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2012映画の感想 [アクション]

2012映画の感想です。
※ネタバレしています。
地球の週末が近く、各国は密かにそれに備え、主人公たち一般人は右往左往しながら生き残るために頑張る。

という内容です。

真新し内容ではありませんが、映像はとても迫力があり見ていて「おおー!」と思うシーンがいくつもありました。

家のPCで視聴したのですが、公開時に映画館へいけばよかったな~と思いました。

迫力あるシーンはやはり大画面で見たいものです。



主人公ジャクソンは子どもたちとキャンプへ訪れ立ち入り禁止エリアへ侵入、軍に一時身柄を拘束されますがすぐに釈放されました。

その様子を見ていたチャーリーというラジオDJは何を話したか尋ね、ジャクソンは「フェンスを超えては駄目だ」「ここは不安定」など言われたことを話します。

最初見た時気づきませんでしたが、チャーリー役を演じているのはウディ・ハレルソンでした。

ヒゲモジャロン毛でわかりにくかったけど途中で気づきました。



ジャクソンはチャーリーから話を聞いた時半信半疑というより信じていない、というふうでしたが字面に亀裂が入るのを目撃し信じたようです。

まあ地震が頻発しているから信じかけていましたが、政府が宇宙船を作っていると聞かされれば信じる気持ちが萎えてしまうのも仕方がありません。

大慌てで元妻と子どもたち、プラス元妻の恋人を迎えに行き、家から連れ出した直後に家が崩壊、車を走らせます。

このシーンは迫力ありますがちょっと長いです。

車のすぐ後ろの道路や家が崩れていき、車が大きくダイブしたり崩れ落ちるビルの中を走り抜けたり。

見せ場の一つですね。



ジャクソンたちは空港に到着しましたが、パイロットが死亡していてケイトの恋人ゴードンが操縦することになりました。

一度イエローストーンへ戻り、チャーリーに宇宙船がある場所を示した地図をもらいました。

チャーリーも一緒に行くのかと思ったら、残って何やら絶叫していましたね。

そして噴石によって吹っ飛んでしまいました。

色んな情報を集めてラジオで話していたのに、逃げずにそれを見届けるとは自分を貫いたと称えるべきか、やっぱり変人だったと言うべきか。



目指す目的地が中国と知り、大型機を求めて空港へやってきたジャクソンたちはジャクソンの雇い主のカルポフと遭遇しました。

ジャクソンはパイロットがいると話を持ちかけ、大型機を所有しているカルポフに乗せてもらって離陸しました。

管制官は離陸の許可は出せないと告げていましたが、ものすごい砂嵐で空港はあっという間に飲まれてしまいましたね。

離陸を決断した彼らが正しかったことになります。

飛行機は飛び立った直後、倒れてくるビルや看板を避けながら飛行するシーンは迫力がありましたが、ちょっと見飽きた感がありました。



大陸が大きく動いたため予定より短い飛行で中国に到着した一行でしたが、滑走路のない場所に着陸したためメインパイロットが飛行機とともに谷に落下してしまいました。

その後、一行は中国軍に発見してもらいましたが、中国軍はグリーンのパスポートを持っていたカルポフ親子のみピックアップして去ってしまいました。

カルポフの愛人タマラはパイロットと浮気をしていて、カルポフはそれを知っていたためタマラのブンのパスポートを申請しなかったようです。

まあ10億ユーロですからね。

でも彼らが乗る予定の船の調子が悪く乗れないという事態に陥ってしまい、カルポフは係の人を倒して人々を率いて船に走りました。

あの巨体でよく走れたものだと思いましたね。



途方にくれていたジャクソンたちでしたが、密航するため車を走らせていた人たちに同行させてもらい、船に密航しました。

その間、カルポフたちは船に乗ろうと頑張っていて、それをモニターで見ていた政府側の人間エイドリアンが各国代表に彼らを助けようと提案、乗せてもらえることに。

でもカルポフ親子は船に乗ろうとハシゴ通りていてゲートが彼らの頭上へ。

人々が乗り込んだ後ゲートが閉まりかけ、なんとか子どもたちを乗せてカルポフは海に落下してしまいました。



ジャクソンたちの側はゲートが動いたことで歯車が動き、ゴードン歯車に巻き込まれてしまいました。

巻き込まれたのはゴードンだけではなく、密航する時使用した道具のコードが絡まってしまいゲートが完全に閉じません。

これではエンジンがかけられないと知り、ジャクソンはコードを抜きに行きます。

その間に津波が到達、船内に海水が侵入し、タマラが溺れてしまいました。

最後の描写がありませんでしたが、海水が侵入した時緊急防護壁がせり上がり、タマラのいたエリアは完全に水没してしまっていました。

最後の場面にタマラがいなかったことからタマラは水死してしまったのだと思います。

この映画では主人公の周りの浮気をしていた男女、それを許さず見殺しにしようとした男などが助からないようになっていました。

アメリカの映画だけではありませんが、どうなんでしょうね?



コードが抜かれて、ゲートが閉まりエンジンをかけることができ危機を脱しました。

その後数日でしょうか?

航海して空がようやく晴れたとデッキへ出ることが出来るようになり、皆で外を見てエンディングです。



アメリカ大統領の指示に従うロシアとか、市民と一緒に命を負えることを選んだアメリカ大統領とイタリアの首相だか大統領だか。

ご都合主義的な展開がやや目につきましたが、ディザスター映画としては見ごたえあったと思います。

監督は困難なときにこそ他者を助けようと訴えたかったのかもしれません。

以上です。

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