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映画『ザ・ワイルド』のネタバレ感想 [アニマル]

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映画『ザ・ワイルド』のネタバレと感想です。

飛行機が墜落して、極寒のアラスカで人食い熊に襲われるという内容です。
感想の後にネタバレを書いてあります。

感想の後にネタバレを書いてあります。

まず感想から。

アンソニー・ホプキンス、アレック・ボールドウィン、エル・マクファーソン共演作です。

綺麗な人が出ているなと思ったら、エル・マクファーソンでしたね。
当然ですがアンソニー・ホプキンスは若いですね。
アレック・ボールドウィンは痩せているし。

自然の苛酷さと人間のどろどろした部分が描かれた映画で、
よくあるアニマル系の映画とは違います。

しかし、チャールズは寛大過ぎる人物でした。
自分を裏切り亡き者にしようとした友人を助けるのですから。

ロバートはダメ男過ぎですよ。
ロバートのせいでスティーブは死んでしまったのに、全然気にしていない様子でしたし、
殺そうとした相手に助けてと言っちゃうし。

総合的に判断するといい映画の部類に入る映画、という感じですかね。

ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓






大富豪のチャールズは、ファッションモデルの妻ミッキー、彼女の専属カメラマン・ロバートらとともにアラスカに旅行にやって来ました。

注意事項を聞き、明日の夜8時に戻ってくると告げ水上飛行機に乗り換えるチャールズたち。

水上飛行機が飛び立ち、チャールズは自家用ジェットから降りた際に受け取った荷物を開けます。

中には『大自然に迷って』というタイトルの本と『お誕生日おめでとう!従業員一同より』というメモが入っていました。

本には罠の仕掛け方などが記載されていました。



一行の乗った水上飛行機は湖に降り立ち、ロッジへ向かいます。

オッジのオーナーのスタイルズは簡単にロッジの説明をします。

壁にかけられている銃を持つインディアンの男性の写真を見たロバートは助手のスティーブにこういう写真を撮りたいと言いました。

スタイルズはこの写真は去年撮った、ライフルの調子が良ければ今頃友達と狩りに出かけていたと言いました。

なぜライフルを直さないのかとチャールズは問い、ベンチレストがイカれたとスタイルズ、
アイロン台を代用すればいいとチャールズはいい、ベンチレストを知っているのかとスタイルズは感心した様子で言いました。

知らないことはないとミッキー、すごい勉強家だからなとロバート。

勉強家ではなく病気だとチャールズは言いました。

スタイルズは、この近辺には熊がよく出没するから食べ物は出しっぱなしにしないように、熊と遭遇した時はじっと動かず、ゆっくり後ずさりして逃げるよう言いました。

ミッキーは休ませてもらうと言い、ロバートはミッキーに忘れるなよとささやき、ミッキーはやめてと追い払い部屋へ向かいました。

チャールズはそのやり取りを無言で見ていました。



寝る準備をしたミッキーは本を読むチャールズに本当に本が好きねと言い、秘書からのプレゼントだとチャールズは応えました。

なぜ本をくれたと思うとチャールズは聞き、尊敬の気持ち良とミッキーは答え、ベッドに入りました。

あなたはすごい人で、だから私も結婚したとミッキー、望んだのは君だけだとチャールズ。

ミッキーはチャールズにサンドイッチを作ってきてと頼み、チャールズは快諾してキッチンへ向かいます。



チャールズはランプを手に階下のキッチンへ向かいサンドイッチを作ります。

物音を聞き、振り返るとドアが少し開いていました。

近くには大きなハムの塊が置いてあり、チャールズは警戒しながらランプを手にドアへ近づきドアを締め鍵をかけ、振り返ってあたりを見回し熊が入り込んでいないことを確認市、サンドイッチ作りを再会しました。

チャールズがサンドイッチを持ってキッチンを出ようとした時、大きな熊が現れ驚いたチャールズはサンドイッチを落と市、カップなどを割って倒れこみます。

実は熊は毛皮で、ロバートが下から顔を出し「サプライズ!」と叫びました。

周りにはミッキーやスティーブなどもいてみんな「サプライズ!」と叫び、ころんだチャールズにロバートとミッキーが笑いながら駆け寄りました。

ミッキーはチャールズにハグとキスをし、大丈夫かと尋ね、チャールズは大丈夫と答えました。

ハッピーバースデーを歌い、ろうそくを吹き消し、みんなでシャンパンを飲みます。

ミッキーはチャールズに『最愛の夫へ 誕生日を祝し 世界一幸運な女より』と刻まれた懐中時計をプレゼントしました。

ミッキーはチャールズの頬にキスをし、それを微笑みを浮かべながら無言で見つめてるロバートは次は自分のプレゼントをと、チャールズに手渡しました。

ロバートが贈ったのはナイフでした。

スタイルズは古い迷信を知っているだろうと、コインをロバートに渡すよう言いチャールズはそうだったと言ってろチャールズはコインをロバートに渡しました。

誰かにナイフをもらったら友情が切れないように、コインを返すのだそうです。

パーティーは早々にお開きになり、リビングに残ったのはチャールズとスタイルズだけになりました。

スタイルズはミッキーをいい女だと言って奥さんかと尋ね、チャールズはそうだがなぜ聞くのかと問い、みんなの関係を知っておきたかったとスタイルズは答えました。



翌日。

ミッキーにインディアン風のメイクと衣装を着せ写真を撮るロバート。

チャールズは2階のテラスでもらった本を読み、スタイルズはちゃーるずが読んでいる本にアラスカヒグマが書かれているのを見て、それに狙われたら助からないと言いました。

1度人を殺すと死ぬまで人を狙うようになる、人の味を覚えるとやめられなくなる、と。



ミッキーが体調不良になってしまったため、ロバートは写真の男性は今どこにいるのかとスタイルズに聞き、ジャック・ホークは130km離れた山小屋にいるとスタイルズは答えました。

電話も無線もないと聞き、ロバートはスティーブと探しに行こうと準備をし、ロバートはチャールズも誘います。

2時間で戻ってこられるとロバート、ミッキーもスリルを楽しんできたらと言い、チャールズは行こうかと言いました。



水上飛行機で目的の小屋までやってきたロバート、チャールズ、スティーブでしたが、ジャック・ホーク図りに出ていて不在でした。

3人話し合いの末、ジャック・ホークを探しに行くことにしました。

再び水上飛行機に乗り込んだ一行。

飛行機の中でロバートは、昨夜のあなたの態度は立派だったと言いました。

大富豪でいることは大変なことで、誰が本当の友人かわからないだろうとも言い、その代わり自家用ジェットが持てるとチャールズは言いました。

君は本音で語れるのかとチャールズは問い、あなたの生き方は嫌いではない、奥さんは美人出しとロバートが言うと、それでどうやって私を殺すとチャールズ。

ロバートは少し驚いた様子でチャールズを見て、その瞬間「ヤバイ!みんな伏せろ!」とパイロットはいいました。

前方から渡り鳥の群れがやってきていて、水上飛行機は渡り鳥の群れに突っ込んでしまいフロントガラスが割れ、パイロットは負傷、水上飛行機は落ちていきます。

パイロットはなんとか水上飛行機を上昇させようとしましたが、右のフロートが山と接触外れてしまい、水上飛行機は湖へ落ちてしまいました。

ロバートはパイロットの死を確認、先に一人で水面へ上がり、チャールズはスティーブを助け『SIGNAL FLARES』と書かれたバッグを持って水面へ顔を出しました。

もらった本は水面へ上る途中に落としてしまいました。



岸に上がり、火をおこそうとしましたがうまく行かず、ロバートは拉致があかないと言ってチャールズが制止するのを無視して『SIGNAL FLARES』から発煙筒を取り出し、それを使って薪に火をつけました。

夜が明け、眠っている間に火は消えてしまいました。

チャールズは巻を集めて夜も火をつけていられるようにしよう、そうすれば煙が捜索隊への目印になると言いましたが、ロバートは捜索隊が来ると思うのかと尋ねました。

小屋にメモを残してきたとチャールズ、しかしメモはロバートが持っていました。

歩いて下るしかないとロバート、スティーブはどうやって小山で歩くんだと反発、チャールズは人が大自然の中で迷って死ぬのは恥のせいだとある本に書かれていたと言いました。

自分は馬鹿だ、なぜこんなことになったんだと恥に囚われたまま死んでいく、と。

チャールズは自分たちがジャック・ホークの小屋を訪ねに言ったことはみんな知っている、捜索隊は南から創作するだろうから南へ向かって発煙筒を焚くといいます。

南はどっちかとロバートは問い、チャールズは時計で邦楽がわかるが自分のは壊れていると言ってロバートに時計を貸してほしいと言い、ロバートは壊れたと答え、スティーブは落としたと言いました。

チャールズはクリップをこすってこの葉の上に乗せ、その木の葉を切り株に出来た水たまりに乗せて方角を確認、ロバートは自分の勘ではあっちが南だと違う方を示し、勘よりコンパスだと3人は高い山を目指すことになりました。



チャールズが先頭になって歩き、ロバート、スティーブが続きます。

水を発見した3人はそこでしばし休憩をとり、スティーブが2人から離れたときロバートはチャールズに水上飛行機が墜落する前にどうやって私を殺す気かと訪ねた理由を尋ねます。

妻が欲しくて自分を殺す気だろうとチャールズ、ずいぶん安く見られたもんだとロバートは言いました。

二人を見て分かったとチャールズ、あれは仕事だとロバート、仕事以上だとチャールズ、あんたのような人から妻を奪い仕事や人生を棒に振るような危険を犯すと思うかとロバート。

自分はそこまで馬鹿ではないとロバートはいいましたが、チャールズは狙いが金ならとと問います。

ロバートはかすかに笑い、金ね、美人のカミさん、有り余る金、大変だなと言いました。

近づくものは皆下心があると思って命の心配までして金持ちは大変だな、と。



3人は再び歩き出し、しばらく歩いた時スティーブは何かを聞き静かにするよう言いました。

3人は耳を澄ませ、音のする方を見ると、アラスカヒグマが現れました。

3人はヒグマを見つめ、ゆっくり後ずさり、走ってその場から離れましたが、アラスカヒグマは追いかけてきました。

3人は走って逃げ、滝までやって来ました。

滝に倒れていた木を架けスティーブン、ロバート、チャールズの順に渡ります。

アラスカヒグマが彼らに追いつき木を揺らし、チャールズは持っていた『SIGNAL FLARES』を落としてしまい、チャールズも木から落ち、枝に引っかかった『SIGNAL FLARES』を掴んで宙ぶらりん状態になってしまいました。

ロバートとスティーブは助けようとし、アラスカヒグマは何度も木を揺らします。

チャールズは川に落ちてしまいましたが、ロバートとスティーブが助け、なんとか助かり、アラスカヒグマは大きく吠えて去って行きました。



川から離れた場所で休憩する3人、チャールズは発煙筒をなくしたこと落ち込み、ロバートはマッチがまだ6本残っていると言いました。

3人は再び移動を開始しました。

山の頂で周囲を確認しましたが、自然意外なにも見えませんでした。



3人は山を降り、下の場所に戻ってきてしまいました。

チャールズの付けていたベルトの金属製バックルのせいでコンパスが狂ってしまったようです。

スティーブは苛立ち、捜索隊は来ない死食べるものもないしでどうするのかと攻め立て、チャールズはナイフ時の棒をスティーブに渡し、それでモリを作って魚をとれと言いました。

捜索隊は来ないというスティーブに、かならず来る、来なくても自力で下山するとチャールズは言いました。

なぜモリを作らせるのかとロバートは問い、なにかやっていれば気が紛れるとチャールズは応え、あんたは大物だから捜索隊はかならず来るとロバートはいい、君は何がしたいのかとチャールズは聞きました。

チャールズは私は何もせず死を待つなんてゴメンだと言いました。

3人で力を合わせて生き抜くしかないだろう、と。

スティーブの叫び声が響き、2人が駆けつけます。

スティーブはナイフを滑らせてしまったようで、左太ももから血が出ていました。

チャールズは応急処置をし、ズボンの血が付いている部分を破ってロバートに渡し、土に埋めるよう指示しました。



夜、大雨がふり、3人は枝と葉っぱを組み合わせて屋根を作り雨をしのぎます。

雨はかなり降っていますが焚き火は消えていません。

雨の中チャールズは方角を確認、ロバートはスティーブは助かるのかと尋ね、大丈夫だとチャールズは答えました。

木の枝にスティーブのズボンの切れ端が引っ掛けてあることに気づき、埋めろと言ったはずだと、ロバートに言いました。

取って来いとチャールズは言いましたが、雷が鳴っているのに木には登れないと言うロバート。

スティーブはアラスカヒグマが自分たちを見ていることに気づきましたが、チャールズとロバートは言い合いをしていて気づきません。

アラスカヒグマはスティーブに襲いかかり、チャールズとロバートは追い払おうと松明で叩きましたがヒグマはびくともせず、ロバートはチャールズを引っ張ってその場を離れました。

ロバートは逃走、チャールズはスティーブがアラスカヒグマに食べられるのを見てその場を離れました。



翌日。

雪が降る中、チャールズとロバートは岩の上に座り寄り添ってじっとしています。

火をおこし、星座で方角がわかるから月夜なら歩こう、雪が積もれば助からないとチャールズ、こんなきたまで捜索隊は来ないとロバートは言いました。

チャールズは罠を作りリスを捕まえ、喜んでいる2人の頭上をヘリが飛んでいきました。

2人はヘリを追いかけ走りましたが、ヘリは彼らに気づかず飛び去って行きました。



2人は山中を歩き、川を発見しました。

ロバートに薪を集めるよう指示、チャールズはミッキーからもらった懐中時計のチェーンの一部をナイフで斬り、それで魚を釣り上げようと試みます。

チャールズが釣りをしている時、近くにアラスカヒグマが現れ、じっとチャールズを見つめます。

チャールズはそっと立ち上がり、アラスカヒグマが近寄ってきたため逃走、木々を避けて走るチャールズ、気を気にせずまっすぐ突っ込んでくるアラスカヒグマ。

チャールズは倒れた木々の隙間に入り込み、なんとかアラスカヒグマから逃れ、ロバートの元へ戻り、アラスカヒグマが自分たちをつけていると言って、焚き火を四方に投げました。

遠くでアラスカヒグマの鳴き声がしています。

火で輪を作り、その中で座り込む2人、アラスカヒグマは夜になっても彼らのそばを離れず、時折唸り声を上げました。

唸り声がする方へ首を向けるロバート、からかわれているというチャールズ。

このままではふたりとも飢え死にしてしまうとチャールズは、アラスカヒグマを殺すと言いました。


翌日。

熊の習性を利用して倒そうとチャールズは言いました。

エサでアラスカヒグマをおびき寄せるといったがエサは何かとロバートは問い、私達だとチャールズは答えました。

血を使って罠に誘い込む、と。

ロバートはあのアラスカヒグマは自分たちの一歩先を言っているのでこの作戦は成功しないと言い、チャールズは私はここで死にたくない、あの熊を殺してやると言って、ロバートにナイフを投げ、熊を殺すと言えと言いました。

血のついたナイフを手に、ロバートはチャールズの後に続いて、あの熊を殺す、人にできることは俺にも出来ると叫びました。



血のついたハンカチを先を尖らせ火で炙った木に刺し、アラスカヒグマを佐宗チャールズとロバート。

アラスカヒグマは2人の正面から現れ、熊はゆっくり威嚇しながら2人に近づき、二人はゆっくり後退、目印のところに熊が来たため罠を発動させ、クマが罠に気を取られているスキに逃走、クマも後を追いかけます。

川を渡り、置いておいた先を尖らせ火で炙った木の棒を手にアラスカヒグマに向かう2人。

2人ともアラスカヒグマに飛ばされ、ロバートに狙いを定め襲いかかルアラスカヒグマに再び先を尖らせ火で炙った木の棒を手に挑むチャールズ。

ロバートは負傷し、チャールズ一人でアラスカヒグマと戦います。

岩場で木の棒を隙間にはめて固定、立ち上がったアラスカミグマは前かがみになった時棒が胸に突き刺さり絶命しました。

ロバートはなんとか助かり傷を抑えてチャールズの方へ向かいます。

2人はクマに寄りかかり肩で息をします。



火をおこし、熊の肉を食べます。

塩が欲しいというロバートに、火薬はスパイスの代わりになるというチャールズ。

チャールズは熊の爪でネックレスを作り、自分にも作って欲しいとロバートは言いました。

ミッキーからもらった懐中時計の針を使って方角を確認、2人は殺したクマの毛皮をまとって山を目指します。



雪がだいぶ積もった山中を歩くチャールズとロバート。

長い間誰も訪れていないらしい山小屋を発見、銃とナイフ酒を手に入れ、地図を発見、位置を確認して、外にあったカヌーが水に浮かぶか確認します。

カヌーを見つめるロバートはお茶の用意のために小屋に戻るチャールズを振り返って見つめました。

小屋の中で火をつけるためにマッチを手に紙を探すチャールズ、ロバートからもらったナイフの箱に入っていた説明書を取り出し、その時落ちた紙を拾います。

紙には『懐中時計刻字:最愛の夫へ 誕生日を祝し 世界一幸せな女より』と書かれていて、
その下に『腕時計刻字:ミッキーよりボブへ 二人の夜の思い出に』と書かれていました。

ロバートが戻ってきて、まだ火をおこしていないのかと言いました。

チャールズは説明書に火をつけました。

ロバートは小屋においてあった酒を飲み、タバコに火をつけ銃を構え、すごい冒険だったなとチャールズに言いました。

チャールズはその様子を見つめ、すごかったと言いました。

チャールズは懐中時計に書かれている文字を確認、用紙を確認してロバートに君の時計を見せてほしいと言いました。

自分の時計は壊れていると銃に弾を込めながらロバートは言いました。

ロバートは酒を飲み、シラフでは撃てないのかとチャールズは問いました。

あんたにあの女はふさわしくないとロバート、彼女があんたと結婚したのは金が欲しかったからだと言いました。

『二人の夜の思い出に』とはロマンチックだなとチャールズが言うと、自分を苦しめるなとロバート。

もうお終いだとロバートは銃を手にチャールズに外へ出るよう言いました。

チャールズとロバートは外へ出て、チャールズは妻とはいつからなのかと尋ねますが、ロバートは答えようとしません。

なぜ聞くのかとロバートは問い返し、チャールズは振り返って彼女を愛しているからと答えました。

ロバートは後ろを向くよう要求、殺す必要はないというチャールズ、殺すしかないというロバート。

チャールズが一歩近づき、ロバートは後退、設置されていた落とし穴に落ちてしまいました。

穴を覗くと、左足に先を尖らせた木の棒が刺さったロバートが呻いています。

ロバートはチャールズに足の骨が折れたと助けを求め、チャールズは穴へ降り、銃を拾うと銃弾を抜き、ロバートの足に刺さっている木の枝を抜きました。



小山でロバートを運んだチャールズ、テーブルにロバートを寝かせ傷を確認、ロバートを起こして足を押さえさせましたが、激痛でロバートは失神してしまいました。

傷の手当をしてロバートをカヌーに乗せ、チャールズは川を下ります。

意識を取り戻したロバートは、とんだ休暇になってしまったなと言いました。

一旦岸に上がり火をおこして体を温めます。

なぜ自分見たなクズを助けるのかと問うロバート、一つの挑戦かなというチャールズに、ペットの世話をしているだけだと言うロバート。

ロバートは咳き込み、しゃべるなとチャールズは必ず助けるといい、ロバートは無理だと言いました。

ロバートはチャールズに謝罪、ミッキーは何も知らないと言いました。

死ぬなよロバートとチャールズが言うと、ロバートは命令するなと笑いました。

ヘリが二人のそばを通りかかり、チャールズは木を燃やして煙を上げ上着を振り、ヘリは彼らに気づきました。

ヘリが自分たちに気づいたことに喜ぶチャールズ、ロバートを振り返ると彼は息絶えていました。



チャールズはヘリでロッジに戻り、マスコミが話しかけてきましたが何も言わず、ミッキーも前まで来ると微笑んでハグをし、ロバートの時計を手渡しました。

友達はどうして死んだのかと問われチャールズは、あの二人が渡しを救ってくれたと目に涙を浮かべて言いました。

終わり。

他にもアニマル系映画のネタバレ記事があるります。
アニマル系映画のネタバレ記事




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