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彼女は嘘を愛しすぎてる 映画 動画を見たので視聴感想 [恋愛]

彼女は嘘を愛しすぎてる 映画 動画を見たので視聴感想を書きます。
※ネタバレしています。
映画『彼女は嘘を愛しすぎてる』は公開当時からタイトルは知っていましたが、未見でした。

公開当時、結構話題になりましたよね。

出演している大原櫻子さんはこの映画をきっかけにブレイクしましたね。

出演者も佐藤健さんや窪田正孝さん、三浦翔平さん、反町隆史さん、相武紗季さんなどなど。

豪華ですね~。



同級生で結成されたバンド『CRUDE PLAY』はあっという間に人気バンドになりますが、デビュー直前にベースが秋から心也に変更されました。

理由はCDに収録されている曲を演奏しているのが自分たちではないと知ったからです。

出来上がった曲を聞いた時、秋以外は気づかなかったようですが、作詞作曲を手がけている秋はすぐに気づいたようです。

CDで秋の代わりにベースを演奏していたのが心也で、そのまま心也がメンバー入りを果たしました。

でも心也は秋の代わりと思って活動をしているようです。

複雑ですね。



秋が川沿いでラジコンを飛ばしていた時思いついた曲や歌詞を口ずさみ、それを聞いた小枝理子は歌と秋に惚れてしまいます。

自転車に野菜を乗せていたから買い物帰りかと思ったら、八百屋の娘でした。

イマドキ自転車で配送させる八百屋はいないような気がしますが、かえって新鮮ですね。



秋は正体を隠して理子と付き合いだし、瞬にすごく努力して好きになるみたいなことを言っていましたが、あっという間に理子のこと好きになりましたね。

あるいは最初に声を聞いた時秋森この事好きになっていて、途中でそれに気づいたのかもしれません。



秋に歌う女性が嫌いと言われて理子はバンドを汲んでいることを言えず、そのままデビューすることになってしまいました。

理子たちをスカウトしたのは秋たちをスカウトしたプロデューサーで高樹総一郎です。

映画には相武さん演じる茉莉という歌姫が登場していますが、茉莉をスカウトしたのも高樹総一郎でした。

人を見る目は確かなのかもしれませんが、性格が最悪です。

楽器の演奏をする『CRUDE PLAY』メンバーに「ド素人の演奏をきかせたらお客さんがかわいそう」と言ったり「楽器の練習をすれば演奏しているフリがうまくなる」とか。

理子たちにも演奏は一流のスタジオミュージシャンに任せればいいとか言うし。

プロデューサーってたいてい嫌な性格をしている設定が多いですが、そういう人が多いんですかね?



正体を明かす前に知られてしまった秋ですが、理子は秋を非難するようなことはなく、秋は理子を自宅に招き子供の頃親にベースをプレゼントされた時の話しをします。

こじれるかなと思いましたが、理子の秋を受け入れる姿勢のお陰で特に問題ありませんでしたね。

しかし、理子たちを心也がプロデュースすると聞いて秋は必死ですね。

嫌っている高木に頭を下げたりデビュー曲を作ったり。

でも高木は首を縦に振りませんでした。



理子たちのデビューの話は進み、学校でサプライズ記者会見が開かれました。

驚いた理子は途中で抜け出し、上履きのまま秋のもとへ。

デビュー曲がペプシとタイアップとはすごいですね。

でも周りの盛り上がりに対して理子たちはついていけていないような気がします。



理子と歩きながら秋は「僕の歌を歌ってほしい」と告げていました。

あるいは理子た頼めばデビュー曲は秋の歌に変更、もしくはダブルA面ということになったかもしれません。

・・・いや、あのプロデューサーのことだからダメなものはダメと言ったかも。

しかもこの時、2人はキスをしましたがそれを写真に取られてしまったんですよね。

高木に知らされた秋はかつて撮られた自分と茉莉のデート写真と引き換えにしてもいいと言われます。

理子はこのことを知らないままなんですよ。

いつか理子に問題起こった時、高木はこのネタを使いそうです。



瞬はそんなに理子はデビューしたくないと高木の提案を断るよう言いましたが、理子の歌を聞いた秋は身を引くことにして、別れも切り出します。

別れてから隠れて涙を流していました。

本当に理子が大切なんだなと思うシーンですね。



そして秋は曲をたくさん作って高木と瞬に送り、何も言わずにロンドンへ向かおうとします。

野菜の配達途中、秋の自宅前に家具が置かれているのを目撃した理子は勝手に上がり込み、引っ越しを知り、秋と遭遇して動揺したのかベースを盗んで逃走しました。

秋は追いかけましたが見失ってしまいます。

理子自身も何でこんなことをしたのか分からないという感じでしたね。



そして理子たちのバンドのデビューライブ当日、高木は恵まれたデビューに感謝しろと3人を送り出しましたが、それを食い物にしているあんたが言うのかと思いました。

ライブ会場に瞬が来ていましたね。

秋の代わりにデビューを見届けるために来たようで、終わった後報告していました。

そしてベースを返すと置いていったからと秋を呼び出し、秋は理子がいないと聞いたから取りに来て理子がいて瞬に謀られたことを知ります。

理子は一緒に弾こうと誘い、秋が理子のために作った曲を一緒に演奏、理子は歌を歌いました。

2013年12月21日クリスマススペシャルライブ


素敵な声ですね。



歌が終わり、それぞれ別々の方へ歩いて行ったからこのまま別れてしまうのかと思いました。

あるきながら泣き出した理子、後ろから秋が理子の名前を読んで、理子が振り向いて、2人はキスをしました。

素敵なシーンですね。

2人の関係が終わらないと予感させるシーンです。

たまにはこういう映画もいいなと思いました。


dTVで3月31日まで配信されていて、どうしようかな~と悩みましたが見て良かったです。

時々再配信される映画とかあるようなので、再配信されたらまた見ようかな~。



以上です。

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