So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

96時間リベンジ映画を視聴した感想リーアム・ニーソン主演 [アクション]

映画『96時間リベンジ』を視聴したので感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。


映画『96時間リベンジ』は映画『96時間』の
続編です。

映画『96時間』ではブライアンの娘キムが友達と
パリへ旅行へ行って誘拐されてしまいました。

その後ブライアンが誘拐されたキムを助け出し
ました。

キムを助けるためにブライアンは誘拐犯と特定し、
全員殺害しています。

映画『96時間リベンジ』は殺害された誘拐犯の
仲間がブライアンに復讐を企てるというものです。



キムを誘拐したグループはアルバニア・マフィアの人身売買組織
だそうで、リーダー格がマルコという男でした。

マルコはアルバニア・マフィアのボスで組織の構成員やその家族に
ブライアンを連れてきて死者たちの墓に血を注ぐと約束していました。

時々思うのだけど、彼らは自分たちが犯罪をしていると
自覚があると思うのですが、なぜ復讐を企てるのでしょう?

彼らは大きなグループのようですし、仲間の仇をいちいち討っていたら
それだけで何年も掛かりそうだなと。

まあ復讐をすることで周囲に対して見せしめになるから、というのも
あるのでしょうけどね。



アルバニア・マフィアのボスであるムラドはブライアンの顔と
どこにいるかを特定、組織の構成員を連れて向かいました。

ブライアンは仕事でトルコのイスタンブールに滞在していました。

そこに元妻レノーアと娘キムが合流しましたが、その様子を
ムラドの仲間に見られていました。

ブライアンはロビーに居る男を見て不審に思ったようで、超小型の
携帯電話を足首に隠していました。

仕事柄そうするのかもしれませんが、あれはすごいですね。

電話に見えませんでした。

掌より小型でいくつか番号を保存できるようでした。



キムがホテルのプールでリラックスしている間、ブライアンとレノーア
は市内を車で移動します。

そしてその途中でブライアンは尾行に気づいて、先に妻だけ逃して
車でイスタンブールを駆け回り、犯人たちとの肉弾戦では
複数人数を相手に大立ち回りをします。

しかし、先に逃げたレノーアが捕まってしまい、袋叩きにされ、袋を被せられ
誘拐されてしまいました。



パット見はおとなしく捕まっているようにみえるブライアンですが、
時計の秒針に合わせてカウント。

聞こえてくる音からどの辺にいるのかを推測したところはさすが
元CIAといったことろでしょうか?



キムはブライアンから連絡をもらってブライアンが宿泊している部屋に非難して
なんとかマフィアをやり過ごしました。

再びブライアンから連絡をもらうと、手助けをしたいと申し出て、
ブライアンはスーツケースの地図を広げるよう指示。

靴紐を使って即席のコンパスを作って、円を2つ描かせます。

重なるところがないと知ると、手榴弾を投げるよう指示、聞こえてきた音の
感覚からさらに円を描かせ、重なったところにいると来るよう指示。

このシーンはためになるシーンでもありましたね。

地図を見るのが苦手なので役に立つ日が来るとは思えませんが、
知っていて損はないかなと。

ただ音の聞こえるスピードから自分がホテルからどの程度離れているのかというのは
さすがに無理ですけど。



キムは従業員の更衣室から服を盗み、金がないけどタクシーに乗って
目的地を目指します。

キムが地図で示された円の重なるポイントに向かっている時
レノーアは大変なことになっていました。

ブライアンを精神的に痛めつけるためでしょう、目の前でレノーアを
傷つけ袋をかぶせて鎖で逆さまに吊るしました。

どこを切ったのか忘れてしまいましたが、30分ほどで死に至るそうなので
大事な血管を来られたのかもしれません。

あるいは傷は大したことがないけど、逆さまに吊るされているから
余計出血をするのかもしれません。



ブライアンはマフィアたちが去った後手の縛っている結束バンドを
外し、レノーアを助け出し、キムに再び指示します。

キムは指示されたとおりに手榴弾を投げますが、爆発音を不審に思った
マフィアに気づかれ、屋根を逃走します。

マフィアに気づかれる前に、ブライアンが拘束されている部屋の管を抜いて
煙突から水蒸気を出し、キムはその煙突に銃を投げ込みました。



イスタンブールの屋根は歩けるようになっていて、行った際にはぜひ
歩いてみたいなと思いました。

きっと歩くだけで楽しいでしょうね。

キムはそれどころではなかったでしょうけど。

ただ屋根の上だから、よその屋根に飛び移る際はコードに気をつけなければ
なりません。

マフィアの1人がコードに引っかかり、地面まで落下していました。

感電した様子がなかったので電話線だったのかもしれません。



キムはマフィアの1人に追い詰められましたが、駆けつけたブライアンが
マフィアを射殺しました。

その後2人は地面に降り立ち、タクシーを盗んで元いた場所へ向かって、
レノーアを救助しようとしましたが、一足先に連れ去られてしまいました。

しかも、犯人と通じている人物を射殺したらその人物はどうやら警察関係者
だったようで、ブライアンたちは警察にも追われるハメに。

免許習得に失敗したキムが運転し、ブライアンが追いかけてくるマフィアを銃撃。

2人は街中を走り回って、アメリカ大使館にタクシーで突入、身を屈めた状態で
ブライアンは知り合いサムに連絡し身柄の保証を頼みました。

おかげでキムは無事保護され、ブライアンは心置きなくレノーア救出に迎えました。

このサムは前回も助けてくれた友人ですね。

キムが誘拐された際、ブライアンの頼みで調べてアルバニア・マフィアと特定した
人物です。

正直、こういう友達が欲しいです。



記憶を頼りにアルバニア・マフィアのアジトを特定したブライアンは単身乗り込み、
レノーアを発見するもボスに再び連れ去られてしまいました。

あとを追いかけたブライアンは大衆浴場で最終対決をし、ボスを討ち取り
レノーア救出を果たしました。

ボスの前に戦った相手にかなり手こずっていました。

結構なダメージを受けて、ダメなんじゃないかなと思ったほどです。

まあそれでは話がそこで終わってしまいますけどね。



倒した男のスマホからボスに電話、着信音を聞いて隠れていたボスを発見します。

そのままボスを倒すのかと思ったら、自分たちに手を出さなければ生かしておくと
告げました。

ボスは不可解そうでしたが、ブライアンはボスを殺害したらボスの息子たちが復讐に
来るだろうがそれにうんざりしていると。

ボスは了解し、ブライアンは銃を近くにおいて立ち去ろうと背中を向けます。

するとボスは銃を拾って重厚をブライアンに向けて引き金を引きましたが、弾は出ず。

振り返ったブライアンは掌に握った銃弾を見せて床に落とし、ボスの頭を壁の突起に
打ち付けました。



その後アメリカに戻ったブライアンたち。

どうやらブライアンとレノーアはよりを戻したようですね。

前回映画『96時間』ではレノーアには新しいパートナーが
いましたが、映画『96時間リベンジ』では相手と不仲になっていました。

どうやら完全にだめになり、ブライアンとよりを戻したようです。

ちなみにキムにも恋人ができていて、イスタンブールに行く前に
恋人の存在を知ったブライアンは家に押しかけていました。

レノーアといい感じだからか、ブライアンはキムの恋人ジェイミーを
受け入れたように見えました。

まだわかりませんけどね。



キムは無事車の免許を習得できたし、ブライアンはレノーアといい感じになったし
キムも恋人がいて安定しているようだし。

これで終わっても良かった気がしますが、続編があるんですよね。

機会があったら視聴したいですね。

以上です。

関連記事
フラットライナーズ ネタバレ 1990年版を視聴した感想
レッドドーン 感想やあらすじ北朝鮮がアメリカ全土占拠
ルーシー 映画 最後まで視聴した感想
ヴァンパイア・アカデミー ネタバレと感想
恋人まで1パーセントあらすじや感想ザック・エフロン主演





スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。