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高慢と偏見とゾンビのネタバレやあらすじ視聴感想 [アクション]

映画『高慢と偏見とゾンビ』を視聴したので感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。



映画『高慢と偏見とゾンビ』は同じタイトルの本が
原作だそうです。

原作本はジェーン・オースティンの『高慢と偏見』をもとに
書かれたとか。

ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』も映画化されていますよね。

本も読んでいないし映画も見ていませんけど、映画化されたことは
知っています。



映画『高慢と偏見とゾンビ』のあらすじは以下のとおりです。
19世紀初頭のイングランドで、中国で武術を学んできたベネット5人姉妹は 稽古とゾンビ退治に励む日々を送っていました。

ある日、姉妹はネザーフィールドへ引っ越してきたビングリー家の舞踏会に 招待され、ジェーンは当主に見初められます。

ビングリーは友人のダーシーにジェーンの妹エリザベスを進めますが、 自分とは釣り合わないと切り捨てました。

苛立ちながらエリザベスはその場を離れました。


舞踏会がゾンビの襲撃を受け、ベネット姉妹はこれを撃退。

ダーシーはエリザベスの戦う姿に心を奪われました。


後日、ジェーンはビングリー低に招待され馬で向かうもゾンビの襲撃を受け、 雨にも降られて熱を出してビングリー低で寝込んでしまいました。

看病のためにやってきたエリザベスはジェーンが感染したのではと疑う ダーシーに反発。

あとから来た親や姉妹たちとまだ治っていないジェーンを連れて エリザベスは帰宅しました。


ベネット家にイトコのコリンズ牧師が来て姉妹の中から妻を選ぼうと ジェーンを指名しますが、求婚間近だと母が制止してエリザベスを進めました。

姉妹はコリンズ牧師と共にメリトンを訪れウィカム中尉と出会い、エリザベスは 舞踏会の約束をしました。

舞踏会で酔った母が金目当てでジェーンをビングリーに嫁がせようと しているかのような発言を行い、それを聞いたダーシーは聞いてしまいました。

後日、ビングリーが街を離れること他の人と親密になっていることなどを知らせる 手紙が届きました。

後日、コリンズ牧師がベネット邸を訪れエリザベスに求婚、エリザベスは 拒否して、一人で森へ。

そこでウィカム中尉と遭遇、聖ラザロ教会で豚の脳を食べることによって ゾンビ化を食い止めている集団を目撃しました。

ウィカム中尉は教養と信仰心がある彼らと和平協定を結べば戦争は終わりと 告げました。


友人のシャーロットがコリンズ牧師と結婚すると報告に来て、エリザベスは 付き添いでレディ・キャサリンのもとを訪問し、ダーシーと再会しました。

その夜眠れないエリザベスは外に出てウィカム中尉が現れ駆け落ちを 申し出ますがエリザベスは断ります。

ウィカム中尉はビングリーとジェーンの破局はダーシーの仕業と告げました。

翌日、ダーシーはエリザベスに求婚しますが、エリザベスは拒絶し姉の幸せを 奪ったことを非難しました。


後日ダーシから手紙が届き、ウィカム中尉との因縁やベネット夫人の言葉から ジェーンが金目当てでビングリーに近づいたと思ったことが書かれていました。

帰宅したエリザベスにジェーンはウィカム中尉が末っ子リディアと駆け落ちを したと知らされ、2人は正ラザロを目指し馬を走らせました。


途中軍が駐屯しているところでダーシーとビングリーと遭遇、エリザベスは 事のいきさつを説明、ダーシーは死んだ兵士の脳を持って聖ラザロへ。

ダーシーのことを聞いたエリザベスも聖ラザロへ向かいました。


ダーシーは教会に脳を置き、鎖で繋がれ閉じ込められているリディアを発見、 脳を食べて凶暴化したゾンビたちの騒動に紛れて教会を脱出。

リディアを馬に乗せて逃したダーシーはウィカム中尉と一騎打ち、 ウィカム中尉がゾンビであることを知りました。

追い詰められたダーシーでしたが、エリザベスが駆けつけ、ウィカム中尉を倒し 2人はその場を離れました。


ビングリーは時計を確認し橋を爆破させるよう指示、爆破させる直前に 馬に乗ったダーシーとエリザベスが橋を渡り始めますが、 爆破に巻き込まれてしまいます。

爆破で吹き飛ばされたエリザベスは意識を取り戻して周囲を確認、 少し離れたところにいたダーシーのもとへ。

ダーシーはゆすっても動かず、初めて見たときときめいたと告げて キスをしました。


後日ビングリーはジェーンに求婚しジェーンは承諾、同じ日に ダーシーもエリザベスに求婚してエリザベスは承諾。

二組の結婚式が合同で執り行われました。




映画『高慢と偏見とゾンビ』の予告(英語・日本語字幕)




映画『シンデレラ』でシンデレラ役を演じた
リリー・ジェームズがエリザベス役を演じていました。

エリザベスの姉であるジェーンを演じたのは
映画『ダーク・シャドウ』でジョゼットやヴィッキーを
演じていたベラ・ヒースコートです。



私が知っている役者さんはこの二人だけでした。

顔を持たことがあるのはビングリー役の人で
名前が出てこなかったから調べました。

ビングリー役の人はダグラス・ブースという名前でした。

出演作は今回視聴した映画『高慢と偏見とゾンビ』以外
ありませんでした。

でも顔は知っていたのでどこかで見かけたはずなのですよね。



映画はコメディよりなのでサクッと見られますが、グロいシーンが
ところどころに登場するので、苦手な人は見ないほうがいいかもしれません。



映画の中で裕福な人達は日本で武術を学び、そうでない人は
中国で学ぶとか。

作者のイメージなのか、アメリカ&イギリスのイメージなのか。

現状は海外旅行で豪快に金を使う中国人と倹約する日本人らしく、
アジアでは日本人とわかると現地人は離れていくそうです。



エリザベスとジェーンには3人の妹がいますが、あまり絡みは
ありませんでした。

エリザベスとジェーンはちょくちょく会話をしていましたけどね。

ふたりは仲良し姉妹という感じで、見ていて癒やされました。

パーティーで「この中で誰よりもきれい」とエリザベスに言われて
照れるジェーンとか。

パーティーの後で髪をとかしながら、組手をしながらお互いの
意中の相手について話したりとか。

着替えもお互い手伝ったり。



5人姉妹というより、3姉妹のところに居候している2人姉妹
みたいな感じに見える時もありましたね。

もっと5人一緒のシーンがあってもよかったのにと思ったり。

たとえばピクニックのシーンを入れるとか。

5人がピクニックに行ってランチの前後にゾンビ狩りをするとか
きっと面白いシーンになったと思います。

絶対原作にないしだろう、あったとしてもカットされそうですけど。



5人が一緒なのは最初の銃の手入れのシーンや食事のシーンくらいでした。

5人中3・4番目は台詞がかなり少なかったです。

とくに3番めは名前を呼ばれていないような気がするほど
存在感が薄かったですね。



ビングリーは最初のパーティーでジェーンを見初めて
ずっと一途に想っている様子でした。

ジェーンも同じなようでしたが、なかなか関係は進展しませんでした。

現在と違って、電話とかありませんから仕方がありませんけど。



手紙のやり取りがありましたが、便箋に直接宛名などが
書かれているようでした。

ドラマ『ダウントン・アビー』では封筒に入っていましたが、
封筒の使用は20世紀になってからなのでしょうか?



ダーシーは最初のパーティーでえりざべすをぶじょくしていましたが、
ゾンビと戦う姿を見て惚れてしまったようです。

このとき気遣うなりすれば、後々の展開は違ったのでしょう。

まあ戦争中ですし、19世紀と21世紀は価値観とかが違うので
仕方のない部分もあるのでしょう。



工業的には失敗してしまったようですが、
個人的には面白かったです。

まだDVD/BDを持っていないので、買おうかなと考えています。

映画館で見たかったなと思わなくもありませんが、家で見ても十分ですかね。


現在dTVで映画『高慢と偏見とゾンビ』が見放題配信されています。

興味のある方は30日間無料もあるのでどうぞ。
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※本作品の配信情報は2018年7月13日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

以上です。

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