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レッドドーン 感想やあらすじ北朝鮮がアメリカ全土占拠 [アクション]

アメリカが北朝鮮に占拠される映画『レッド・ドーン』を視聴したので感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。

ぶっ飛んだ設定で大丈夫なのかな~と
最初思いました。

見終わった後も大丈夫なのかな~と
思いましたけどね。

内容は以下のとおりです。
海兵隊のジェドが休暇で帰郷した日に 北朝鮮がアメリカ全土を占拠。

ジェドと弟で高校のアメフト部ウルバリンズの クォーターバックであるマットは仲間と逃走。

山に逃げ込んだ彼らの前に地区を統括する 北朝鮮軍のチョウ指揮官がマットたち父と現れます。

マットたちの父は正しい決断をするよう叫び、 チョウ指揮官に射殺されました。

父の言葉に従いマットたちは街を取り戻すために レジスタンスを結成、山で訓練を行います。

町の人達の協力を得て活動、 徐々に賛同を得ていきました。

北朝鮮軍の空爆に遭い仲間が犠牲となりながらも 他所で反撃に出ていた部隊と合流。

チョウ指揮官が持つ高性能電波妨害装置が 米軍の攻撃を防いでいることが判明。

ウルヴァリンズはアメリカ全土を取り戻すために 装置のダッシュに挑みます。

なんとか装置ダッシュに成功するも 仲間の一人が発信機を取り付けられジェドが犠牲に。

他所から来た部隊が帰った後も 仲間を増やして活動を続けました。




映画『レッド・ドーン』の日本語字幕予告




制作費約65億かかっていますが、
興行収入は約48億円でした。

敵役は最初中国だったらしいですが、
途中で北朝鮮に変更になりました。

現在北朝鮮とアメリカは険悪な中です。

今だったらタイムリーすぎて公開どころか
制作自体ができなかったかもしれません。

あるいは、大ヒットしたかも?



映画ではウルヴァリンズは
レジスタンスという位置になっています。

しかし敵の武器を奪ったり、テロを行ったりする様子は
レジスタンスと言っていいのかどうか。

現実に彼らと同じようなことをしている人たちは
過激派と呼ばれていますよね。

過激派と呼ばれている人たちの信念や行動理念が
不明なためなんともいえませんけど。

ウルヴァリンズと大差ない人もいるでしょうね。



クリス・ヘムズワースとジョシュ・ハッチャーソンが
出演しています。

私が知っているのはこの2人だけですね。

クリス・ヘムズワースは映画『マイティ・ソー』や
『アベンジャーズ』シリーズでソーを演じています。

映画『キャビン』にも出演していて、
キャビンでも最後の方で死んでしまいます。

射殺されるのを見て映画『キャビン』を思い出しました。

この映画ではジェドを演じています。

ジョシュ・ハッチャーソンは映画『センター・オブ・ジ・アース』や
『ハンガー・ゲーム』に出演しています。

映画『レッド・ドーン』ではロバート役です。



北朝鮮はロシアの手引でアメリカに侵攻したようですが
ジェドはそのロシアのせいで命を落としました。

ロシア人がウルヴァリンズの1人に発振器を埋め込み
潜伏先を特定、襲撃しました。

それまでジェドが指揮を取っていましたが死んでしまったので
弟のマットがみんなに指示をして脱出に成功しました。



マットには恋人エリカがいて
序盤に北朝鮮に捕まってしまいます。

テロ攻撃実行中、エリカの乗ったバスを発見したマットは
持ち場を離れエリカ救出に成功します。

しかしマットを追いかけたウルヴァリンズの1人が
命を落としてしまいました。

その人にも恋人がいましたが、
その女性はマットを非難することはありませんでした。

ジェド以外非難しませんでしたね。

マットは兄ジェドに持ち場を離れたことを非難された際、
母が死んだ時海兵隊に入隊したことを逆非難しています。

でも持ち場を離れたことと母が死んだときの行動を
一緒に語るのはおかしいと思いました。

支えてやるべきときに逃げたとジェドは謝罪のようなことを
言っていましたが、なんか違う気がする。

マットが主人公だから崩れないように支えないとなのかもしれなが、
もっと仲間を死なせたことに対して責任をもたせるべきだったのかなと。



仲間の一人が発信機を取り付けられたせいで潜伏先がバレたと判明した時
ジェドの恋人が取り乱していました。

お前のせいでとか言っていましたが、本人は知らなかったし
持ち場を離れたわけでもないし。

ちょっと可愛そうでしたね。

発信機は取り出すことができないため、
本人が置いていくことを求め、みんなそれに従いました。

この展開もどうなのかな~と。

彼を責めるのならマットも責められるべきでしょう。

でも誰もしない。

それどころか、マットはリーダーとして
ウルヴァリンズを統率していました。

新人たちに兄に言われたことをそのまま言っていましたが、
本人はそれでいいんですかね?



ウルヴァリンズが行動を起こしたから各地で反撃が始まったと
ウルヴァリンズに助けを求めた部隊の人が言っていました。

それならなおさらマットはリーダー駄目だと思います。

まあ映画の話だから別にいいんですけど。



映画はアメリカを奪還して終わりではなく、
途中で終わっていました。

続編のことを考えて奪還の途中にしたんですかね?

個人的には、映画館で見るような映画ではないかなと。

クリス・ヘムズワースはソーの後だから
それなりに映画は選べたはず。

なんでこの映画を選んだのでしょう?

愛国心に訴えようとして
明後日の方向に飛んでいった感じの映画でした。



現在映画『レッド・ドーン』は
dTVで見放題配信されています。

興味のある方はどうぞ。
↓  ↓  ↓

※本作品の配信情報は2017年10月20日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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