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青鬼(映画)動画のネタバレ入山杏奈須賀健太共演Jホラー中級者向け [ホラー]

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青鬼(映画)動画のネタバレ記事です。
あらすじ
とある建物にやって来た若者を青鬼が襲いかかり、彼らは建物からの脱出を目指します。
※ここから先はネタバレします。
路上ライブを見ている高1男子堀川直樹は突然道路へ向かって走り出し、自殺しました。

事故現場で堀川直樹の姉杏奈は花を手向けました。



土手でシュンは自作の脱出ゲームをあんなに試してもらい、ゲームの攻略等について話し、別れます。

ゲームに手を加えていると、卓郎が現れノートpcを取り上げ、シュンはノートpcを取り返し、卓郎はシュンの襟を掴みました。

帰ろうとしていた杏奈は足を止め振り返りました。



卓郎、タケシ、美香、シュンは卓郎の親が所有する古びた建物へ向かい、密かに杏奈は後をつけました。

近くを訪れていたヒロシが現れ、話をしていると突然建物のドアが開き、一同沈黙、卓郎は荷物を運び込み、ビビり過ぎと躊躇する一同に待つよう告げて美香を連れて奥へ進みます。

2階でガラスが割れる音を聞き、ヒロシは確認してくると階段を上がっていきました。

背後で音がし、怯えるタケシとシュン、タケシはドアを閉め、奥へ進み、シュンは後を追いかけます。

密かに後をつけていた杏奈モナカに入り、突然ドアが勢いよく締まり、杏奈や他の人達のスマホに着信がありますが、応答しても妙な音楽が流れただけでした。

スマホを仕舞い、杏奈は周囲を確認、ドアを開けようと試みますが開かず、諦めて奥へ進みました。



タケシとシュンのそばに奇妙な生き物が現れ、タケシは懐中電灯を向け、恐る恐る移動、シュンが買い便を倒してしまい、動揺したタケシはシュンを置いて玄関へ向かい脱出を試みますがドアが開きません。

杏奈はどうしたのかと声をかけますがタケシは答えず、現れたシュンに驚いて叫びながら何処かへ行ってしまいました。

杏奈はシュンに声をかけ、なぜここにいるのかとシュン、調べたいことがあってと杏奈は答え、何かあったのかと尋ねます。

よくわからないものけど見たことあるかもしれないと動揺するシュン、見たことがあるとはどういうことか杏奈は尋ねます。

わからないとシュンは嫌な予感がするから早く出ようと言い、玄関も窓もあかないと杏奈、シュンは動揺しながらドアを開けようと試み、みんなを呼び戻そうと杏奈は言いました。



2階にいるヒロシは食器が居られている場所から離れたところに落ちて割れている皿を発見、タケシの叫ぶ声を聞きました。



タケシは叫びながら家中を逃げ惑い、階段を降りて部屋に入り押し入れの中に隠れました。



卓郎と美香、卓郎は地下へ降りていき、一人残された美香は奇妙な物音を聞き、ドアを通って別室へ、窓から大きな目が瞬いているのを見て悲鳴をあげて逃げました。

美香は逃げた先でヒロシと遭遇、何かいると告げ、落ち着くようヒロシは倒れた美香を立たせ、誰かいるのかもしれないとヒロシは確認に向かいます。

階段を降り博士はドアを開け美香も続き、タンスを発見、ヒロシが開けるとタケシが入っていて、タケシと美香は悲鳴を上げました。


ここには何かいると怯えるタケシ、卓郎のやつ、いつもそうだ、直樹のときもとたけしが言いかけ、それ以上喋ったら卓郎に殺されると見かはタケシを制止します。

ヒロシは一緒に外へ出ようと誘い、タケシはここに残っていれば親が騒いで見つけてくれるはずと拒否しました。

自分たちが外へ出て親に連絡するからとヒロシはタケシの持っていた懐中電灯を借り、美香はタケシが入っているタンスを閉めました。



杏奈とシュンが階段を降りていると奇妙な物音を聞き、向かおうとしてヒロシと美香と遭遇、なぜここにいるのかと美香は問い、ちょっとと言いかけ美香はちょっとじゃないと語気を強めます。

ヒロシが何か変わった事は無かったかと割って入り、玄関のドアが開かなくなったと杏奈は答えます。

他の人はどこかと杏奈は尋ね、一人タンスに隠れ、卓郎はわからないと美香は階段を上がり、他も続きました。



タンスに隠れているタケシのスマホが鳴り、タケシは応答、廃工場の裏にいると告げますが、相手は何も言いません。

ドアが開き、卓郎の声が聞こえ、安心したタケシは化け物がいるから逃げろと言い、突然青い腕に襲われ、叫び声を上げました。



叫び声を聞き、杏奈たちが戻ると、階段の中ほどにある部屋のドアが開いていて、傷だらけのタケシが吹き飛ばされて壁に激突、杏奈たちに助けを求めます。

タケシは何かに部屋に引き込まれドアが閉まり、タケシの絶叫が響き、一同駆け寄りドアを開けようとしますが開きません。

ようやくドアが開くと部屋の中でタケシはスプラッタにされていました。



杏奈は玄関のドアは卓郎が持っているのかと美香に問い、卓郎はどこかとヒロシは尋ね、途中ではぐれたから知らないと美香は動揺しながら答えます。

美香の肩を掴み何を隠しているのかとヒロシは問い、何のことと美香は問い返します。

タケシがさっき言った直樹のときだってとはどういう意味かとヒロシは問い、美香は一瞬杏奈を見て知らないと言いました。

卓郎はこの屋敷に何をしに来たのかと杏奈は尋ね、何も知らないと美香は走り、ヒロシは後を追い、杏奈はシュンに追いかけようと声をかけますがシュンは動きません。

動揺しながらシュンは自分が作っていたゲームとまったく一緒だと言いました。



美香は卓郎のもとへ向かいタケシが殺されたことを告げますが、卓郎は相手にセず、見張っていると美香を上に追いやろうとします。

美香は卓郎に甘えるふりをしてカギを奪うと階段を駆け上がり、薬でハイになっている卓郎は笑いながらタバコを吸いました。



シュンと杏奈は本棚のなる部屋へ移動、シュンは自分と同時に本を引き出してほしいと杏奈に告げ、二人同時に本を引くと、一冊の赤い本が落ちてきました。

シュンは本を受取開くと鍵が入っていて、やっぱりと言い、どうしてと疑問を口にします。

ドアの外で奇妙な鳴き声を聞いた2人は逃走しました。



美香は玄関に向かい、カギの解錠を試みますがうまくいきません。

ドアが閉じる音が背後で聞こえ、美香は音のした方へ向かい、ドアをゆっくり開ける青鬼を発見、死角になる場所に隠れ息を潜めます。

隠れた場所にドアがあり、外ではヒロシがみかの名前を呼びながらドアを叩きますが、美香は口を手で抑えて返事をせず、ヒロシはドアから離れ、青鬼は美香に襲いかかりました。



杏奈とシュンは手に入れた鍵を使ってドアを開け部屋に入り、置き時計を探りボタンを押し、隠し扉が開き、進みます。

次の部屋に到着、血だらけのピアノを見て動揺、ドアを叩く音がして振り返り、美香の声を聞いてシュンがドアを開けようとして杏奈が止めました。

どうしてとシュン、美香ならあなたを呼ばない、私を信じてと杏奈は訴え、みかの声は何度もシュンを呼びながら何度もドアを叩き、ドアが破壊され、青鬼があいた穴から顔を覗かせ、笑いました。

ドアを蹴倒して部屋に入ってきた青鬼、2人は逃走、青鬼は追跡します。

別室に入り置かれていたチェーンの付けられた箱を発見、シュンは解錠を試み成功、中の物を回収して追いついた青鬼をかわして別室へ逃げ込みました。



2人は階段を駆け下り、先程手に入れた布に液体を付け移動、移動先で美香のスプラッタを発見しました。

足音を聞き二人は身を隠し、シュンはなぜさっき見かじゃないとわかったのかと尋ねます。

弟がいたこと、半年前に自殺したこと、シュンは弟に似てる、弟がそう言っていると杏奈は話し、直樹がそう言ってくれているのかとシュンは尋ね、杏奈はうなずきました。

ドアがそっと開き、ヒロシが現れ美香の遺体を確認、3人は一緒に移動を開始しました。



ピアノのあった部屋に戻り、血の付いた鍵盤を箱から回収した布で拭き、移動します。

別室にある金庫を開け、鍵を手に入れ、再び移動、地下室のある部屋に向かい、地下への入口が開いていることを一同発見しました。

階段を降り明かりをつけると、突然卓郎がヒロシに襲いかかり、博士は気絶、あんなに気づいてなぜここにいるのかと問いました。

なぜこんなことをするのかとシュン、私達と一緒に逃げないと死ぬよと杏奈、馬鹿なこというなと卓郎、あなたが殺したのかと杏奈は睨み、お前の弟は勝手に死んだと卓郎。

さっきからシュンの名前を呼んで、いい加減気持ちが悪いと卓郎、シュンは置かれていた大きなダンボールの蓋を開け、自分の遺体を発見、シュンは動揺しながら今までのことを思い返します。



シュンは土手で卓郎にノートpcを取り上げられ取り返した後、卓郎に角材で殴られ、死亡していました。



死んだことを思い出したシュンの頭から血が流れます。

そこまで知って行きて帰れると思うなと卓郎、信じられないだろうけど卓郎は弟も殺してシュンのことも殺したと杏奈は訴えました。

階段の一番上に腰掛け、シュンが自作のゲームで自分の名前を勝手に使っていて本当にムカつくと卓郎は頭を掻き、シュンは今もここにいると杏奈は卓郎を睨みつけます。

ここに入ってからずっと自分を助けてくれた、自分たちと同じように生きていると思っていた、そうだよねと杏奈はシュンを振り返ります。

本当はそれを片付けてみんなで仲良く帰りたかったが、せめて楽に死んでもらうしか自分には出来ないからと卓郎は涙、あんたなんか死んだほうがマシと杏奈は言いました。

杏奈が言ったことを繰り返し、死ぬのはお前らだと卓郎はナイフを取り出し、青鬼が現れ卓郎に襲いかかり、卓郎は初撃をかわし杏奈に助けを求め、青鬼に上の部屋に引き上げられ襲われました。



杏奈は気を失っていたヒロシを起こし、地下から脱出、廊下を移動しますがヒロシは歩ける状態にありません。

先に行ってほしいとヒロシ、ダメだと杏奈は手を引き、杏奈の手を振り切ってヒロシは生き延びてと頼みました。

青鬼が迫り、ヒロシは立ち上がって逃げろと叫び、杏奈は走り出し、青鬼はヒロシに襲いかかりました。



杏奈は走り、青鬼は追跡、逃げながら杏奈はどうすればいいのかわからないと心のなかでシュンに言いました。

階段を駆け上がり部屋に入った杏奈はどうすればいいのか思い出せないとつぶやき、ドアの外でシュンの声が杏奈を呼ぶ声がしました。

何度も杏奈の名を呼びながらドアを激しく叩くシュンの声、杏奈は土手でシュンが自分から動き出せば突破できるようにしてあるという言葉を思い出しました。

土手で怪我をしていることに気づいたあんなにシュンは大丈夫といったことを思い出し、なぜ大丈夫といったのかと杏奈は叫びます。

杏奈は立ち上がり、自分からドアを開け、光の中、差し出されたシュンの手を取りました。



土手でシュンのゲームをしていた杏奈が我に返るとシュンは怖かったかと謝罪、いろいろ思い出してと杏奈は涙を流しました。

杏奈はシュンの手を握り、弟を助けられなかったと話し、なんでも離してと言い、ありがとうと旬は言って、杏奈の手を握り返しました。


終わり。

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