。



エリックの奥さんは前作では死んだと言われていましたが、実は生きていて
しかもエリックと同じくハンツマンでした。

お伽噺ではハンツマンは狩人ですが、映画『スノーホワイト氷の王国』では
兵士になっていました。

しかも訓練された歴戦の精鋭という感じです。



ただ最終的に彼らは彼らのほとんどがフレイヤを裏切り、エリックとサラの
味方につきました。

まあ村を襲われ両親と引き離されて無理やり城に連れてこられて兵士にされた
のですから、当然の行動ともいえます。



映画『スノーホワイト氷の王国』ではドワーフが4人登場しますが、
前作から引き続き登場したのは1人だけでした。

前回仲間は8人だけでそのうち一人殺害されて7人になったのだと
思いました。

でもニオンの兄が登場して、女ドワーフが登場しました。



ひょっとしたら聖地付近にいたドワーフは彼らだけになってしまった
ということだったのかもしれません。

まあどちらにしろあまり本編と関わりはなかったように思います。

彼らが活躍したのはゴブリンに奪われた鏡を取り戻すシーンだけでした。



それも大活躍というわけではなく、エリックとサラがゴブリンと戦っている
間に鏡を持ち出すという役回りでした。

前回は敵と戦い城門を開けるという大役を担っていたのに今回は
さっぱりです。

ニオンとドリーナが氷漬けにされて城に運ばれたためエリックとともに
グリフとミセス・ブロムウィンの3人が城へ向かいました。



でも正直グリフとミセス・ブロムウィンは行く必要はなかったと思います。

終始別行動だったし、兵士を一人倒した跡はエリックたちがラヴェンナを
倒し氷漬けにされた人たちがもとに戻るまで登場しませんでしたし。

戦いの後エリックたちが聖地へ行って再開した、という展開でも
問題ないと思いました。



ラヴェンナたちとの戦いで若い兵士たちが造反したシーンに登場した
若い女性兵士は、かつてエリックが励ました少女でしょうか?

ちょくちょくアップされていたのでそうかなと思いましたが、
どうでしょう?



前回よりアクションに迫力があったかなと個人的には思います。

メインキャラクターのほとんども女性になっていましたね。

セロンさんたちの声が反映されたのでしょうか?



セロンさんは共演する男性俳優さんとはあまり仲良くなれないみたいなことが
言われていますが、女優陣とはそうでもないみたいですね。

スチュワートさんとも仲良くなったらしいですが、不倫で騒がれていた時
激怒していると言われていました。

きっともう2人が共演することはないのでしょうね。



映画『スノーホワイト』の続編という感じはあまりありませんが、
それなりに楽しめる映画だと思います。

あいからわずセロンさんは美しかったですし、セロンさんのファンなら
楽しめる作品だと思います。


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※本作品の配信情報は2019年4月●日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

以上です。

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