So-net無料ブログ作成
検索選択

彼女は嘘を愛しすぎてる 映画 動画を見たのでネタバレ [恋愛]

カノジョは嘘を愛しすぎてる.jpg

彼女は嘘を愛しすぎてる 映画 動画を見たのでネタバレします。
あらすじ
人気バンド『CRUDE PLAY』のメンバーだった秋は正体を隠して理子と付き合い始めます。
※ここから先はネタバレしています。
トップクラスの人気を誇るバンド『CRUDE PLAY』の元メンバー小笠原秋は自宅で曲作りを行い、翌朝まで作業は続きました。

作業が一段落した秋はヘッドフォン外してキッチンへ、ソファに横になっている茉莉は私の曲は出来たかと声をかけました。

来ていたのなら声を掛けてと秋、何度もかけたと茉莉、秋は茉莉と音楽プロデューサー高樹総一郎との関係について言及します。

カギは置いていってと告げて秋はラジコンヘリを持って外へ向かいました。



ラジコンヘリを飛ばし、CRUDE PLAYの看板を見つめ、ヘリを壊してしまい、秋はリモコンを投げ捨てようとして思いとどまり、思いついた歌を歌います。

秋の歌に聴き入っていた小枝理子は配達途中の野菜をバラ撒いてしまい、叫び声を上げ、秋は声のした方を向きました。

足元に来たマッシュルームを拾い、野菜を拾いに来た理子に一目惚れを信じるかと問い、理子は戸惑い、冗談だと秋は立ち去ろうとし、理子は引き止めます。

信じますと答えて理子は鼻歌に一目惚れしたと告げて自己紹介、秋はCRUDE PLAYの看板を見て小笠原シンヤを名乗りました。



秋はCRUDE PLAYのボーカル兼ギターで幼馴染の坂口瞬に電話で理子のことを話しこれからデートだと告げます。

むちゃするなよと瞬、頑張って彼女を無茶苦茶好きになれるよう努力すると告げて秋は外へ出ようとドアを開け、外にいた高木は上がり込みました。

プライベートと仕事は分けることにしたという秋にそんなこと出来るわけ無いと高木は正体を知ったらそうとしか見られないと言います。

正体を明かすつもりはないと秋、いつまでそうしていられるかと高木、茉莉の匂いが残っているからそのまま家に帰らないほうが良いと秋は言って家を出ました。



CDショップに来た秋は理子と合流、理子の幼馴染君嶋祐一と山崎蒼太が現れ秋をおっさん呼ばわりして何をしている人かと問います。

ニートだと秋は答え、祐一は騙されていると言い、理子は2人を突き飛ばして秋の手を引いて走り出しました。



トンネルのしたで立ち止まり、あのときの鼻歌誰に聞いても分からなくてと理子、なんのことだろうと秋は誤魔化し、理子は歌おうとして秋は理子の口を手で塞ぎました。

ごめんと秋は手を離して歌が怖くて憎いと告げ、どうして泣くのかと理子は問い、秋は涙が流れ始めたことに戸惑い、理子は秋を抱きしめます。

私が守ってあげると理子、秋は理子にキスして歌う女が嫌いと告げました。



理子と祐一と蒼太はそれぞれ楽器を持って川沿いで歌い、それを目撃した高木は3人に近づき天才を見つけたと名刺を渡しました。



秋が帰宅すると茉莉がいて、女子高生の時に天才見つけたと高木に声をかけられた時のことや高木との関係を知られるのが怖かったと話します。

秋は茉莉に感謝、彼女が出来たことを告げ、正体を隠していてニートだと言ってあるが守ってあげると言ってくれた彼女を大事にしようと思うと告げました。

理子たちは高木のオフィスに移動、デビュー決定おめでとうと高木、3人は戸惑い、楽器の上手い下手は関係ないTVの前でうまく演奏しているふりをすればいいと高木。

3人は黙り、CRUDE PLAYで演奏しているのは心也だけだと高木は笑いました。



事務所に来た秋に高木はプロヂュースの話を持ち掛け、秋は断り、心也が名乗り出ました。



秋は電車の中でCRUDE PLAYの音楽を聴きながら高校の時クラスメイトたちの前でライブをした時のことを思い出します。

デビューが決まり、高木から渡されたCDを聞いて自分たちの演奏ではないことに気づいた秋に高木はスタジオミュージシャンを使用したことを認めました。

秋は誰がベースを演奏しているのかと尋ね、高木は心也に会わせ、秋は自分の代わりに彼をCRUDE PLAYに入れるよう頼みました。



秋は理子に電話をしようとして理子から着信、僕を守ると言ったが何からかと秋は尋ね、あなたを傷つける全部だと理子は言いました。

お互いが近くにいることに気づいた2人、理子は秋のもとへ駆けていき、鞄の中をぶちまけ2人とも笑い、秋は理子を抱きしめ大事にすると言いました。



ドライブ中、話を聞いた瞬はなぜ小笠原シンヤと名乗ったのかと笑った後嘘ついたまま付き合うのかと尋ね、本当のことちゃんと言おうと思っていると秋は言いました。



音楽番組の見学に来た理子たち、心也はお客さんとして新曲を聞くのは君たちが初めてだと告げます。

秋はトイレで祐一と遭遇、祐一はスカウトされたことを話し、秋はトイレを飛び出し高木野本へ向かいます。

話を聞いた高木は笑い、理子だけはあんたのおもちゃにさせないと秋、こんなところで遊んでていいのかと高木は理子と心也が写っているモニターを示しました。



CRUDE PLAYの演奏が始まり、理子は秋が口ずさんでいた曲だと気づき、秋は理子の前に現れ、瞬と心也が秋に気づき、どうしてと理子は尋ねました。

嘘ついてたと秋は、本当の名前を名乗りました。



秋は理子を自宅へ招き、小学生の時親が誕生日プレゼントにベースをくれたのでベースを初めたと秋は話します。

理子はお気に入りの曲のCDを発見し口ずさみ、秋はギターを出して引き出し、理子は歌を歌いました。



理子を家まで送った帰り、秋はメロディーを思いつき走って帰宅、ギターを手に思いついた曲をスマホで録音しました。



出来た曲を聴けば高木は考え直してくれるはずと秋は瞬に話してCRUDE PLAYの時は逃げたけど今度は逃げたくないと言います。

瞬は笑ってから俺たちの曲手を抜くなよと告げ、当然と秋、2人話は笑って乾杯しました。



後日秋は理子たちのプロデュースをやらせてほしいと頭を下げますが、高木はスケジュールは変えられないと拒否。

事務所から帰る途中心也と遭遇、君の彼女とは思わなかったがずっと自分のバンドがほしいと思っていたと心也。

マッシュと出会えてやっと居場所を見つけられた気がすると心也は君には渡さないと言って事務所の奥へ歩き去りました。



理子たち3人は体育館に呼び出されて向かうと、大勢のカメラマンや記者がいて、サプライズ会見が行われました。

ペプシとのタイアップで3人はペプシを手渡されました。



自宅でヤフーニュースに掲載されている理子たちの記事を読む秋、ドアがノックされ開けると理子が立っていました。

驚く秋、抜け出してきたと理子、歩きながら知らない間に話が進んで高木のやることはよくわからないと理子は戸惑いを語ります。

理子はデビューしたくないのと秋は尋ね、ただ歌うのが好きなだけと理子、僕が理子の歌を守るからと僕の歌を歌ってほしいと秋。

1度音楽から逃げたけど理子となら向き合える気がすると秋は今音楽が楽しいと言いました。

ペプシはレモンの味がすると理子はもらったペプシを開けて飲み、秋は理子にキスしレモンの味するかなと言い、すると理子は言いました。



理子たちの売り出し方についてのミーティングが行われている場に秋は現れ、高木に自分が作ったデモを渡します。

高木は車の中で曲を聞き、電話で良くない知らせを受け現物を送るよう指示しました。



雨の中事務所を訪れた理子たち、理子はボイトレがあるので別行動、茉莉に声をかけられ理子は自分のことを知っていたことに驚きます。

茉莉はCRUDE PLAYの新曲を褒め、秋はどんな気持ちで書いたのかと言い、理子は何も言わず、頑張ってねマッシュちゃんと言い残して茉莉は外へ。

秋が現れ茉莉は相合傘、車が来て茉莉は去り、秋は茉莉を見送って事務所へ、理子はギターを持ってその場から離れました。



CRUDE PLAYの新曲を聴く理子はさっき見た場面を思い出し、心也が現れ理子は新曲を褒めて落ち込み、僕の歌はと心也は歌えるか尋ねます。

理子は頷きました。



高木は今までで1番良い曲だったが残念だと理子と秋がキスをしている写真を見せます。

記者に付けられたなと高木は以前茉莉と取られた写真と交換してもいいが理子と別れることが条件だと言いました。



秋は瞬に電話相談、瞬は絶対断れと告げ、秋はボイストレーニングする理子を見かけ電話を切り、歌う理子をしばらく見つめその場を離れました。



後日秋と茉莉のデートする写真が週刊誌に掲載され、TVでも取り上げられ、理子はその記事のことをTVニュースで知りました。



秋は理子を呼び出して別れを切り出し、理子はその場にしゃがみこんで泣き、秋は立ち去ります。

階段に腰を下ろした秋はメロディーを思いつきスマホで録音しますが、途中で止めスマホを投げ捨てて泣きました。



高木は秋が曲をまとめて送ってきたと瞬に電話、瞬も送られてきた曲を確認、あいつ何考えていると思うと高木は問いました。



配達途中に秋の家の前に来た理子は家具が外に出ているのを目撃、秋の自宅へ入り、荷造りの途中名あきの部屋でベースを手に取りました。

PCに瞬たちと撮った高校時代の写真が映し出されてベースを抱きしめて座り込む理子、秋が戻ってきて理子と目が合い、理子はベースを持って逃走しました。



瞬は秋の自宅を訪ねてロンドンへ引っ越すことを知りデモCDを発見、秋が戻ってきて慌ててCDを隠しました。



スタジオにいた理子にベースをパクったんだってと瞬、秋が何処かへ行こうとしているけど行かないでと言えないと理子。

自分を知っている人がいないところで音楽をやり直したいらしいと瞬は理子の活躍を見るのが辛いというのもあるだろうと言いました。

秋は私の事と理子はうつむき、瞬は笑って実は俺も秋の家からパクってきたとデモCDを差し出して何が本当で何が嘘か聴けばわかると告げました。

来週出発だと教えて瞬は去りました。



理子は歩きながらデモCDを聴き、立ち止まり涙を流しました。



秋が出発し理子たちのデビューライブの日、高木は3人に恵まれたデビューに感謝しろと告げ、3人はステージに立ちました。

理子はマイクの前に立ち目をつぶり、目を開けて歌いだし、観客は歓声を上げました。



ライブ終了後瞬は秋に電話、いいライブだったと感想を伝え、ベースを預かっているから空港へ行く前に取りに来るよう言いました。

理子はと秋は訪ね、打ち上げに連れて行かれたと瞬、分かったと秋は今どこかと尋ね、瞬はニヤリとしました。



秋がベースを取りにやってくると理子がいて秋のベースを弾いていました。

曲を聞いて秋は瞬の野郎と毒づき、理子のもとへ行って下手くそと言い、音がビビってしまうと理子、ギターより弦が太いからと秋。

理子は間を開けて秋を軽く殴って言いたいことがありすぎて言葉がなりないといいました。

最後に1つ聞かせてと理子は秋が作る音楽は秋そのものかと尋ね、違うと秋は答えます。

理子はベースを秋に返してギターを手に一緒に弾こうと誘い、秋の作った『ちっぽけな愛のうた』を演奏し理子は歌いました。



歌い終わりそれぞれ別々の方へ歩き、理子は歩きながら泣き出し、後ろから秋が声をかけて理子が振り返り際に2人はキスをしました。


終わり。

関連記事
彼女は嘘を愛しすぎてる 映画 動画を見たので視聴感想
ももクロ出演映画『シロメ』の視聴感想ももクロファン必見映画
ブルーミントンの恋動画のあらすじや見た感想
L・DKのネタバレ 山崎賢人と剛力彩芽共演作
少女は異世界で戦ったネタバレアクションは本格的だけど少女ではない





スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。