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ロビンフッド映画ラッセルクロウとケイトブランシェット共演作感想 [アクション]

ラッセル・クロウとケイト・ブランシェットが共演した
映画『ロビン・フッド』を視聴したので感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。



実はロビン・フッドのお話をよく知りません。

弓の名手ということしか知りませんでした。

ケイト・ブランシェットさんは好きな女優さんの一人で、
出演しているから視聴しました。



映画『ロビン・フッド』の内容は以下のとおりです。
獅子心王と呼ばれたリチャード王はフランスへ遠征し 戻る途中城を落として回っていました。

最後の城攻めで命を落とし、それを知ったロビン・ロングストライドは 仲間を連れてさっさと帰り支度を始めました。

王冠を国に持ち帰る人を受けたロバート・ロクスリーは 兵たちと船に向かう途中、待ち伏せに遭いました。

通りがかったロビンたちは敵を追い払い、ロバートはロビンに剣を父に 届けてほしいと言われ承諾。

金目の物を集め騎士たちの服を着て王冠を持って船に乗り込みました。


イングランドへ到着、王冠を渡してロビンたちはロバートの故郷へ。

途中で集めた金目の物を分け、ノッティンガムへ向かい、ロビンは一人で ロクスリー邸へ。

ロビンはマリアンの案内でロバートの父、サー・ウォルター・ロクスリーに 息子の死を知らせ、剣を渡しました。

ウォルターはロビンの名前を聞いて家に滞在するよう勧めました。

夕食中、ウォルターは自分の死後土地を奪われてしまうからとロビンに自分の息子 ロバートになるよう頼み、ロビンは承諾しました。


翌日、マリアンに村を案内してもらい、畑にまく種を森に住む孤児たちに盗られ 育てた穀物は教会に持っていかれることをロビンは知りました。


新任のタック修道士が蜂を飼育していることを知ったロビンは教会に知られたら 蜂も蜂蜜も没収されると告げ、協力を取り付けました。

ロビンはタック修道士、戦場で戦った仲間と協会関係者の荷馬車を襲撃、 穀物を奪い取り、畑に撒きました。


イングランドの新たな王ジョンは国民が税金を収めないことに腹を立て ゴドフリーが徴収するといい、塀を連れて城を出ました。


ゴドフリーは各地で税を徴収、払えないものを殺害し家を焼き払いました。

ゴドフリーは密かにフランスと通じていて、イングランドの状況を フランスの使者に報告していました。

ジョン王の横暴に北部では人々が立ち上がり、集まっています。

ウォルターはロビンにロビンの父が石工で人々を惹きつけ自由を求めたため 殺害されたことを話しました。

北部で立ち上がった人たちから合流してほしいとの使者に告げられ、ウォルターは ロビンに行くよう指示しました。


国王は立ち上がった人たちのもとへ向かい、国民が王に忠誠を誓うのは当然と演説、 ロビンは自由を約束するなら敬愛をシますと告げ、国王は了承しました。

ゴドフリーがノッティンガムに向かっていることを知ったロビンは 兵たちと向かいます。


ゴドフリーが率いる兵たちの襲撃を受けたマリオンたちは税を強制徴収されます。

村人たちは一箇所に集められ閉じ込められ、建物には火をつけられました。

マリオンは別の建物に閉じ込められ、現れた兵士に襲われそうになるも反撃して 倒し、タック修道士や森に住む孤児たちに助け出されました。


ロビンたちが到着し、兵たちを制圧、村人たちを救出しました。

マリアンのもとにウォルターが殺害されたという報告が入り、 彼らはウォルターの葬儀を行いました。


ロビンは兵を率いて国王たちと合流、フランス軍が上陸する浜を目指します。

浜に到着してすぐ弓は崖へ向かい、他は浜にて隊列を作ります。

そして弓隊は弓を放って上陸していたフランス軍を攻撃、騎兵たちは フランス軍目指して突撃。

ロビンも馬を走らせていると前方にマリアンと森に住む孤児たちを発見、 ロビンは駆け寄り隊列を組んで突撃しろと指示を出しました。


戦闘中マリオンはゴドフリーを発見立ち向かい、馬から引きずり降ろされ 海中に沈められそうになり、気づいたロビンがゴドフリーと戦います。

ゴドフリーは馬に乗って逃走、ロビンは弓を放ってゴドフリーを 仕留めました。

その後すぐにロビンはマリアンを救出。

戦いはイングランドが勝利しました。


ジョン王は自由を与えるという約束を反故し ロビンを無法者と認定しました。




映画『ロビン・フッド』の予告(英語・日本語字幕)




ロビンとマリアンの義理父には接点があったのですね。

とすると、ロビンとマリアンがカップルになったのは
運命だったのかもしれません。



マリアンはずいぶん苦労したようで、知らない人が見るととっても
領主の義理の娘とは見えません。

しかし領民たちには慕われているようでした。

まあサー・ウォルター・ロクスリーは結構年がいっているうえに盲目だから
マリアンを頼らざるおえないというのもあるのでしょう。



マリアンはかなり頑張っているようでした。

森に住む孤児たちが穀物庫を襲撃に来たときも表に立って反撃していたし、
教会に穀物を求めるのも自分で行っていました。

教会の神父だか司祭だかは性格が悪いのかただマリアンと相性が悪かったのか。

たくさん穀物があるのに信者たる村人に分け与えようとはしませんでした。



とあるヨーロッパの教会の床板の裏に大工の日記が発見されましたが、
そこにも協会関係者についての愚痴が書かれていましたね。

神に仕えている身だけど欲望には忠実だったようです。

今なら大問題になることも彼らの時代では当然のことだったのかもしれません。



ロビンは王様達と一緒に十字軍として遠征に参加していたようです。

でも理念に賛同してという感じではありませんでしたが、
かなり活躍していたようです。

王様が討たれるとさっさと逃げるところを見ると、
金のために戦っていたのかもしれません。



船に向かう途中国王を狙った待ち伏せの現場に遭遇、
命が付きそうなロクスリーに父に剣を届けてくれと頼まれてしまいます。

頼んだ相手は死んでしまったのだから約束を反故にしても問題ありませんが、
結構義理が痛い正確だったようです。

王冠を国に持ち帰ったあと、待ち伏せ現場で集めた金目の物を仲間と分け、
ロクスリーの故郷へ。

運がいいけど約束を破ったら運が尽きると思ったようです。



そしてマリアンと出会い、ロバートの父に会います。

ロビンが名前を名乗るとウォルターは反応を示していました。

ロビンを知っているみたいだと思っていましたが、ロビンだけではなく
ロビンの父のことも知っていました。

ロビンの父は石工でしたが思想家で、自由を求めたため
支持者たちの目の前で首をはねられてしまいました。

ロビンもその場にいましたが幼かったから、あまりにも残酷だったから
忘れることにしたようです。

でもウォルターによって思い出しました。

こうなるとロビンがロバートが殺害される現場に遭遇したのは
運命だったのかもしれません。



新しく教会にやってきたタック修道士は話がわかる人物というか
あまり信仰心があつくないというか。

おかげで教会の馬車を襲うことができましたし、
穀物も畑にまくことができました。

ロビンの仲間も良い奴ばかりで、協力的でしたね。

リトル・ジョン役の人はドラマ『ストレイン』でフェットを
演じていた役者さんですね。

顔があまり変わっていません。



新しく王になったジョンは国民を顧みないで、
金のことばかり考えているようです。

母親にも辛く当たるし自分とは違う考えの家臣をクビにしたり。

つまり『イエスマン』しか側に置かないという人でした。

税金の取り立てを厳しくし、国民に反発されますが、
税金の取り立ての生徒は思っていないようです。

「国王にとって国民の忠誠は当然」とも言っていましたね。

よく暗殺されなかったものです。

まあ映画『ロビン・フット』では暗殺されなかっただけかもしれません。



なんだかんだあって国王と一緒にフランス軍を倒すことになりましたが、
その前に同じイングランド兵と戦わなければなりませんでした。

税を取り立てていたのはゴドフリーで、彼はフランスと通じています。

そして自分に怪我を負わせたロビンを恨んでいるようで、
ロビンがノッティンガムにいるとわかると村人を殺すよう指示を出しました。

「知りすぎたから」と側近には言っていましたが、
ロビンを恨んでいたと思います。

だって他と指示が違うし、わざわざ出向いてウォルターを挑発、
盲目のウォルターに怪我を負わされて背中から刺殺していました。

権力側について大きな態度をとるけど、切れやすくていざというときは
仲間を平気で見捨てるタイプのようです。

実際、村にロビンたちが来たら一人だけ逃げたし、フランス軍を指揮していたけど
ロビンと戦って、勝てないとわかると再び逃げたし。

最後は逃げるゴドフリーをロビンが弓で仕留めました。




戦場にはマリアンも駆け付けました。

村が襲われ自分の身も危ないとき、森に住む孤児に助けてもらっていました。

彼らは森に住んで村人たちを困らせていましたが、
本当は手を差し伸べてほしかったのでしょうか?

マリアンを助けたし、マリアンと一緒に戦場で戦ったようですし。



フランス軍を追い払ったあと、ジョン王は国民と約束をした
自由憲章へのサインを行うのかと思ったら、堂々と反故を宣言。

それだけではなく、ロビンをアウトローと認定しただけではなく
協力者もアウトローになると宣言していました。

よくわかりませんでしたが、アウトローとは法が及ばない人のことらしく
何をしてもいいということみたいです。

でもロビンを突き出す人はおらず、マリアンや孤児たち、仲間と楽しく
森で暮らしたようです。



2時間超えの映画で2階に分けて視聴しましたが、面白かったです。

当時のイングランドの生活や宗教、国について知ることができますし。

ケイト・ブランシェットも出演されていますしね。

最初別の人がキャスティングされるはずだったけど、ラッセル・クロウと
カップルには見えないのではみたいな話が出ていたことを覚えています。

若すぎるとなかんとか。

今のハリウッド映画では親子みたいなカップルが多いですから、
その流れに乗ってのキャスティングだったのかもしれません。

年が違いケイト・ブランシェットがマリアン役になって良かったです。

若い人だったらもっと違った雰囲気の映画になっていたかもしれません。


現在dTVで映画『ロビン・フット』が見放題配信されています。

興味のある方は30日間無料もあるのでどうぞ。
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※本作品の配信情報は2018年8月31日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

以上です。

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