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映画スパイ・タイムを視聴した感想 [アクション]

スペイン映画『スパイ・タイム』を視聴したので感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。



スペイン映画は時々視聴しますが、コメディは多分初めてだと思います。

というか、コメディと知らずに視聴したため面食らった部分もありますね。



映画『スパイ・タイム』のあらすじは以下のとおりです。
情報局員アナクレトが30年前に捕まえたバスケスの移送中、 バスケスの部下に襲撃され、バスケスは逃走。

バスケスをアナクレトに電話をしてアナクレトと息子を殺害すると 告げました。


アナクレトの息子アドルウォは仕事終了後、医療従事者恋人カティアに 迎えに来てもらい、別れを切り出され車から降ろされました。

アドルウォはクラブで上司でもありカティアの弟でもあるマルティンと 飲んでいたら、カティアを発見。

マルティンはカティアにアドルウォのことで文句を言い、 2人は取っ組み合い。

警備が来てアドルウォとカティアは逃走、逃げた先でキスをして 2人はそのままアパートへ。


アドルウォはカティアと復縁できたと思っていましたが カティアはそうではなく、ソファで傷心にくれます。

そこに殺し屋が現れアドルウォに襲いかかりますが、アドルウォが 返り討ちにしたあと、何者かに気絶させられました。

目覚めたアドルウォはカティアに襲われたことを告げますが、 荒れ果てた部屋は元通りになっており、カティアは信じませんでした。


予算削減でヘリを用意できないから自力でもどれと言われたアナクレトは 自力で帰国、ソーセージ屋として息子のもとへ。

カティアと別れ家を出たアドルウォは父と一緒に農場へ。

アドルウォが部屋に行ったあとアナクレトはアドルウォを襲った 殺し屋の遺体を処理しようとして殺し屋の襲撃を受けます。

なんとか倒しましたが、遺体の処理をアドルウォに見られてしまいました。


実はソーセージ屋ではなくスパイだとアナクレトは説明、アドルウォは 信じようとしません。

2人は殺し屋集団の襲撃を受けて応戦、倒すことに成功、農場を出て 情報局へ向かいました。


2人が情報局へ行くと仲間は毒殺されていて、バスケスの手下の 襲撃を受けました。

情報局から逃走に成功しますが、アナクレトが銃弾を受けて負傷、 アドルウォはカティアのもとで手当を受けました。


翌日回復したアナクレトはジュースに自白剤を入れてアドルウォ以外に 飲ませ、カティア母がバスケスと通じていることを知りました。

バスケスの部下が襲撃に来て、アナクレト、アドルウォ、カティア、 マルティンは逃走。

アナクレトが応戦している間に3人は逃走、マルティンは途中で脱落。

カティアを逃して応戦するアドルウォでしたが、カティアともども バスケスに捕まりました。


バスケスはカティアの硬めを工具で刺し、アナクレトの居所を問い、 アドルウォは自白しました。


マルティンと合流したアナクレトは待ち合わせ場所である駅へ。

線路を進んだ先で昔の仲間ヒメノと合流、ボスが現れ息子を保護したから 一緒に来いと言われ、バスがバスケスと通じていることをアナクレトは見抜きました。

ボスをヒメノにあずけて隠してあった武器を手に駅に戻った穴クレトと マルティンは爆弾を取り付けられ一緒に縛られているアドルウォとカティアを 見つけました。


バスケスは電話で爆弾を止めるにはアドルウォの心臓を止めないと いけないと告げました。

アナクレトは息子のピーナッツアレルギーを利用して爆弾を止める方法を 思いつき、カティアにも協力してもらい、成功しました。

空港に行ったと見せかけて近くにいたバスケスをアナクレトとアドルウォが 発見、部下と銃撃になりました。


部下を倒したアナクレトとアドルウォの前にバスケスが現れ車で 2人に突っ込み、アナクレトは死亡。

アドルウォはバスケスを追跡、ガム爆弾でバスケスを爆殺しました。


アナクレトを埋葬後、帰宅途中にアドルウォはカティアとよりを戻そうと しますが失敗、マルティンともども車から降ろされました。

その後、アドルウォとマルティンは情報局で働くようになりました。




映画『スパイ・タイム』の予告(スペイン語・日本語字幕)



アナクレトはいつもタキシードを着ていましたが、
あれは『007』を意識しているのでしょうか?

特にハイテクなタキシードというわけではないようでした。



私はあまりコメディを見ないのでなんとも言えません。

アドルウォとカティアはカップルですが、ラブコメ要素は
ほとんどありません。



アナクレトは結構な都市の男性ですが、敵のボスも結構な年です。

そして敵ボスの部下も中年ばかりでした。

まあアナクレトが属している情報局も中年ばかりでしたけどね。



アドルウォは子供の頃からアナクレトに戦い方や銃の扱い方の
英才教育を受けていたようです。

おかげで殺し屋に襲撃されても撃退できていました。

しかし自他ともに求める弱虫で、バスケスも嘆いていましたね。



まあ最後はかっこよく父の仇を討っていましたけど。

ロッカーにバスケスが隠れたと思って全弾撃ちこんで、
バスケスは罠にかかったと油断してガム爆弾を踏んで爆殺。

ガム爆弾と聞くと、トム・クルーズ主演の映画
『ミッション・インポッシブル』の第1作めを思い出します。



あちこちのスパイ映画にオマージュを捧げているようですね。

私が気づいたのはボンドとイーサンだけですが、ひょっとしたら
他のスパイ映画へのオマージュがあるかもしれません。



それにしても予算がないから自力でもどれとか、自白剤入りのジュースを
息子以外に飲ませるとか。

結構ぶっ飛んでいますね。



まあ元カノの弟でアドルウォの上司でもあるマルティンが
おばあさんをバイクで引いていたこと。

そのおばあさんが警察へ行くのを思いとどまらせようとして
口論となり窓から突き落としたマルティン&カティア父。

病院に運ばれたおばあさんの口からマルティンがひき逃げをした
ことを知ったカティアはおばあさんに薬を持って殺害。

しかもカティアは同僚のせいにしたとか。


この話もびっくりですが、マルティン&カティア母はバスケスの情報や
だったりしました。

バスケスは、捕まっている間部下が切手に投資してほとんど財産を
失ったそうですが、結構仲間が多いです。

アジトに置く家具を自分で組み立てているから相当お金がないように
思えましたが、そうでもないのかもしれません。



バスケスの怖さはいまいちわかりにくいですが、カティアの目を
いきなり刺したり、プルトニウムを使った爆弾を作ったり。

力のある悪党であることは確かなようです。



アクション映画だろうけどアメリカのアクション映画を
見慣れているせいか、物足りないです。

スペインでは2015年のアクション映画のオープニング記録を
達成したらしいですけどね。

そういえば、公開される時話題になったかもしれません。



映画『タクシー』シリーズが好きな人はきっと気にいると思います。

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