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白鯨との闘いネタバレ クリス・ヘムズワース、トム・ホランド共演 [アニマル]

映画『白鯨との闘い』を視聴したので感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。



『白鯨』は原作本がありますが、実は読んだことはありません。

なので何も知らない状態だったため、人間とシロナガスクジラとの戦いだと
思っていました。

クジラはシロナガスクジラではなく白いマッコウクジラでした。

アルビノということでしょうか?

映画の中のクジラは一部が白っぽく見えましたが、
全体的にはそうでもないような。

戦いでできた傷が白く見えるからでしょうか?



映画『白鯨との闘い』のあらすじを以下に書きます。
家柄だけで船長となった未経験者のポラード、ベテランの一等航海士チェイス 14歳の孤児トーマスなどはエセックス号に乗り込み、1819年捕鯨基地 ナンタケットを出港。

1年以上公開を続けるもなかなかクジラを発見できず鯨油を集めることが できなかったエセックス号ですが、噂を頼りに未知の海域を訪れます。

マッコウクジラの大群を見つけて早速捉えようとしますが、 彼らの前に巨大な白いクジラが襲いかかってきました。

白鯨の攻撃でエセックス号は沈没、生き残った船員たちは 3艘のボートに乗り込み、僅かな食料で漂流しました。


船員たちは島を発見、オールを漕ぎ島を目指しますが、再び白鯨の攻撃を 受けました。

なんとか島にたどり着きましたが、自分たちより先に漂着して そのまま助けが来ずに死んだ人たちの白骨を発見。

島に残ることを希望した数人を残して再び3艘に分かれて海へ。


海を漂流するも船影も島も見えず、食料が底をつき、死者の肉を食べたり、 くじで選んだりして飢えをしのぎます。

海流の影響で3艘のうち1艘がどこかへ行ってしまい、ポラード乗る船と チェイスの乗る船の2艘で海を漂いました。

彼らの前に再び白鯨が現れ、チェイスは銛を構えるも白鯨の目を見て 銛を打ち込むのをやめました。


漂流中チェイスの乗る船とポラードの乗る船はそれぞれ分かれてしまいます。

それぞれ別々に救助され捕鯨基地ナンタケットに帰還しました。

エセックス号の所有者はポラードやチェイスを呼び出し、真実を聞くと 座礁したことにするよう告げました。

チェイスは反発、ポラードは公聴会で真実を語りましたが公聴会はその話を 封印することにしました。


チェイスは島に残った船員たちを迎えに行き、別の島へ家族で引っ越し 商船の船長になりました。


エセックス号の最後の1人として年老いたトーマスの元を訪ねたメルヴィルに トーマスは真実を語ります。

話を聞いたメルヴィルは1年後に取材した内容を元にしたフィクションの 『白鯨』というホンを出版しました。




映画『白鯨との闘い』の予告




チェイスは前の航海のとき、次は船長にするという約束されていましたが、
結局一等航海士としての乗船にかなり不満を持っていました。

ポラードはその会話を廊下で聞いていましたが、どう思ったでしょう?

まあ彼の意思ではどうすることもできないことでしたけどね。



そして船は出向しました。

船にはポラードの行ことも乗船していましたが、チェイスのことを
よく思っていないようでした。

よそ者と言っていて見下している様子でした。

まあ船の中での地位はチェイスのほうが上というより、いとこが下っ端
でしたので、チェイスに面と向かっては言いませんでしたね。

漂流するまでは。



出向して最初の頃、ポラードはチェイスのアドバイスを無視して帆を広げ
嵐にツッコミ、その結果、船は損傷してしまいました。

それをポラードは指示を無視したチェイスのせいだと非難して、
港に戻ったら辞表を受け取ると。

自分の判断ミスについては不運で片付けようとしていました。

チェイスは公開を続けて鯨油を撮って戻ってさっさと決別しようと提案、
ポラードはその案を受け入れました。



その後エセックス号はクジラを遭遇しますが、思ったように鯨油が取れず
もっと取るために噂を頼りに遠くの海まで航海をします。

遠くの海まで行こうと提案したのはポラードで、チェイスは賛成しただけですが、
いとこはそう思わなかったようです。

チェイスにそそのかされてはだめだと戻るよう進言して、いとこという立場を
利用して船長に意見するなとポラードにたしなめられていました。



そしてクジラの群れを見つけましたが、その群れは白鯨が率いていて、
彼らは白鯨の攻撃を受けました。

白鯨を捉えるために、チェイスは銛を打ち込み、ロープの先端を
柱に縛り付けましたがクジラの力が強く、柱は折れてしまいました。

そして船は沈み始め、船員たちはそれぞれ食料や水、武器を取り
3艘に分かれました。



漂流をしているときいとこがチェイスに絡んでいましたが、
チェイスは特に相手をしませんでした。

「怖いだろう」といとこは銃を向けながら怒鳴っていましたが、
何について怖いだろうと言っていたのでしょう?

状況かそれとも鯨か。



彼らは島を発見するも、後を付けてきていた白鯨の攻撃に遭うも
なんとか島にたどり着きました。

彼らは当初火を焚いて通りがかった船に救助してもらうつもりでいましたが、
チェイスが白骨化した遺体を発見したため、それを断念しました。

彼らより先にたどり着いた人たちが彼らを同じ作戦をとったけど駄目だったと
知ってしまいましたから、自力で脱出して船を見つけるしかないと。

怪我をした人や残ることを望んだ人を残して、チェイスたちは再び3艘に
分かれて海に出ました。



彼らは漂流を続けますが、船は通りかからず、チェイスの船は死んだ人を
食べ、ポラードの船はくじを引いて殺す人を選びました。

くじを引いたときポラードが当たりましたが、いとこが反対、ポラードに
銃を向けますが、自分の頭を撃ち抜きました。

嫌な奴だと思っていましたが、それだけではなかったんですね。



チェイスとポラードの船はそれぞれ別々に漂っていましたが、
再会するも残り1艘はどこかへ行ったきりでした。

そして彼らの前に再び白鯨が現れ、チェイスは銛を構えますが
白鯨を攻撃せず。

ポラードはやれと叫び、やらなかったチェイスに愚かだと言っていましたが、
チェイスはなぜ攻撃しなかったのでしょう?

白鯨の目がチェイスを見ていましたが、何を感じたのでしょう?



そしてチェイスの船とポラードの船は分かれてしまい、それぞれ別々の船に
救助されました。

チェイスたちは他の島で療養してからナンタケットに戻り、
チェイスは家族と再開しました。

チェイスが出向するときはお腹にいた子供はすっかり大きくなっていました。

2・3歳位ですかね。



チェイスはすぐに船の持ち主に呼び出されて、真相を隠すよう求められました。

鯨油で商売をしている船の持ち主にとって攻撃してくる鯨がいるということは
伏せておきたいことです。

チェイスは嘘をつくなんてと反発し、先に戻ってきて同席していたポラードに
同意を求めますが、ポラードは同意しませんでした。

最初は反発していたチェイスとポラードですが、
ずいぶん絆が深まったように見えました。

チェイスもそう思っていたみたいです。

まあポラードはその場ではチェイスの味方をしませんでしたが、形ばかりの
公聴会で真実を話していました。

公聴会に参加した人たちは真実を伏せて、エセックス号は座礁したということに
したようです。


ポラードは名家の出身ですが、真実を話して大丈夫だったのでしょうか?

もともとうまく言っていないようなことを漂着した島でちらっと
喋っていましたが、より険悪になってしまったでしょうね。



チェイスは家族で別の場所に引っ越して、商船の船長となったようです。

エセックス号に乗る前に奥さんが商船ならと言っていましたが、
これで安心ですかね。



映画『白鯨との闘い』は年老いたトーマスが体験談を
メルヴィルに語るというものでした。

トーマスの体験談だったのなら、ポラードたちがくじを引いて食べる人を
決めるシーンはポラードたちに語らせればよかったのではないかなと
思わなくもありません。

まああそこはいとこの見せ場だし、必要なシーンだったのかも
しれませんけどね。



クリス・ヘムズワースはチェイス役、トム・ホランドは若いときの
トーマス役を演じています。

この2人はそれぞれソーとスパイダーマンですね。

こちらの映画のほうが共演としては先なのかな?



石油がまだない時代みたいですが、最後に年老いたトーマスが
地面から油が出たという話をメルヴィルにしていました。

なのでエセックス号が鯨に襲われていなくても、鯨油船は
長くなかったということですね。

思っていたのと内容は違いましたが、原作本を読もうかなと
思わせる映画でした。

以上です。

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