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キャビン 映画 のネタバレと感想 [ホラー]

キャビン 映画 のネタバレと感想です。
※ネタバレしています。
この映画は2012年に制作されたアメリカ映画です。

出演者の中にクリス・ヘムズワースとシガニー・ウィーバーが出演しています。

シガニー・ウィーバーは映画『エイリアン』シリーズでリプリー役を演じている女優さんですね。

最近の出演作は『アバター』しか知りませんが、こういう映画に出演していたんですね。

クリス・ヘムズワースは『マイティー・ソー』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズでソーを演じていますね。

この映画出演時は『マイティー・ソー』公開前後ですかね。

あんまりマッチョな感じはしませんね。



若者5人が山奥の別荘へ赴き、彼らはゾンビに襲われ死闘を繰り広げます。

これだけ聞くと定番のB級ホラーに聞こえますが、この映画『キャビン』は違います。

何が違うかというと、彼らの行動はとある組織によって管理されていて、自分の意志でそうしているつもりでも実は操られている、というものです。

映画『キャビン』の予告


なにげに日本も登場します。



カートのいとこの別荘へカートの彼女ジュールスとその友達ディナ、カートの友達マーティとホールデンの5人で向かいます。

B級ホラーの定番の組み合わせですよね。

人気者か人気者っぽい男子と恋人、恋人の友達、人気者か人気者っぽい男子の友達、何で友達なのと想うようなヲタクの男子の組み合わせ。

定番ではないのはそれを監視している謎の組織がいることです。

謎の組織は管制塔があり、管制官があっちこっちのグループに指示を送ります。

指示しているのはシッターソンとハドリーです。

ちなみに、この組織は世界中に存在していて、日本にもあります。

アメリカでは若者5人でしたが、日本では小学校の1クラスが選ばれていました。

日本は一度も失敗していないとライバル心を燃やすシッターソンとハドリー。



5人はこれまたB級ホラーの定番の感じの悪い店主がいるガソリンスタンドに立ち寄り不気味なことを言われます。

この人はこの後管制室に電話をかけ5人の態度についてや神がどうのと話しますが本編とは関係ないので割愛します。



5人は山小屋に到着、外見はぼろぼろですが中は豪華でテンションがあがります。

ディナの部屋にある鏡は実はマジック・ミラーで、ホールデンの部屋から丸見え。

そうと走らないディナは着替えようとしてホールデンはニヤケ、見ないようにしながらも見てしまます。

ディナがシャツを脱ぐ前にホールデンはストップを掛け、2人は部屋を交換しました。

マジック・ミラーは絵で隠されていましたが、その絵は動物を惨殺する人たちという不気味な絵で、ディナはストールで絵を隠しました。



彼らが山小屋滞在を楽しみ、よる突然地下への扉が開いて彼らは降り、そこにあるものを各々眺めたり手に取ったりします。

管制室では彼らがどんな怪物を選ぶかのかけが行われていて、新人のトールマン以外賭けに参加、かなり盛り上がります。

それぞれが怪物を呼び起こすアイテムを手に撮りましたが、ディナが日記を見つけ一同に声をかけ、日記を読み上げました。

この日記によってゾンビ一家が選ばれ、管制室では当たったと喜んだりハズレたとがっかりしたりするなどが展開されました。

このゾンビ一家はマジック・ミラーを隠している絵に描かれている一家でした。

ディナたちは気づいたでしょうか?



夜も更け、カートとジュールスはイチャつきながら外へ出ていき、マーティが皆様子が変だと口にしますが誰も相手にしません。

定番のB級ホラーでもたいてい1人は異変を訴えますが誰も相手にせず、というのがよくありますよね。



森のなかでいちゃつくカートとジュールスはゾンビに襲われ、ジュールスが命を落としました。

ハドリーとシッターソンはジュールスのために祈りを捧げ、レバーを引いて赤い液体を石碑の溝に注ぎました。

赤い液体は血液のように見えましたが、彼らの血液ではようなので、そう見えるだけかもしれませんね。



カートは負傷しながらも山小屋まで逃げ帰り、一同に襲われたことを告げ、バリケードを作ることを提案、危険だから離れるなと指示します。

それを聞いてハドリーがガスを噴射、カートの意見を変えさせ、それぞれ自室へ入り、ハドリーはドアをロックしました。

マーティは自分の部屋で隠しカメラを発見、リアリティーと気付きましたがゾンビに襲われてしまいました。

この時、血しぶきは見えましたが直接マーティが殺される場面は写りませんでした。

この時は気づきませんでしたが、殺されたと思っていた人物がじつは生きていた、というのもB級ホラーの定番ですね。



ディナとホールデン、カートはなんとか山小屋を脱出、車で山を降りようと試みます。

この時本来なら下山できる唯一の道であるトンネルは塞がれているはずなのに開いていて、シッターソンは疾走して爆破班のも向かい自ら起爆しました。

トンネルが突然崩壊して3人は下山できず、すぐ対岸に道があり、道幅も十分ということでカートがバイクでジャンプを試みます。

しかし見えない壁に激突して崖を落下していきました。

この展開は新しいなと思いました。



ホールデンとディナは車に乗り込んで別の道を捜索、車に乗り込んでいたゾンビによってホールデンが殺害され、なんとか逃げ出したディナは別のゾンビの襲撃を受けました。

この時管制室ではディナを残して他を殺せたことを祝ってパーティーが行われました。

ディナは別に死んでも死ななくてもいいらしく、モニターにはディナとゾンビの死闘が映し出されているのに、それを見ているのは新人トールマンくらいでした。

この時すでに日本の失敗が決まっていたからなおさら浮かれたのかもしれません。

しかし突然電話が鳴り、ハドリーが応対、実はディナの他にも生き残っているやつがいると判明して慌てます。



生き残っていたのはマーティで、マーティはディナを連れて森のなかにある墓へ入り身を隠します。

そして知り得た情報をディナに教え、壁に埋め込まれていた配線をいじってエレベーターを呼び、2人は乗り込みました。

エレベーターが向かった先は怪物たちが保管されている場所で、彼らは自分たちが怪物を選ばされ、そして襲われたことを知りました。



シッターソンたちは二人を捜索し殺害を試み、逃走するディナとマーティは怪物を開放するボタンを発見、押しました。

たくさんの怪物たちが放たれ、あっという間に地獄絵図、2人は再び逃走を開始、壁にできた穴の中に入りました。

怪物の中には定番のピエロや大蛇、スティーブン・キング原作『シャイニング』に登場した双子に何故かユニコーンも登場しました。

狼男はいましたが吸血鬼は確認できませんでしたね。

あるいはいたけど見逃したのかもしれません。



管制室にも怪物が現れ、シッターソンはなんとか地下へ逃げ込みましたがディナに刺されてしまいました。

シッターソンは倒れる前に彼を殺せとディナに告げました。

ディナとマーティはさらに地下へ降り、儀式でも執り行なうような部屋を訪れ、謎の女性に自分たちが生贄として選ばれたことを知りました。

彼を殺すか人類を絶滅させるかの選択を迫られたディナはマーティに銃を向け、狼男に襲われます。

マーティが狼男を追い払い女性と揉み合いになり、現れたゾンビの少女に女性が襲われ、マーティは女性とともにゾンビを突き落としました。

そしてディナはマーティを殺さず、大きな地震が起きて大きな手が地面から現れました。



マーティにしてみれば、人類が滅びても助かってもどのみち自分は死ぬ運命だとツッコミを入れたくなるような展開でしたね。

結局2人は人類を滅ぼすことにしましたが、こういう結末も珍しいですね。

映画『キャビン』は定番を展開しつつも実は、というのが面白くて見ておいて損はないと思います。


2017年2月現在、映画『キャビン』がdTVで配信されています。

dTVには有料レンタルがありますが、この映画は無料で見ることが出来ます。

この他の映画やドラマが見放題です。

興味のある方はどうぞ。
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以上です。

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