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クラウン映画のネタバレやあらすじ視聴感想 [ホラー]

映画『クラウン』を視聴したので、あらすじや視聴感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。


映画『クラウン』は『R+15』の映画ですが、
思っていたよりグロくはありません。

子供を食べるという設定で、襲っているシーンもあるから
R指定になったのかもしれませんね。



映画『クラウン』のあらすじは以下のとおりです。
メグとケントの一人息子ジャックの誕生日に 出張ピエロを手配したが手違いで来られなくなります。 ケントは不動産会社で働いていて、改修中の家から ピエロの衣装を発見、それを着て息子の誕生日会に 参加しました。 誕生日会後衣装を脱ごうとしますが脱げず、赤い付け鼻も カラフルなかつらも取れないことにケントは気づきました。 顔を洗って白塗りメイクを取り、そのままの格好で 改修中の家に向かいました。 なんとか服を脱ごうと悪戦苦闘するも脱げず、帰宅後、 歯医者で働いているメグに付け鼻を取り、落ちた付け鼻は 飼い犬が食べてしまいました。 ケントは家の持ち主を調べますが亡くなっていることが判明、 衣装が入っていた箱を調べ、ピエロなどの衣装を扱っている店を 発見しました。 店主に事情を説明し訪ねる約束をし、訪問したケントを 店主カールソンはお茶でもてなしますが、お茶には睡眠薬が入っていて ケントは眠ってしまいました。 ケントが目覚めるとカールソンはケントを横たえ拘束し、 クビをはねようとしていて、ケントはなんとか拘束を解き反撃しました。 カールソンを車の後部座席に乗せ帰宅したケント、家にてメグや義理父に 襲われたと説明し、警察に連絡するよう指示して車に戻り警察署に向かいます。 途中、後部座席のカールソンがケントを襲撃、車は事故を起こし、ケントは カールソンを車外へ連れ出します。 よその車に子供が乗っているのを見たケントはしばし見つめ、森に逃走しました。 メグは行方不明となったケントを心配、担当した物件を捜索。 ケントは自分が担当している物件の一つに身を隠し、自殺を図りますが、 ピエロの格好をしたケントに興味を示した少年が巻き添えで死亡。 メグはケントを発見、家に帰ろうと説得、ケントは部屋から出てメグとともに 帰宅しました。 メグはケントを地下室に連れていき鎖で動けなくして、ピエロの衣装を脱ぐ 方法を知るため入院中のカールソンを訪ねますが有力な情報は得られず。 衣装があったという物件を訪問、古いカメラを発見し映像を確認、 ピエロの姿をした怪物の映像をメグはみました。 学校でいじめに遭ったジャックは学校を飛び出し一人帰宅、地下室から聞こえる 父の声に学校でいじめに遭ったことをジャックは話し、ケントは鎖を切るものを 探すよう指示しました。 メグは知らせを受けて帰宅、カールソンも合流し、ジャックをいじめたクラスメイトの 家に向かい、クラスメイトの遺体を発見しますが、ケインとの姿はありませんでした。 ケントは子どもたちが集まる施設にて子供二人を襲撃、ジャックを父に預け メグたちも施設を訪れます。 ピエロはジャックを差し出せばケントを返すと告げ逃走、警察が来たためメグも逃げ、 容疑者として斧を持っていたカールソンが捕まりました。 メグ父はケントと話しをするためジャックを連れて家を訪れ、玄関先で血痕を発見します。 帰宅したメグにケントのしていることに関わるなと忠告、現れたピエロはメグ父を殺害、 メグにも襲いかかります。 ジャックは身を潜めますが、ピエロに見つかり襲撃されるもメグがピエロの首に鎖を 巻き付けます。 ピエロはジャックに手を伸ばし、メグはハンマーを使ってピエロのクビを切断しました。 警察が家にやってきてピエロの衣装やかつらは証拠品として押収されました。





映画『クラウン』予告(英語・日本語字幕)




ピエロは苦手な人って結構多いですよね。

私は子供の頃ピエロの操り人形を持っていましたが、
今でも怖いと思ったりはしないです。



劇中ではピエロは洞窟に住む悪魔がモデルで
負の部分が忘れ去られ滑稽な部分だけが残ったと言われていました。

ピエロの起源は16世紀のイタリア即興喜劇コメディア・デラルテに
登場するプルチネッラという説があるそうです。

よくわかりませんが、劇中で語られているような怖い面はなさそうですね。



ケントを殺害しようとしていたカールソン、実は以前ピエロの衣装を
着たことがあったんです。

兄が働いていた病院で入院中の子供を楽しませようとしてでしたが、
ケントのようになってしまい、兄がなんとかしたそうです。

どうやって衣装を脱いだのか?

それはピエロの要求に従うこと、だそうです。

ピエロの要求は5人の子供で、兄は要求通り子供を5人差し出したそうです。



劇中のピエロの衣装は悪魔の皮膚と髪だそうで、それを身につけると
変身してしまうそうです。

それを解くために5人の子供を生贄にする必要があるとか。

なぜ5人なのかと言うと、洞窟に済んでいた悪魔は村のこども5人を
洞窟におびき寄せ、冬の間に毎月一人食べていたから、のようです。

でもケントは立て続けに子供を襲っています。

最初の子は事故でしたが、遺体を食べていました。

ピエロの格好をしたケントに興味津々な可愛い男の子でしたが、
県とは男の子を見てお腹を鳴らしていました。

そして部屋で死んだその子を食べてしまいました。

食べるシーンはありませんでしたが、チラだけの骨が
映し出されていたので、食べたということでしょう。



その後、ジャックをいじめたクラスメイトの家に向かい、その子を
襲撃、メグたちが着たときにはクラスメイトは下半身のみでした。

カールソンはそれを見て「もう消化している」と言っていましたが、
なぜ全部食べなかったのかと不思議に思いました。

それに悪魔は毎月一人を食べるのではなかったのかとも思いましたし、
なぜ猛将化していることをカールソンが知っているのかも不思議です。

カールソンは変異が始まった初期頃までしか記憶がないと
本人が発言していました。

まあ映画ってそういうものですよね。



メグは最後までケントをもとに戻そうとしていましたが、
ジャックは「パパじゃない」と無理だと理解しているふうでしたね。

思いっきり襲撃されていたし、姿かたちが違ってしまっているので
そう思っても仕方がありませんけど。



ちなみに、付け鼻を食べた犬もおかしくなっていて、
メグに襲いかかり、斧を持ったカールソンが首を切り落としました。

落とされた首からしろい泡が吹き出していて、ケントも首を
落とされたあと、泡立っていました。

見た目はピエロだったのに、泡の下から現れたのはケントでした。

映画『ヴァン・ヘルシング』でも、怪物を倒したら人に戻り、
ヴァン・ヘルシングは人殺しと言われていました。

心だから開放されるから元に戻るということなのでしょうか?



子供が餌食になる映画ですが、ガッツリ食べられているシーンはありません。

ケントのピエロ姿が徐々に変わっていきますが、それほどグロテスクな姿を
するわけでもありません。

それなりに楽しめる映画かなと思いました。

現在dTVで見放題配信されています。

興味のある方はどうぞ。
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※本作品の配信情報は2018年4月20日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

以上です。

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