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スノーホワイトのネタバレ シャーリーズ・セロン出演作の視聴感想 [ファンタジー]

シャーリーズ・セロンさんとクリステン・スチュワートさんが共演した
映画『スノーホワイト』を視聴したので感想を書きます。

ここから先はネタバレしていますので、ご注意ください。


この頃クリステン・スチュワートさんはアイドル的な人気があり、
撮影段階から話題となっていましたね。

撮影後は監督さんとスチュワートさんの不倫が発覚して世間を騒がせました。



スチュワートさん演じるスノーホワイトの母親役は監督さんの奥さん
でしたが、不倫発覚後離婚しましたね。

スチュワートさんも当時交際していたロバート・パティンソンさんと
別れてしまい、誰にとってもあまり良くない映画となってしまいました。



まあ不倫が発覚したのは公開されてからだったし、ちょっと時間が
経っていたから工業的にはそれなりだったようですね。



映画『スノーホワイト』のあらすじか以下のとおりです。
とある王国で王女が誕生しスノーホワイトと名付けられました。

数年後王妃は急逝してしまいました。


ある日王国を謎の軍が攻めてきて国王は応戦し勝利、囚われていた 女性ラヴェンナを救助、王妃として迎えました。

結婚式後の夜、ラヴェンナは国王を殺害、ラヴェンナの弟フィンは 自分たちの軍を引き入れ国を乗っ取りました。

スノーホワイトは監禁されてしまいました。


数年後、ラヴェンナは鏡にこの世で一番美しいのは誰かと問い、鏡は スノーホワイトだと答えました。

スノーホワイトを殺せば若さと美貌と魔力が永遠に続くと鏡に言われ、 ラヴェンナはフィンにスノーホワイトを連れてくるよう命令。

フィンはスノーホワイトのもとへ向かうもスキを突いてスノーホワイトは 脱走しました。


森へ逃げたことを知ったラヴェンナはハンツマンのエリックにスノーホワイト を連れてくるよう命令。

エリックはフィンたちを連れて森へ向かい、スノーホワイトを捕まえました。

エリックは亡き妻を生き返らせる約束をまず果たせと告げ、姉でも不可能だと フィンは答えました。


エリックはフィンたちを振り切りスノーホワイトとともに逃走。

水辺にある村に身を寄せ、エリックはそこの住人からスノーホワイトが 国王の娘であることを知りました。


追手が迫り村から逃走した2人は小人に捕まるもスノーホワイトが姫であり 公爵のもとへ連れていけば金貨をもらえると聞き、同行することに。

翌朝追手が現れ小人の1人が死亡、エリックはフィンを倒しスノーホワイトの 幼馴染で公爵の息子ウィリアムと再会しました。

一同は公爵のもとへ向かうも、途中ラヴェンナがスノーホワイトに毒りんごを 与え、食べたスノーホワイトは倒れてしまいました。


ウィリアムのキスでも目をさますことなく、冷たくなった姫とともに 一同は公爵のもとへ到着。

夜エリックは妻と姫を守れなかったことを後悔していると告げ、姫にキス。

生き返ったスノーホワイトは進軍することを告げ、人々はスノーホワイトに 跪きました。


小人たちが下水からラヴェンナの城へ侵入し開門、スノーホワイトたちは城へ 突入、スノーホワイトはラヴェンナのもとへ。

エリックやウィリアムたちも到着、ラヴェンナは兵士を魔力で作り出し エリックたちの相手をさせます。

スノーホワイトはラヴェンナに戦いを挑み勝利、作り出された兵士は 消えました。

スノーホワイトは女王に即位しました。




映画『スノーホワイト』の予告

※劇場公開は終了しています。



劇場公開された時見に行きましたが、思っていたより面白いと感じなくて
がっかりしたのを覚えています。

でも今回dTVで見放題配信されていて、それを視聴しましたが記憶の中より
楽しめました。



シャーリーズ・セロンさんの美しさは素晴らしいですね。

そのためか、シャーリーズ・セロンさんを脅かす相手が
スチュワートさんだということに否定的なことを言っていた人もいました。

スノーホワイトはラヴェンナより美しくなるはずなのにとね。



美意識は人それぞれだからなんとも言えませんが、スチュワートさんも
十分美しいと思います。

ただ個人的に外見の美しさはセロンさんのほうが上かなと
思ってしまいますけど。



ラヴェンナはティーンくらいの時に母親から無理やり引き離されたようです。

そしてその時母親はラヴェンナに魔法をかけていました。

ラヴェンナの魔力は母親譲りのようですね。



ラヴェンナ母が娘に魔法をかけたのは親心かもしれませんが、別れるときの
言葉が復習してくれだったから、あるいは娘を利用したのかもしれません。

無理やり母と引き離されたことがラヴェンナが世界を憎む原因に
なったのかもしれません。

そしてあのような行動を取るようになったのか、もしくは鏡につけ込まれて
しまったのかもしれません。



あの鏡はどこで手に入れたのでしょう?

というか、あれは鏡なのでしょうか?



ちなみにフィンには魔力はないみたいです。

でもラヴェンナと繋がって不老の力を得ていたようです。

ただこの繋がりは相手に何かあったときもう一方にも影響が出るようです。



エリックと戦ったフィンが破れた時、ラヴェンナもダメージを
受けていました。

血が出るということはありませんでしたが、床をのたうち回ってかなり
苦しそうでした。

これは逆でも同じ現象が起こるのでしょうか?



ラヴェンナがダメージを受けた時、フィンもダメージを受けるのでしょうか?

まあラヴェンナの魔力でフィンも不老なのだから、ラヴェンナが死んだら
一緒に朽ち果てることでしょうけど。



あの時ラヴェンナは魔力が衰えていたからフィンを見捨てましたが、
もし大丈夫だったなら、弟を支援したことでしょう。

そうなっていたらエリックはひょっとしたら負けていたかもしれません。

もしエリックが殺されていたら、その後の展開も違っていましたね。



毒りんごを食べたスノーホワイトを呪いから開放したのはエリックの
キスでしたから。

エリックが死んでいたら呪いから解放されることはなく、彼らは
蜂起することはなかったでしょう。

聖地での戦いが運命の分かれ道だったということですね。



聖地といえば、あそこで登場する鹿は映画『もののけ姫』に登場する
シシ神のようだなと公開されたときは思いました。

実際結構言われていましたね。

でも今回dTVで視聴した限りではそう思うことはありませんでした。



あのときはシシ神と確かに思ったのですが、なぜ今回はそう
思わなかったのでしょう?

不思議です。



しかし聖地にいる妖精だか精霊だかはちょっと気味が悪いと思いました。

前はそう思わなかったのですけどね。



聖地には苔だらけの大きな亀がいたり花のようなちょうちょがいたりして
きれいな場所だなと思います。

でも木に群生しているきのこに目が1つあってそれが瞬きしているさまは
気持ち悪かったです。

カササギの腹から妖精が出てくるところも気味悪かったですし、その妖精も
可愛くありませんでした。



日本とは感覚が違うんだなという印象を持ちました。

まあでも全体的にはきれいだったし、実在したら一度は行ってみたいと
思ったかもしれません。

きのこはトラウマになりそうですけど。



スノーホワイトは囚われの身からラヴェンナに蜂起する軍の総司令官に
なりましたが、よく出陣を許可したものです。

公爵にしろエリックにしろうぃりあむにしろ、
誰も止めなかったのでしょうか?

スノーホワイトが頼みだしスノーホワイト自身がラヴェンナを倒さないと
いけないことは理解しています。



でもスノーホワイトは切って突っ走り過ぎだと思いました。

スノーホワイトが城を抜け出してから蜂起するまでの間に訓練は
エリックから受けたものだけのはずです。

それなのに、たった一人でラヴェンナのもとへ向かうなんて
無茶が過ぎます。



自立した女性とか戦う女性を意識したのでしょうけど、訓練を受けずに
ラスボスを倒すというのは非現実的です。

まあファンタジーにそこまで現実を求めるのはどうかと思いますけど。

せめてエリックとウィリアムの2人と一緒に向かうならわからないでも
ないのですけどね。



でもそれだと戦う強い女性を印象づけることが出来ないから、
だめなのかもしれません。

男女平等と女性の地位向上は一緒には出来ないのかなと思いました。



ともかく、以前見たより楽しめたことは事実です。


現在dTVで映画『スノーホワイト』見放題配信されています。

興味のある方は30日間無料もあるのでどうぞ。
↓  ↓  ↓

※本作品の配信情報は2019年4月●日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

以上です。

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