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キャットウーマン ハルベリー主演映画のあらすじや感想 [アクション]

ハル・ベリー、シャロン・ストーン共演の
映画『キャットウーマン』の視聴感想です。
※ここから先はネタバレしています。

あらすじ
主人公ペイシェンスが働く巨大な化粧品会社が 画期的な美容クリームを開発。

デザイナーとして働くペイシェンスは デザインを届けた先で会社の秘密を知ってしまう。

秘密とはクリームには有毒な成分が入っていて 使用を続けると重大な棄権にさらされるというもの。

それに気づいた会社経営者ヘデア婦人は 口封じのため部下に殺害させます。

殺害されたペイシェンスの遺体が流れ着いて先で 以前ペイシェンスが助けた猫が現れる。

猫は不思議な力でペイシェンスを生き返らせる。

生き返ったペイシェンスは5感が鋭くなり 驚異的な身体能力を身に着けていた。

キャットウーマンとなったペイシェンスは 自由を謳歌。

自身を殺害したヘデア婦人への復讐と 新しい美容クリームの発売阻止に動く。

ヘデア社長が犯人と思っていたキャットウーマンは ヘデア婦人にハメられて殺人犯にされてしまう。

恋人の刑事に捕まってしまうが留置場を脱走、 ヘデア婦人と対峙し倒す。

キャットウーマンの疑いは晴れるも自由を求め ペイシェンスは恋人の前から去りました。




映画『キャットウーマン』の英語予告(字幕なし)




公開前はハル・ベリーの
セクシーな衣装が話題となりましたね。

公開されてからは叩かれまくって
ラジー賞を受賞したはず。



あまり前評判を気にしないので
ちょっと楽しみにしていました。

視聴した後は「・・・」でしたね。



ストーリー自体は悪くないのではと思います。

王道でよくある内容ですから
安心して見られる映画でした。

ただキャットウーマンがね。

猫っぽすぎるというか、
人の姿をした猫でした。

雨を嫌がり水槽の中の小魚に反応、
寿司はネタだけを食べ、犬を威嚇する。

内気でおとなしかったペイシェンスのときと
反対の性格だということをアプールしたいのでしょう。

しかしあれでは人として生活ができないと思います。

キャットニップにめちゃくちゃ反応していたし。

というか、
キャットウーマンのときのほうがまともに見えました。

まあ服装がセクシーすぎるしムチ持っているし
人とは思えない動きを披露していますけど。

見た目のせいか違和感ありません。



キャットウーマンはバットマンに登場するキャラですが
この映画にバットマンは登場しませんでした。

バットマンだけではなく他のキャラも登場しませんでしたね。



悪役として登場したヘデア婦人を
シャロン・ストーンが演じています。

きれいな人ですが
演技が上手と聞いたことはありません。

ヘデア婦人は新発売する美容クリームを
ずっと前から使用しているらしいです。

使うのをやめると毒となって塗った箇所に
重大な問題が起きるらしいです。

しかし使い続けると肌は大理石のように固くなるとか。

ヘデア社長がヘデア婦人の頬を殴るシーンがありますが
相当痛そうでした。

キャットウーマンの手袋についている爪は
ダイヤモンドの爪です。

それで引っ掻いても表面に傷がつくくらいでした。

最後キャットウーマンと対決して高いところから
落下して死亡してしまいます。

しかしかなりの高さから落下したにも関わらず
婦人の顔などから出血はありませんでした。

よく生きていられたな~とか思いました。



キャットウーマンであるペイシェンスの恋人は
猫を助けようとしていたペイシェンスを好きになったようです。

イケメン刑事ということでしたが
私はあまり好みではありませんでした。

年齢もペイシェンスより年上という感じ。

猫っぽいペイシェンスをあまり気にしていないようでしたが
恋は盲目というところでしょうか?




ハル・ベリーのファンの人には楽しめると思います。

ペイシェンスの猫っぽさは多少気になりますが、
言われているほどひどくもないと思いますよ。

個人的にはですけどね。

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