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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女のあらすじと視聴感想 [ホラー]

トム・クルーズ主演映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』をしちょうしたので
感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。


あまり評価は良くないようですが、私は嫌いではありません。

映画『ハムナプトラ』が好きな人は気にいるのではないかなと。

そういえば、以前映画『ハムナプトラ』のリブートの話が浮上して
トム・クルーズ主演するというのを聞いたことがあります。

それがこの映画なのでしょうか?



トム・クルーズ主演映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のあらすじは
以下のとおりです。
反乱軍の拠点に潜入したニックとヴェイルは反乱軍の攻撃を受け 応援要請、空爆を行ってもらいます。

空爆後、地面に巨大な穴が出現し、そこに墓があることが判明します。

ニックとヴェイルが反乱軍の拠点に赴く理由となった 墓の地図の持ち主ジェニーが調査。

墓は監獄の役割があり、埋葬されていたのは アマネットという王女であることが判明。

突然クモが大量に発生、ヴェイルは噛まれてしまい、 長くとどまれないことから一同はアマネットの棺を イギリスへ持ち帰ることに。


飛行機で棺を運んでいる途中蜘蛛に噛まれたヴェイルは突然 棺を開けようとして上官を刺殺。

他の兵士にも襲い掛かってきたヴェイルをニックは 射殺。

直後に飛行機は大量のカラスの襲撃を受けて落下、 ニックはジェニーにパラシュートを装着し広げ、 地震は飛行機とともに墜落しました。


霊安室で意識を取り戻したニックはジェニーとともに パブへ移動。

ジェニーはロンドンへ行くよう促し、ニックはヴェイルの幽霊を目撃、 パブの外へ出てネズミの大群に襲われれる幻覚を見ました。


ニックは棺の在り処がわかるとジェニーとともに飛行機墜落現場に向かい、 復活途中のアマネットとアマネットに襲われてゾンビとなった人々の襲撃を 受けました。


車で逃走を試みるも失敗、アマネットに追いつめられた2人でしたが 対モンスター組織プロディジウムが現れました。

プロディジウムはアマネットを拘束、ジェニーを救助して ニックに麻酔を投与しました。


意識を取り戻したニックはジキル博士と面会、 アマネットがニックの体をセトの器にしようとしていると 教えられました。

ジキル博士は定期的に薬を投与しなければならないが ニックが妨害したためにハイドが出現。

ニックはハイドと戦い、なんとか薬の投与に成功しました。

その間にアマネットはクモを使って人を操り停電を引き起こし 脱出。

人を襲撃して完全復活してロンドンで砂嵐を引き起こしました。


ロンドン地下鉄拡張工事で十字軍の墓が発見されそのうちの一つに 儀式に使用する石を発見、アマネットは奪取に動きます。

嵐を逃れるため地下に向かったニックとジェニーはアマネットによって 復活した十字軍兵士の襲撃を受けました。

地下水道に落ちた2人をアマネットが襲撃しジェニーは連れ去られ、 ニックは懸命に追跡、水中に浮くジェニーを発見。

救出しようと水面に上がり、十字軍兵士に捕まってしまいました。


アマネットはセトを復活させようとするモニックは抵抗、儀式で使用する 石の付いたナイフを奪い石を壊そうとします。

命を超越できるとアマネットはニックを説得、ニックは石の破壊を止め 自らの手でナイフを自分に突き刺しました。

絶命したニックはセトの力で復活、アマネットを倒し、ジェニーを生き返らせました。

姿が代わってしまったニックは姿を見られたくないからとジェニーの前から姿を消し、 生き返らせたヴェイルとともに砂漠を馬で走りました。


アマネットのミイラはジキル博士たちが回収、棺に水銀を満たして収容しました。 終わり。




ザ・マミー/呪われた砂漠の王女の予告(日本語字幕)




トム・クルーズがちょっと自分勝手な兵士を演じていますが
顔がふっくらしましたね。

でも体はすごいマッチョでした。

もういい年だろうに毎日どれくらい鍛えているんですかね?



ニックの親友であるヴェイルは大変な思いをした挙句
殺害されてしまい、早々に退場と思っていました。

幽霊になって度々ニックの前に現れ、軽いノリで
話しかけてきて。

ちょっと幽霊というよりニックが見る厳格という感じでした。

いちおうアマネットの意にそうよう行動しているみたいですが
喋り方のせいでしょうか?

軽いです。



アマネット役の人はソフィア・ブテラという
アルジェリア系フランス人でダンサーだそうです。

2017年10月20日に公開された
シャーリーズ・セロン主演映画『アトミック・ブロンド』にも
出演されていますね。

映画『キングスマン』にも出演していました。

出演作が次々と公開されて、日本での認知度も高まっていますかね。

あまり見かけない雰囲気の顔だから覚えやすいといえます。



ヘンリー・ジキル博士役で ラッセル・クロウが出演していました。

どうでもいいことですが私はずっと『ジギル博士』だと思っていました。

『ギ』ではなく『キ』なんですね。



名前を聞いた時におや?と思いましたが、やっぱりでした。

彼の中にはエドワード・ハイドという別人格が存在していて
薬で表に出てくるのを押さえ込んでいます。

原作では薬で現れ、抑えることが難しくなってという内容でしたね。

『ジキル博士とハイド氏』は何度か映画化されていますし、ドラマ化や舞台化
もされています。

部隊やドラマは未見ですがジュリア・ロバーツ主演の映画は見たことがあります。

あの映画は素晴らしかったなと個人的には思っています。



映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』はダーク・ユニバースの1つですから、
ジキル博士は他の映画にも登場しそうですね。

『マーベル・シネマティック・ユニバース』でいえば、ニック・フューリーといった
ところでしょうか?

でも映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』が低評価だったから
ダーク・ユニバースは存続の危機とも言われています。

現在のVFX技術は素晴らしいですから、透明人間とかドラキュラとかどうなるのか
興味あります。

『フランケンシュタインの花嫁』は内容を知らないので、なんともいえませんね。



ジェニーは考古学の知識があり、ニックとともに行動する女性ですが
あまり活躍の場はありませんでしたね。

もうちょっと知識を活かしてアマネットに攻撃とまでは行かずとも
ゾンビたちをどうにかするとかしてほしかったです。



全体的明るく、気楽に見られる映画ですが
ほぼ骨だけの人たちが水中を泳いで追いかけてくるシーンとかは
ちょっとどうかなと思ったり。

『ミッション・インポッシブル』シリーズとかのトム・クルーズを
見慣れているせいか、この映画のトム・クルーズには違和感がありますね。

あるいは無名の俳優を起用したほうがまだ良かったのではと
思ったりもしました。

でも言われているほどひどくもないかなと。

興味があるのなら見てみてはどうでしょう?

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