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スーサイドスクワッド動画字幕版の視聴感想 [アクション]

スーサイドスクワッドの動画を字幕で視聴したので感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。


公開時は正直、興味なかったです。

でも映画『バットマンvsスーパーマン』『ワンダーウーマン』を
視聴して、映画『スーサイド・スクワッド』も見ようと思いました。

昔はマーベルが好きだったのですが、現在はDCですね。

マーベルはたくさん映画が作られ、正直、ついていけてません。

DCはこれからだし、頑張れるかなと思っていますが
どうでしょうね?



スーサイド・スクワッドの予告(日本語字幕)




『スーサイド・スクワッド』は彼らの部隊の名前で
しかも通称でした。

正式名称は『特殊部隊タスクフォースX』だそうです。

構成員の中にはメタヒューマンもいましたね。

メタヒューマンはドラマ『フラッシュ』で
粒子加速器と呼ばれる装置の事故により誕生した能力者というか
ミュータントというか。

映画『ファンタスティック・フォー』の主人公たちといえば
分かるでしょうか?



この映画の悪役は、スーサイド・スクワッドのメンバーに選ばれた
ジューン・ムーン博士です。

とある遺跡で魔女の封印を誤って解いてしまい、取り憑かれてしまった
そうで、カーラ・デルヴィーニュさんが演じています。

ムーン博士に取り付いている魔女は『エンチャントレス』という名前で、
宿主がその名を唱えると表に現れます。

エンチャントレスは自らの意思を持っていて、博士がコントロールできるわけでは
ありません。

チームのボスであるアマンダ・ウォーラーは魔女の心臓を持っていて
命令に従わせている、という状態です。

しかしエンチャントレスはそれが大いに不満なようで、指示しても
なかなか従わず、いやいや従っている風を隠そうともしません。

命令に従わない場合、アマンダはエンチャントレスの心臓にペンを
付きたて痛みを与えて従わせていました。

この方法ならエンチャントレスをコントロールできるとアマンダは
思っていたようですが、失敗してしまいました。

ムーン博士が眠っている時エンチャントレスと唱えてしまい、表に出てきた
エンチャントレスは弟を復活させ世界滅亡を図ります。

エンチャントレス弟はミッドウェイ・シティを占拠して、人々を怪物に変えて
兵士にしていきました。

それだけではなく大きな建造物をつくっていて、多分大量破壊兵器でしょう。

それが完成すると人類は滅びるそうで、その完成の阻止とエンチャントレス制圧が
スーサイド・スクワッドの任務です。



ミッドウェイ・シティがテロ攻撃を受けていると知らせが入り、
スーサイド・スクワッドは精鋭たちと現地に向かいました。

スーサイド・スクワッドのメンバーは囚人たちですから、政府の命令を聞くわけもなく、
一人が脱走を図り、首に取り付けられた小型爆弾で殺されてしまいました。

首に何かを植え付けるシーンがありましたが、ドラマ『ブラックリスト』のレッドが
取り付けられていたのと同じような発信機だと思っていました。

まさか爆弾とは、アマンダも思い切ったことをしますね。



首に仕込まれた爆弾が本物と知ったスーサイド・スクワッドの面々は
それぞれ怪物と戦います。

メンバーの1人が怪物にさらわれた時、ハーレイ・クインは笑っていましたが
誰か一人でも殺されると全員の首の爆弾が起爆するそうで。

捕まる奴はたいてい同じ奴で、最終敵に皆その人物を囲って守っていました。

まあそいつは殺傷能力の高いブーメランを使っての戦闘スタイルなので、集団戦には
弱いのかもしれません。

適材適所ですかね。



スーサイド・スクワッドのメンバーにウィル・スミス扮する凄腕の
殺し屋がいます。


彼の腕を確かめるシーンがあるのですが、現実にいたら
FBIやCIAにスカウトされているでしょうね。

百発百中どころか、違う銃を同じ軌道で発射することが出来るのです。

だから、何発撃とうが的に空く穴は1つだけなのです。

これが出来たら夜祭の屋台で出禁になるでしょうね。

ウィル・スミス扮する凄腕の殺し屋デッドショットには娘がいて
その子のためなら何だってするというくらい大事にしています。

その娘は父の仕事が何であるのかを知っていて、
あまり良く思っていないようでした。

父としてはつらいですね。




エンチャントレスがムーン博士で、アマンダが連れてきたことを知って
一度はメンバー全員がスーサイド・スクワッドから抜けます。

アマンダは自分のミスを隠そうとしていたのですから、誰だって怒りますよね。

スーサイド・スクワッドのメンバーは命がけでミスの隠蔽をさせられていた
のですからなおさらです。

アマンダ役を演じてる女優さんはドラマ『殺人を無罪にする方法』で弁護士を
演じていますね。

主要キャストでシーズン1から登場、シーズン2では映画『X-メン』でジーン・グレイ
を演じていたファムケ・ヤンセンと共演していました。



ムーン博士の恋人リック・フラッグがデッドショットの娘の手紙をずっと持っていた
と知ったデッドショットは死んでもエンチャントレスのもとに連れて行くと約束。

ハーレイ・クインもついていき、他のメンバーも同行することになりました。

そして怪物と戦いながらエンチャントレスのもとへ到着、エンチャントレスは
仲間になるよう誘ういますが、一同断ります。

そしてハーレイ・クインが誘いに乗るふりをしてエンチャントレスに一太刀お見舞して
心臓を取り出すことに成功、弟も倒し世界を救いました。



弟を倒す時、スーサイド・スクワッドのメンバーでメタヒューマンのチャト・サントラが
犠牲となってしまいました。

彼は炎を操るメタヒューマンで、スーサイド・スクワッドや精鋭部隊を助けるために
炎で怪物を焼き払うなどかなり活躍しました。

本人はその力で妻や子供たちを殺してしまったため、力を使いたがっていませんでしたが。

エンチャントレス弟と戦う時、炎を纏った怪物の姿に変わっていました。

あの姿は映画『ロード・オブ・ザ・リング』に登場したガンダルフと戦った怪物に
似ていました。

あるいはアニメ『とある魔術の禁書目録』でステイル=マグヌスが度々召喚している
イノケンティウスの角ありバージョン、みたいな感じでした。

特殊部隊が地下に爆弾を設置し、サントラがエンチャントレス弟を押さえ込み、
爆弾を起爆して一緒に爆死するという死に方でした。

この死に方はアニメ『十二大戦』の牛と同じ死に方ですね。



全て終わってスーサイド・スクワッドのメンバーは晴れて自由の身かと思ったら、
アマンダが生きていて爆弾の起爆画面を示します。

しかもあれだけ頑張ったのに減刑はたった10年です。

アマンダに勝てる人はいないでしょうね。

それでもそれぞれ要望を唱え、ハーレイ・クインはエスプレッソマシンを
手に入れ、デッドショットは娘に最高の教育を約束させていました。

TVを求めた人もいましたね。



そしてそれぞれ牢に戻り終わりかと思ったら、ハーレイ・クインを助けに
ジョーカーが現れました。

ジョーカーはハーレイ・クインがアマンダに捕まったと知って技術者を
襲撃して首の爆弾を無効化させていました。

そしてスーサイド・スクワッドとして活動開始したハーレイ・クインを
一度は脱走させることに成功しました。

しかし彼らの乗ったヘリが撃ち落とされ、ハーレイ・クインはジョーカーが
死んだと思いスーサイド・スクワッドに戻りました。

スーサイド・スクワッドのメンバーと合流する前にハーレイ・クインは首につけていた
ジョーカーを示す『プリン』というチョーカーを見つめて捨てていました。

ハーレイ・クインは狂っているようで、実際狂っていましたが完全に狂っていた
わけではなかったようです。



ちなみにエンチャントレスは心臓を潰されて消滅し、ムーン博士は開放されました。

一緒に死んでしまったのかとおもいましたが、それではあまりにも救いがないですね。



正直、劇場公開中はあまり興味がありませんでしたが、なかなか面白かったです。

全体的にトーンが暗いですが個人的には好きです。

まだDVD/BDを持っていませんが、現在AmazonでDVD/BDが安く買えるそうなので、
それが終わる前に買おうとかなと思っています。

続編が公開されるそうなので、今度は劇場に行こうかな。

以上です。

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