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x-ミッション映画ネタバレとあらすじ感想 [アクション]

映画『x-ミッション』を視聴したので感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。



映画『x-ミッション』は確かリメイクでしたよね。

オリジナルは1991年の映画『ハートブルー』で
キアヌ・リーブスさんとパトリック・スウェイジさんが共演しています。


映画『ハートブルー』の予告(英語・日本語字幕なし)



映画『x-ミッション』のあらすじは以下のとおりです。
一緒にエクストリームをしていた友人の死をきっかけにエクストリームから 引退してFBI捜査官を目指すユタ。

エクストリームを駆使して犯罪を行う謎の集団を調べ、FBIが気づいていない犯行が もう1間あることに気づきました。

FBIの上層部にもう1件の犯行と犯人たちがオザキ8を目指していることを 報告しますが相手にされませんでした。

ただホール指導官はユタの仮説を信じ、次に犯人たちが現れる フランスへ行くことを認めました。


フランスでユタは4つ目の試練である大波に挑みましたが、失敗。


同じ波に挑んでいたボーディに助けられました。

ユタは彼らが謎の集団であると気づき、潜入を試み成功。

彼らがオザキ8達成を通じて環境保護を訴えようとしていることを 知りました。


一緒に試練に挑んだ仲間が死んでも止まることなく、 次々と試練を達成するユタとボーディたち。

しかし彼らが資源を地球に返すために金鉱を爆破させることを知った ユタは正体を明かして阻止しようとしますが失敗。

爆発に巻き込まれないようにしつつボーディを追跡しますが 途中でまかれてしまいました。


ユタの報告でボーディたちが犯人だとFBIは調査を開始、ボーディの 資金源であるパスカルの資産を凍結します。

とある監視カメラに不審なバイカー3人が写っていることに気づき、 ユタはボーディたちだと断定。

資金確保のため銀行を襲うつもりであることに気づき、ユタを含めた FBIが急行します。

銀行前で銃撃戦になるもボーディは逃走しました。


7つ目は山に登ることでギアナ高地のエンゼルフォールであるとユタは予想、 アメリカとは不仲の国であるためユタは単身山に向かいました。

山の頂上でユタはボーディの説得を試みるも失敗、ボーディはユタを道連れに 滝壺にダイブ。

ユタはなんとか生き残りましたが、ボーディは見つかりませんでしたが いきているとユタは確信しました。


1年5ヶ月後、ハワイ沖で嵐により大波が発生、ユタはヘリで現地に向かい、 漂う船に乗り移ります。

そこにはボーディがいて、ユタはやめるよう説得しますがボーディは聞かず、 二人は握手してユタはヘリに戻り、ボーディは波に向かって船を動かします。

タイミングを見計らってサーフボードで波に乗り、ボーディはそのまま 波に飲まれて見えなくなりました。

ユタはそれを見届けてその場を離れました。




映画『x-ミッション』の予告




CGを一切使用していないそうです。

ユタはエクストリームスポーツのプロだったのかな?

危険な場所をバイクで走行、最後はジャンプをするという
CM撮影で、友達を亡くしました。

先にユタが飛び「来いよ」と誘って、友人はジャンプに成功するも
うまく止まれず、滑落死してしまいました。

友人の死に責任を感じたユタはエクストリームから離れ、FBIに入りました。



CM撮影を行うくらいですから、ユタは有名なアスリートだったのでしょう。

実際、ボーディはユタのことを知っていました。

ちなみに会ったときからFBIであろうと見抜いていたそうです。

まあ有名な人が引退したらその後が気になって調べたり、
ユタがFBIに入ろうとしていると噂が立つでしょうね。



ユタはフランスに嵐が向かっていて、第4ノン修練のため
犯人たちが現れると予想し、現地に向かいました。

そして大きな波に挑み失敗。

波に向かっているとき観客達からは「お前の波じゃない」と
言われていましたが、やめることなく挑んでいきました。

挑む人もすごいですけど、見に行く人もすごいなと思います。

私は船酔いをするので現地にはいけません。



その後意識を取り戻したユタはボーディに気に入られるも
他のボーディの仲間達には疎まれてしまいます。

ボーディの仲間のサムサラという女性とは会ったときから
惹かれ合っているふうでした。

寒さらを演じているのはテリーサ・パーマーさんで
映画『アイ・アム・ナンバー4』でナンバー6を演じていました。

タトゥーがあるためか、印象がぜんぜん違いますね。



ユタはその後彼らの仲間となって一緒にオザキ8達成を
目指して修練を行います。

オザキ8とはオザキという人が考えた8つの修練のことで
オザキはそれを達成して環境保護を訴えようとしていたそうです。

オザキは3つ目に挑んで死んだと言われていましたが、オザキの養女サムサラは
8つ達成していたと言っていました。

修練達成後、鯨保護のために船で向かい鯨と捕鯨船の間に入って
事故死したそうです。

ちなみにその船にはボーディも乗っていたそうですよ。

オザキが達成できなかったことをボーディは別の方法で達成しようとしていると
サムサラは言っていました。



オザキ8は実際には存在しないそうですが、もしあったら大勢の人が挑戦して
難易度がどんど上がっていったかもしれません。



ユタはボーディたちとずいぶん仲良くなりましたが、なかなか彼らが銀行などを
襲撃しているという証拠をつかめず、パートナーのパパスからは
苦言を呈されていました。

しかしようやく彼らはようやく行動を起こしましたが、ユタに金鉱の爆破を
告げたのは犯行直前でした。

そのためユタは応援を呼ぶことができず、爆破直前にFBIであることを明かして
犯行を阻止しようとしましたが失敗。

山を爆破されて金鉱は埋まり、ユタはボーディをバイクで追跡するも
接触されて横転、ボーディは逃走してしまいました。



ホール指導官は失敗について指摘、パパスはどちらにつくのかと
問うていました。

でも問わなくてもはっきりしていました。

彼らは自分たちが罪を犯しているという自覚だないとユタは
指摘していましたし。

それにユタは金鉱爆破を阻止しようとしていましたし。



彼らは資金源を立たれてしまったため、銀行強盗を行い
FBIは出てくる前に到着、銃撃戦になってボーディの仲間2人が
犠牲になりました。

そのうちの1人はサムサラで、追跡の後ユタが射殺しました。

ユタはボーディだと思っていたようですが、ヘルメットを外したら
サムサラで、かなりショックを受けている様子でした。

しかし見ている側からすると予想できる展開ではありましたね。



次の修練は第7で山に登る必要があります。

その山はアメリカが関われないベネズエラであろうとユタは予想。

パパスの手引きで近くまで向かい、その後はユタ1人で山を目指しました。



ユタの予想通りボーディたちはいましたが、一緒にいた仲間は登る気は
なかったようです。

ボーディにはどう登ればいいかわかるみたいでしたが、仲間はそうではないと
言っていました。

しかしユタの姿を見て登らざるおえないと登り始めますが、途中で
上がれなくなり、自ら手を離して落下しました。



ユタも命綱なしで崖を登り山頂に無事到着、ボーディを再度説得しますが
ボーディは本番はこれからだと両手を広げて後ろ向きに倒れていきます。

ユタはボーディをつかもうとして一緒に滝壺に落ちてしまいました。



ボーディはなんとか無事で、パパスが助けたのかな?

パパスは急いで作らせたとFBIバッジを手渡しました。

あまりいいコンビという感じではありませんでしたが、パパスは
パパスなりにユタを心配していたみたいですね。



ボーディは発見されませんでしたが、ユタはボーディは生きていると
確信していたようです。

こんなことでは死なないと思ったのでしょうか?



まあ実際死んではおらず、1年5ヶ月後のはワイ沖に現れました。

第4の修練はユタを助けるために中断してしまったからやり直すために
現れたようです。

ユタもそのことを予想していて現場にヘリで向かい、船に乗り込み
ボーディを説得しましたが、やはりボーディは聞きませんでした。

前回は船は大きくて豪華でしたが、今回は小型船でした。

観客もいません。

乗っているのもボーディだけで、生きて帰る気がないことは
誰が見てもはっきりしていました。

ユタはそのことを承知していましたが、ボーディの意思を尊重して
最後は握手をして船を離れました。



ボーディは家事をロープで固定、ボードを持ってタイミングを見計らい
サーフボードに乗って波に乗り、そのまま飲み込まれてしまいました。

もしボーディがオザキと同じ方法で修練を達成していたらと
思わなくもありません。

映画にはユーチューブという単語が出てきていたので、映像を撮って
アップして、という方法もあったでしょう。

でもボーディがオザキと同じ方法をとらなかったのは
オザキの事故死が影響しているのでしょうね。

現場にいたわけですから。

オザキと同じ方法では駄目だと思ってしまったのかもしれません。



FBIが犯罪組織に潜入して、というのはいろんな映画やドラマでも
お馴染みですよね。

現実でも麻薬組織に潜入したFRBI捜査官がイタリアなどに行ったと
言う話しは聞いたことがあります。

映画『x-ミッション』は本当に色んな国に行きましたが、あまり外国感は
なかったように感じました。



アクション映画としては派手さにかけるかなと思いましたが、そう思うのは
CGに慣れてしまったからかもしれません。

映画館のような大きなスクリーンで見たらまた違った風に
感じたかもしれません。

公開時に見に行けばよかったかなと思いました。

以上です。

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