So-net無料ブログ作成

ジャスティスリーグ dvd 発売日に購入して視聴 [アクション]

映画『ジャスティスリーグ』のDVD/BD発売日に購入して視聴したので
あらすじや感想などを書きます。
※ここから先はネタバレしています。

制作が決定したときは結構話題になりましたが、
あまり評価は良くないようですね。

個人的には楽しめましたけど。

公開時は見に行けなかったからDVDの発売、
楽しみにしていたんですよね。

予約をしようかと思いましたが、大丈夫だろうと
思い、発売日に買いに行きました。

ちょっと悩みましたが、ブックレット付きを
購入しました。

でも映画は楽しめたけど、どっぷりファンというわけでは
ないので、ブックレットなしでも良かったかなと思いましたね。




映画『ジャスティスリーグ』の内容は
以下のとおりです。
スーパーマンの死後、世界にパラデーモンが 現れ、バットマンは仲間を集めることに。 アマゾン族の住む島に保管されている マザーボックスが目覚め、ステッペンウルフが 襲来。 マザーボックスが奪われ、女王はそのことを ダイアナに知らせます。 ステッペンウルフの襲来を知ったダイアナはブルースを 訪問、ブルースはアーサーとバリーを、ダイアナは ビクターをそれぞれ勧誘しました。 パラデーモンによる誘拐事件が発生、バットマン、 フラッシュ、ワンダーウーマン、サイボークが救出に 向かい、ステッペンウルフと対決。 ステッペンウルフ逃げられてしまいましたが、人質は救出し アクアマンことアーサーが仲間になりました。 アトランティスのマザーボックスもステッペンウルフに 奪われてしまい、残るは人間のもののみ。 人間が持つマザーボックスはサイボーグの父が所持していて、 さ~ボークが一同のもとに持ってきました。 ブルースはそれを使ってスーパーマンを生き返らせることを 提案、ダイアナは反対しましたが、スーパーマンを生き返らせる 事になりました。 マザーボックスとフラッシュの電気の力でスーパーマンは復活するも 混乱状態にあり、サイボーグが暴走、スーパーマンと戦うことに。 バットマンがスーパーマンであるクラークの恋人ロイスを連れてきて、 スーパーマンはロイスとともに飛び去りました。 人間の持つマザーボックスもステッペンウルフに奪われ、 彼らはスーパーマンなしで戦うことに決めました。 ステッペンウルフの所在が判明、一同は現場に向かい、 バットマンとフラッシュがパラデーモンを、ワンダーウーマンと アクアマンがステッペンウルフと戦いました。 4人が戦っている間、サイボーグは融合したマザーボックスの分離を 試みます。 逃げ遅れた人がいることを知ったバットマンはフラッシュに救助を指示、 スーパーマンが現れ、ステッペンウルフを圧倒しますが、逃げ遅れた人 に気づいて救助に向かいました。 人々の避難を完了し、スーパーマンは戻りワンダーウーマンとアクアマンと 協力してステッペンウルフと戦います。 スーパーマンのサポートでワンダーウーマンがステッペンウルフの斧を 破壊するとパラデーモンはステッペンウルフに群がり、ステッペンウルフは 地球から去りました。




ジャスティス・リーグの予告(英語・日本語字幕)




ジャスティス・リーグのヒーローたちがわかる予告(英語・日本語字幕)




ジャスティス・リーグに登場するヒーローは
バットマン以外みんな超人ですね。

アベンジャーズでもブラック・ウィドウとホークアイは
普通の人間でした。

ブラック・ウィドウとホークアイは普通の人ながら
結構ヒーローのように戦っていましたね。

第1作めでは2人とも特に大きな怪我をすることも
ありませんでした。



ジャスティス・リーグ1作目のバットマンはというと
結構満身創痍な感じです。

パラデーモン相手に苦戦するとも多く、ステッペンウルフとは
まともにやりあっていません。

大きな乗り物に乗っているときにステッペンウルフと
対決しましたが、一方的にやられていたという
印象があります。

スーツの下の体はアザだらけだし、ジャスティス・リーグの
ほうがリアリティはあるかなと。



それにアベンジャーズはヒーローたちが集まって同じ場所で
戦うという感じでした。

それぞれ個別に戦えていたので、あまり協力しているという
感じではありませんでした。

でもジャスティス・リーグは個別の場合、パラデーモンには
勝てるけど、ステッペンウルフは無理。

連携してもなかなか倒せず、スーパーマンが登場してようやく
倒せました。

ヒーローが集まって戦うという意味としてはジャスティス・リーグ
のほうがありましたね。



どちらも宇宙人が侵略にやってきますが、ジャスティス・リーグは
規模がちょっと小さいかなと。

アベンジャーズは主戦場がNYだったからか、映像はかなり迫力が
ありました。

ジャスティス・リーグの戦場は地下だったり、辺境の地だったり
ちょっと地味な感じでした。

あまり建物もないし人もいません。

まあ派手な爆発シーンはありますけどね。



アベンジャーズは結構明るいし会話も軽妙ですが、
ジャスティス・リーグはちょっと暗いです。

全体的にトーンが暗いせいかもしれません。



ジャスティス・リーグとアベンジャーズを比べると
結構違う点がありますね。

似て非なるものは所詮非なるものということですかね。

登場するヒーローの数も違いますしね。



個人的にはリアリティがある方が好きなので、
ジャスティス・リーグのほうが好きですけどね。

興行的にはジャスティス・リーグはあまりヒットしなかったそうで、
続編は作られるそうですね。

正直、かなり楽しみです。



ちょっと気になるのはフラッシュの走り方ですね。

ずっこけそうな走り方をしていて、もっと普通に走る感じに
してほしかったです。

でも超高速移動ができる点を最大限利用してバイトを4つも掛け持ちしている
点は好感が持てますね。

母親が殺害され父が犯人として収監されているからどうしたって自力で
生きなければならないからというのもありますけどね。

でも自分で働いてスーツに必要な素材を集めるというのは
新人ヒーローとしてしっかりしている印象を受けました。

性格はちょっととぼけているというか天然というか、そんな感じですけどね。



それとワンダーウーマンの剣は単独映画で壊れていたはずですけど
今回普通に使っていましたね。

同じ剣でしょうか?

あと、バットマンとワンダーウーマンの関係は大いに気になりますね。

ブルースに使えているアルフレッドは2人にくっついてほしいようですが、
どうなるのでしょう?

ダイアナはまだスティーブを忘れられず苦しんでいるみたいだし、2人が
くっつくとしてもまださきかもしれません。

まあダイアナはバイセクシャル(両性愛者)なので女性とくっつく可能性も
ありますけどね。



サイボーグは日々進化しているようで、コントロールするのに苦労していました。

復活させたスーパーマンに最初に攻撃をしたのも暴走のせいだしね。

ステッペンウルフと戦ったあと父親の研究所で一緒にいるシーンがありました。

戦いの前は父親とギクシャクしていましたが、どうやら仲直りしたみたいですね。

体だけではなく心も進化しているのかもしれません。

顔の一部は人間のままに見えますが、あの部分は老化するのでしょうか?



アクアマンは見た目も態度も怖いですけど、結構仲間思いみたいですね。

ワンダーウーマンの真実を話すロープに触れて、うっかり本心を語って
結構良い奴ということがバレてしまったシーンは好きなシーンです。



セミッシラ島のシーンで映画『ワンダーウーマン』に引き続きモデルの
ドウツェン・クロースさんが登場しました。

前回はあまり活躍の場がありませんでしたが、今回は活躍しましたね。

ステッペンウルフに奪われそうなマザーボックスを死守する役でした。

結局奪われた挙げ句におそらく殺害されてしまったから、どちらの続編にも
登場しないでしょう。

ちょっと残念です。



ジャスティス・リーグはヒーロー物だから内容がないと言われていますが、
登場人物が多く、上映時間も限られているから仕方がない部分はありますよね。

内容はそんなに中身が無いというわけでもありませんし、バランスはいいと
思おうんですけどね。

個人的には面白いと思ったので、もしあとあとアルティメット・エディションとか
ディレクターズ・カット版が発売されたら買うかもしれません。

そのくらい気に入りました。

まあその前に映画『マン・オブ・スティール』買うべきかなと思いますけどね。

映画『マン・オブ・スティール』も視聴しましたが、DVD購入には
至っていません。

でもこれから展開されるDCエクステンデッド・ユニバースを思うと
買おうかなと。

マーベルは気づいたときにはかなりの数の公開が終了していたから
諦めましたが、DCはこれからですからね。

頑張ろうと思っています。

以上です。

関連記事
スーサイドスクワッド動画字幕版の視聴感想
キャットウーマン ハルベリー主演映画のあらすじや感想
フラットライナーズ ネタバレ 1990年版を視聴した感想
ピッチパーフェクトあらすじと視聴感想
美女と野獣実写ディズニー版とフランス版の両方を見て




スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。