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映画『ライフ』ジェイク・ギレンホール主演SFホラー [ホラー]

ジェイク・ギレンホール主演のSFホラー映画『ライフ』を視聴したので感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。


ジェイク・ギレンホールとレベッカ・ファーガソン、
真田広之が共演した映画です。

レベッカ・ファーガソンは映画『ミッション・インポッシブル』
シリーズの5作目に出演している女優さんです。

人によっては『The White Queen』でエリザベス・ウッドヴィル役
だった人といったほうがわかりやすいですかね?



内容は火星から採取したサンプルで見つかった単細胞が
急激に成長して国際宇宙ステーションのクルーを襲う、
というものです。

真新しさはありませんが、CG技術が素晴らしかったです。

真田さんは謎の日本役で海外ドラマに出演していたりしますが、
今回は普通の日本人宇宙飛行士を演じていました。

違和感がまったくなく、馴染んでいましたね。



映画『ライフ』の予告




サンプルから見つかった単細胞はカルビンと名付けられ、
ヒューが観察、世話をします。

最初はなんの反応もなかったのに、古代の地球と同じ環境にしたら
急激に成長し始めたカルヴィン。

ヒューが冬眠状態だったカルビンを目覚めさせたからか、とても
大切に扱っていました。

ちなみにカルビンはアメリカで公募によって選ばれた学校の生徒が
付けた名前です。



カルビンは急激に成長していきますが、ヒューのミスで実験室が
ちょっと大変なことになります。

ヒューの相棒ローリーが処置したから事なきを得ましたが、
そのことが原因でカルビンは再び冬眠状態に。

この辺はよくわかりませんでしたが、きちんとバルブだかを
きちんと閉めなかったためにガスか何かが漏れてしまったようです。

そのせいでカルビンが入れられていた箱の環境が変わってしまい、
カルヴィンは冬眠状態になってしまったみたいです。



ヒューはカルビンを目覚めさせるために電気ショックを与えます。

何度目かの電気ショックでカルビンは目覚めますが、電気ショックを与える
棒をへし折り、ヒューの手に絡まり、力を込めました。



カルビンの姿はアメーバのようで、最初顕微鏡がないと見えなかったのに、
どんどん大きくなり、この時は手のひらサイズくらいでした。

襲撃したのは攻撃されたと思ったからでしょうか?




カルビンはどんどん力を込め、ヒューの指をへし折ってしまいました。

ヒューはなんとか手袋を取り箱から離れますが、心拍数が上昇し、
気絶しました。



ヒューは半身不随で、どうやら生まれたときから車椅子生活だったようです。

心拍数上昇による気絶はこのことも関係しているのでしょうか?



カルビンは箱についている手袋のを、電気ショックを与える棒を使って
穴を開けて外へ。

クルーたちはヒューを助けようとしますが、カルビンがいるため
実験室のドアを開けられず。

この時助けようという人と汚染を防がなければという人に分かれて
口論になっていました。

クルーたちが口論している間に、カルビンは実験用のネズミの
箱の中へ侵入、ネズミを襲撃しました。

カルビンがネズミを襲っている間に、ドアを開けてヒューを連れ出しますが、
中に入ったローリーの足にカルヴィンが巻き付きました。

カルビンが足に巻き付いてしまったためローリーは実験室に閉じ込められてしまい、
カルビンを殺すために火炎放射器のような道具を使用します。

しかしカルビンは炎を何度浴びても死なず、ローリーに襲いかかり、
ローリーは殺害されてしまいました。



最初の舞台となった実験室は日本が作り国際宇宙ステーションに取り付けられた
『希望』です。

劇中も名前が登場します。



ローリー役はライアン・レイノルズで、ドラマ『ゴシップガール』の
セリーナ役を演じたブレイク・ライブリーの旦那さんです。



ローリーが殺害されましたが、火炎放射器にはまだ火がついていて、
その影響で火災報知器が作動、消火剤がまかれます。

カルビンが外へ出ないようにと、消火剤を噴射する装置を停止させていく
クルーたちでしたが、閉じ込めることに失敗。

地球とコンタクトを取ろうとしますが、途中で通信が途絶え、
故障と判明、修理をするためキャットが宇宙へ。



こんな状況でなければ宇宙遊泳を楽しめるのに残念ですね。



キャットが外へ出て故障箇所を調べると、原因はカルヴィンであることが判明。

カルビンは生きるために水が必要で、冷却用の水を飲み干してしまって
いました。

そしてカルビンはキャットを襲撃、キャットはなんとか中へ戻ろうとしますが、
カルビンが宇宙服にまとわりつき、冷却装置が故障。

水が宇宙服の中に入り込んでしまい、ドアを開ければ中に戻れるというところまで
戻りましたが、キャットはクルーを助けるために戻ることを断念、
溺死してしまいました。



カルビンは生きるために水のほか酸素も必要としますが、少しの間なら
宇宙空間で活動できるらしいです。

まあ少しと言う割に結構長いような気がしますが。

映画『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』のスターロードより
長く活動できるのかなと。



彼らは宇宙空間にいるカルビンを吹き飛ばそうと試みますが、
地球に落下する可能性があったためやむなく中へ入れます。

カルビンを閉じ込めようとしているときにひゅーが心肺停止し、
クルーたちは蘇生を試み成功します。

しかし足にカルビンが巻き付いていることに気づき、ミランダが
電気ショックを与えて引き剥がしました。

カルビンから逃げるためにクルーたちは逃げ惑い、日本人ショウは
ベッドへ逃げ込みました。



ベッドはカプセルタイプで蓋があり、カルビンも入ることが出来ずに
ガラスの蓋を壊そうとしていました。

でも途中で辞めたんですよね。

何故かわかりませんが。



カルビンが再び姿を消し、ミランダとミランダとデビッドはヒューのもとへ
向かい、彼を看取りました。

そしてヒューの遺体を使ってカルビンをおびき寄せるも、救援要請に応じ
駆けつけてソユーズが現れドッキング。

ショウはそれに向かい、カルビンが彼らを襲撃、ソユーズの乗組員も襲われ
てしまい、ショウはミランダたちを助けるために犠牲となりました。



まあショウが行動をしなければ・・・でも通信が途絶えていて、ソユーズとは
連絡が取れない状態でした。

だからショウが動かなくてもソユーズ側がドアを開けて、カルビンの餌食と
なっていた、かも。

ドアは片側のハンドルを回しただけでは開かないみたいだったから、この犠牲は
防げたかもしれませんが。



ソユーズが国際宇宙ステーションからうまく離れられずに、あちこちぶつかり
国際宇宙ステーションはかなりひどく破損しました。

国際宇宙ステーションはコントロールも出来ず、地球に落下するのみ。

救命艇で脱出することになりますがカルビンを地球へ連れて行く訳にはいかず、
1人がカルビンとともに宇宙の彼方へ行かなければなりません。

その役割をデビッドが引き受け、デビッドはカルビンを誘導して救命艇に乗せ、
ミランダも別の救命艇に乗り込みます。

それぞれ出発しますが、国際宇宙ステーションの崩壊に巻き込まれて
デビッドが地球へ、ミランダが宇宙の彼方へ行ってしまいました。

国際宇宙ステーションの一部が救命艇の1つにぶつかった時、もしやと思いました。

そして案の定、地球に戻ったのデビッドでミランダは宇宙の彼方へ。

カルビンとともに地球へ落下したデビッド、近くで釣りをしていた人が
駆け寄りドアを開けようと試み、ダメだと必死で叫びます。

しかし駆けつけた人に叫び声は届かず、でした。



正直、ここはデビッドとカルヴィンが予定通り宇宙の彼方へ飛び、
ミランダが帰還して経緯を説明するという終わり方にしてほしかったです。

そのほうがスッキリしたのに、続編のことを考えてということなのでしょうか?

こういう終わり方をしなくても続編は作れると思うんですよね。

しかし全体的には面白かったので、劇場で見ればよかったかなと
思わなくもありませんでした。

以上です。

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