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小さな世界はワンダーランド はcgが多用されたドキュメンタリー [ドキュメンタリー]

ドキュメンタリー映画『小さな世界はワンダーランド』を視聴したので
感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。


dTVで見放題配信されていたので視聴しました。

興味はあったのですが、ずっと見ないままで
すっかり忘れていた作品です。

視聴して思ったのは、ドキュメンタリー映画か?
ということですね。

まあドキュメンタリー映画でしたけど。

現在dTVで見放題配信されています。

興味のある方はどうぞ。
↓  ↓  ↓

※本作品の配信情報は●●年●月●日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。



dTVではTVオリジナル完全版だからか
3話に分けられています。

第1話「ミニミニ大作戦」
第2話「秘密の森」
第3話「コンクリート・ジャングル」





第1話「ミニミニ大作戦」では
東アフリカのサバンナで生きるハネジネズミの子と
アリゾナ州のソノラ砂漠に暮らすバッタネズミの子が主人公です。

結構CG合成が多く、初めて見るタイプのドキュメンタリー映画でした。

『オーシャン』や『ライフ』などを期待してみると、ちょっと
がっかりするかもしれません。



ハネジネズミの子は母親が的に手食べられてしまい、
1人で生きていかなければならなくなります。

走路と呼ばれる道を作って、そこを縄張りとして活動するネズミ科の動物です。

足がとても早く、敵と遭遇しても走路を熟知しているから逃げ切ることが
出来ますが、走路に障害物があったり、予想外の事態が起きると
逃げられなくなってしまうそうです。

第1話の主人公の1人ハネジネズミの子の母は敵に追われているときに
予想外の事態に遭遇して食べられてしまいました。

そのためハネジネズミの子は1人で生きて行かなければならなくなりました。


一方もうひとりの主人公であるソノラ砂漠に暮らすバッタネズミの子は
自らの意志で家族の元を離れました。

好奇心にかられてということみたいです。

彼らは毒に耐性があるからサソリやムカデを食べることができるそうです。

バッタネズミは体が小さいから蛇などに狙われますが、敵は生物だけではなく
ちょっとした水の流れも敵として立ちはだかったりします。

冒険の後、巣穴に言ったんは戻りますが、中にはいらずそのまま家から
離れました。

まだ見た目は子どもという感じですが、独り立ちをしたようです。

命を狙われ、洪水に飲まれ、なんとか家に帰り着くも独り立ちを決意するとは
野生動物は強いですね。



第2話「秘密の森」では
北アメリカの森に住む若いシマリスとボルネオのジャングルに住むツパイが
主人公です。

シマリスは冬支度のために木の実を集めるのですが、ずる賢いシマリスに
盗まれてしまいます。

再び集めるために向かった先でミミズクに襲われたり、初霜が降りてきたり。

若いシマリスは一度戦いを挑みますがずる賢いシマリスに負けてしまいますが
2度目は勝ち、樹の実を取り返すことが出来ました。



ツパイはネズミとリスを足して割ったような外見をしている小型の哺乳類です。

果物が好物で巣穴の近くにあるマンゴスチンを食べて生活をしていたようですが、
オランウータンやイボイノシシに食べられてしまい、遠出を余儀なくされます。

遠出をしますがなかなか果物のなる木を見つけることができず。

彼らは代謝が良いから頻繁に食事をしなければならないらしいのですが、
このツパイはなかなか食事にありつけず。

しかも蛇に狙われ逃げるも追いかけられてしまいます。

なんとか振り切り、マンゴスチンもゲットしました。



第3話「コンクリート・ジャングル」は
リオ・デ・ジャネイロの街に棲むマーモセットと東京のカブトムシが主人公です。

マーモセットは木に住む小型のサルですが、
食事のために街へ向かうそうです。

彼らの棲家の近くまで街が広がったためですが、
街には食料が豊富だから餓死することはサナそうな雰囲気でしたね。

でも送電線を伝っての移動は危険で、
感電してしまった猿が写っていました。

彼らは家族単位で行動しているらしいですが
、マーモセットの子がはぐれてしまいひとりきりで過ごすさまが
描かれています。

街中では車やバイクが行き交い、
猫もいるし小さいマーモセットは大変そうでした。

一夜明けて仲間と合流できましたけどね。


東京のカブトムシは、カブトムシ同士を戦わせる大会みたいなものが
開催されていて賭けも行われている様子でした。

そこの出場していた無敵のカブトムシがとうとう負けてしまい、
東京の街を彷徨うさまが描かれています。

カブトムシを戦わせる大会があることは知っていますが、
街中の裏通りみたいな所でお金を賭ける場所があることは
知りませんでした。

映画のための演出ですよね?

たしか闘鶏というものがかつて日本で行われていて、賭けをすることも
出来たそうですが、現在は禁止されていると聞いたことがあります。

だからカブトムシの路上大会は演出なのかなと。

それに戦いで負けたカブトムシが生きているのに
そのまま捨てられるというのはやっぱりおかしいですしね。



連戦で疲れたカブトムシはとうとう勝負に負け、
そのまま捨てられてしまいました。

捨てられたカブトムシは東京の空を飛び、気を目指します。

しかし夜の東京はネオンがすごくて方向を狂わせ、コウモリが飛び交う
エリアへ。

体の重さを利用した落下でコウモリを振り切り、再び木を目指します。



東京のシーンはカブトムシ以外に、ヤモリも登場します。

外壁にへばりついて虫を食べるヤモリは風に煽られても
バランスを取ってうまく提灯に着地していました。

映像では結構な高さから飛ばされていましたが、パラシュートを付けて
飛行機から落下する人のように手足を広げてバランスを取っていました。

体が軽いからバランスさえ取れればある程度の高さから
落下しても問題ないのかもしれませんね。



ヤモリの他はカマキリが登場しました。

カマキリのメスが交尾のためにやってきたオスの頭を食べていました。

雄の頭を食べることでタンパク質を得て卵に栄養を与えるみたいなことを
ナレーターは言っていましたね。

知っていたし、何度かTVで見たことがありますが、やっぱり苦手です。



カブトムシはその後、カラスの襲撃を受けるも米袋の下に
隠れるなどやり過ごし、寺に植えられている木に到着。

メスを発見しますが、他のオスも現れ決闘、見事勝ち、メスをゲットしました。



主人公として登場する動物たちは皆困難な状況に追いやられるも
なんとか危機を脱して生き抜いています。

CGが多用されていて危機感をわかりやすくしていたり、
教育目的なのかなという印象を受けました。

でも実はシマリスは木ではなく地面に巣を掘るとか、珍しい動物の生態を
知ることが出来て見てよかったなと思いました。

ストーリー仕立てになっているから飽きずに見られましたしね。

ただ登場する動物たちは皆小さいから、虫が大きく描かれていて、
そこは簡便と思いましたね。

虫を撮って食べるシーンもしっかり描かれているし。

虫が登場しないのはシマリスの部分だけでした。



ドキュメンタリー映画初心者や小学生くらいの子向けかなと。

見終わった後に『小さな世界はワンダーランド』の予告を見たら
子供たちに向けたメッセージが最初に出てきてやっぱり子供向けと
知りました。



『小さな世界はワンダーランド』の予告



もちろんそれ以外の人も楽しめるけど、CGが多いと知っていたほうが
楽しめるかもしれません。


現在dTVで見放題配信されています。

興味のある方はどうぞ。
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※本作品の配信情報は●●年●月●日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

以上です。

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