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L・DKのネタバレ 山崎賢人と剛力彩芽共演作 [恋愛]

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L・DKのネタバレです。

あらすじ
学校で人気の久我山柊聖に怪我をさせてしまい、アパートまで送った西森葵は、柊聖の部屋を水浸しにしてしまい、部屋が改修されるまで一緒に住むことになりました。
※ここから先はネタバレします。
親友の渋谷萌が「キモイ、うざい」と久我山柊聖に公衆の面前で振られ、追いかけて進路を足で塞ぎ非難します。

至近距離から失礼なことを言われ、蹴り飛ばし、足や腕に怪我をさせてしまいました。

肩を貸したりおんぶしたりしてなんとか家まで送り届け、柊聖が同じアパートの隣の部屋であることを知り西森葵は驚きました。



1週間前に引っ越してきたばかりで荷物が片付いていない柊聖の部屋に掃除機をかけ、食事の用意をします。

柊聖の裸に動揺した葵は料理中日を吹き上がらせてしまい、スプリンクラーが作動、部屋を水見出しにしてしまいました。



大家さんが来て業者を手配したが1ヶ月くらいかかるがその間どうするかと尋ねられた柊聖は、友達のところに泊まると言いました。

自分の部屋に泊まると言われ、葵は驚愕しました。

柊聖の荷物を自分の部屋に運び込みました。



高校でランチの時間、葵のお弁当箱にご飯ときゅうりしかないことに驚く萌。

柊聖がいたせいでお弁当の準備ができなかったことやゴミ出しのことなどを思い出して苦い顔をする葵。

葵は萌に柊聖の話をふり、ますます好きになったと言われてやや困惑します。

クラスメートが彼氏と同棲して退学になるらしいと聞かされ、葵はやばいとつぶやきました。



休み時間、柊聖が声をかけてきて家の鍵を見せ、萌たちから離れて同居(同棲)がバレたら退学になると知らせ、鍵を返すよう言いますが、柊聖はなかなか返しません。

柊聖は鍵を届けたことに対する礼を要求、葵は感謝の言葉を述べ足の怪我はいつ治ったのかと問い、柊聖はさあと答え、友達と去って行きました。

萌たちは柊聖と友達なのかと尋ね、鍵を拾ってもらったと葵は答えました。



部屋にカーテンで仕切りを作り、柊聖が帰ってきたらルールを告げるつもりで待ち構えていた葵は、柊聖が友だちを連れて帰ってきたため、慌てて柊聖の布団の中に隠れました。

柊聖は葵が布団の中に隠れている事に気づき、葵の上に座り、足をくすぐりました。

斉藤亮介がベランダに出たスキに布団から出て柊聖にパンチを喰らわせる葵、亮介が戻ってきてお互い自己紹介します。

柊聖の引越し祝いをするが一緒にどうかと誘われた葵でしたが断ってしまったため家を出なければならなくなりました。

雨が降る中家を出された葵は行きつけのお店でセールがやっていたため入店、三条亘から入荷したばかりの商品について説明を受けます。

くしゃみをした葵を心配して三条は自分が来ていた薄手の上着を葵に貸しました。



葵はアパートに戻り、柊聖一人なのを確認して部屋に戻り、友だちを呼ぶのは禁止だと告げ、倒れそうになり柊聖が支えました。

葵のおでこに手を当て熱があると告げ、自分から逃げた葵に、彼氏いた事ないだろうと柊聖は半笑いで言いました。

インターフォンが押され、柊聖が応対しようとして葵が制止、柊聖を物陰に隠して葵が応対、訪ねてきたのは三条でした。

三条は葵にレシピを渡し、帰っていきました。

葵は部屋に戻り、三条のことを軽く話します。

柊聖はバイトがると告げて葵のおでこに何か貼り部屋を出て行きました。

葵がおでこを確認すると、冷えピタが貼ってありました。



ベランダで大家と話していた葵と柊聖の姿を萌は目撃、葵は必死で言い訳をしようとしました。



柊聖の歓迎会を兼ねたBBQに参加した萌は、水道が壊れたからって葵の部屋で葉を磨くことはないのにと言い、葵もだよねと一緒に笑います。

子どもと遊ぶ柊聖をしばし眺めてから萌は、葵のアパートは顔面偏差値高すぎだと言いました。

柊聖の兄久我山 草樹と久我山兄弟の幼なじみの水野桜月が現れ軽く自己紹介と挨拶をしました。



柊聖を気にかける葵に、三条は柊聖の話をふり、いつの間にか近くに来ていた柊聖とのやり取りを見てただの隣同士には見えないと言いました。

羨ましいという三条に、なら連れて帰るかと柊聖、柊聖が離れた後葵は三条に謝罪、その様子を桜月は見つめていました。



BBQの後片付けをしながら、桜月は柊聖に約束覚えているかと尋ね、忘れないと柊聖は答え、自分の上着をかけてあげました。

柊聖はトイレにいく途中すれ違った三条に軽い気持ちで葵に近づくなと言われました。



荷物を積み込む葵に、柊聖はだれとも付き合わないから好きになっても無駄と言って桜月は離れました。



雷雨の夜、雷に怯える葵に、柊聖はカーテンのしたから手を差し出し、葵はその手を握りました。



翌朝、学校へ行く途中大家から遊園地のチケット2枚もらった葵は萌と行くと言おうとした瞬間、柊聖がチケットを取り行くと言いました。

戸惑う葵に、放課後にと言って柊聖は学校へ向かいました。



遊園地で葵と合流した柊聖はデートしたことないのだろうから練習してやるといい、葵の手を握りました。

二人は遊園地を楽しみ、葵は七夕花火大会のポスターを見てハートの花火が上がっている間にキスをしたカップルは結ばれるという話をします。

笑い試してみればと柊聖、相手がいないと葵、来月までに相手がいなかったら俺と来ればと柊聖は誘い、葵は動揺しました。



先に遊園地を出た柊聖を追って遊園地を出た葵は、柊聖を探している生徒を発見、こっそり逃げようとしましたが見つかってしまい追いかけられます。

逃げた先で柊聖に助けられ、葵は難を逃れます。

柊聖は謝罪、一緒に出かけたかったと言って葵を見つめ、顔を近づけ、蒼は目を閉じ、柊聖は葵の口をむにっとつかみ、ビビり過ぎだと笑らい、大事にとっておけと言って帰っていきました。



翌日、葵は萌に柊聖とのことを話し、最初は嫌いだったけどと頭を下げました。

萌は好きな人が出来たのに教えてもらえなかったことに腹を立て、今日からは全部報告するようにと言いました。



学校帰り、ウィンドーに飾られていたネックレスに熱視線を送る葵、買えばと柊聖、お金ないと葵は言いました。



葵と柊聖が食料品を買って帰ると部屋の前に桜月が待っていました。

2人が一緒に住んでいると聞きやってきたようで、葵はただの同居人としては楽だからと柊聖は言って部屋に入りました。

後に続こうとした葵に、好きになっても無駄だといったはずと桜月、別れただろうと葵、2年前のことを聞いていないのかと桜月は尋ねました。

葵に壁ドンして、柊聖と自分は離れられない、空気読んでと入って桜月は帰っていきました。



下校中、草樹が葵に声をかけ柊聖と一緒に住んでいることを桜月から聞いたと言いました。

葵は桜月と柊聖はどういう関係かと尋ね、あいつが好きなのかと草樹は笑いました。



2人は車に乗り込み移動、車中で複雑な家系環境で育った過去を話します。

続きはただでは教えられないと草樹は葵にキス、蒼は草樹を突き飛ばし、車を飛び出し、草樹は葵を見送りながら笑いました。



フリーカメラマンの草樹が仕事をしている現場に柊聖が訪ねてきて、用は何かと問いました。

草樹は金を封筒に入れて渡しましたが、柊聖は受け取らず、葵にキスしたと聞かされ柊聖は草樹を殴りました。



一人泣く葵のもとにやって来た柊聖は、簡単にキスされてるんじゃないと葵を罵り、葵の頬にキスをしました。

これでリセットと柊聖は告げ、葵の体の向きを変えると突き飛ばし、蒼は土手から転げ落ちました。

柊聖も後を追いかけ、土手に寝そべり、あんたとこうやって笑っていたいと言い、葵も一緒に寝そべって笑いました。



ある夜、桜月に何かあったようで柊聖は部屋を飛び出し、夜明け頃道を歩きながら桜月のことを思い出し柊聖は頭を抱えます。

部屋に戻ると葵が起きていて、桜月は大丈夫だったかと心配そうに尋ねました。

待ってなくてよかったのにと柊聖、2年前に何があったのかと葵は尋ね、そういうこと言うのうざいと柊聖は拒絶を示しました。



学校で亮介から今日は修正の誕生日だと聞かされた葵は家でケーキを焼き、料理を作ります。



学校帰り、柊聖は三条からちゃんと付き合うといえと言われ、兄貴と言ってそばにいるのはずるくないのかと反論します。

三条は柊聖に葵をもらうと宣言、どうぞと修正は言って三条のそばを離れました。



料理やケーキを作り終わり、テーブルに並べ柊聖の帰りを待つ葵に桜月から電話がかかってきて、今日柊聖は自分のところにいて帰らないと告げられます。



桜月は電話を切り、柊聖を出迎え、自分と一緒に住んでと言いました。



柊聖が帰ってきて葵は出迎え、テーブルに並べられた料理を見て座って料理を味わい、葵が涙を流しているのを見てフォークを置きます。

あなたと笑ってたいだけだと葵、面倒くさいと柊聖はつぶやいて葵を押し倒し、キスをしようとして止め、荷物を持って出て行きました。

葵は雨の中傘もささずに追いかけ、柊聖に告白、人を好きになる感情がわからないと柊聖は葵の告白を断りました。

去ろうとして足を止めて振り返り、七夕の約束守れなくてごめんと謝罪、去って行きました。



浴衣を買った店に貼られている七夕のポスターを見つめていた葵に、店主の女性が声をかけ、願い事を書くと叶うと短冊を渡しました。



葵は萌に柊聖とのことを話し、萌はなぜ桜月は柊聖に付きまとうのかと亮介に尋ねます。

亮介は、桜月は柊聖にとって特別だと言いにくそうに言いました。

好きな人に振られてボロボロに成った桜月は、そばにいてと柊聖に頼み、自分が守ると柊聖は桜月と約束しましたが、2人は喧嘩別れをしてしまいました。

2年前、桜月がやり直したいと連絡、柊聖は無視していましたが留守電を聞いて駆けつけると桜月が救急車で運ばれる現場に遭遇しました。

奇跡的に助かった桜月に、幸せになるまでそばにいると約束をし、守ろうとして言えると亮介は説明しました。



葵が部屋に戻るとドアにプレゼントと部屋の鍵がかかっていました。

プレゼントの中身は、葵がほしがっていたネックレスでした。

葵はそれを手に声をあげて泣き、柊聖と過ごした日々を思い出しました。

葵は柊聖にメールを送り、荷物をダンボールに詰めました。



バイトに励む柊聖のもとに草樹が現れ、桜月から愚痴のメールが毎日届くと言いました。

柊聖は謝罪、幸せにできないのなら放っておけと草樹は、アイツのことは自分に任せろと言いました。

草樹は柊聖の胸ぐらをつかむと、もう逃げるなと言って帰っていきました。



七夕のお祭り一緒に行こうと萌は葵に提案、葵は断りましたが、萌は男性を誘えばダブルデートになると三条を誘いました。



葵は買った浴衣を着て集合場所に到着、バスに乗り込みましたが萌と亮介は乗りませんでした。

会場で三条と合流、2人でお祭り会場を周ります。



工事が終了し、自分の部屋に戻った柊聖のもとを亮介と萌が訪ねてきて、亮介は柊聖を突き飛ばしました。

葵とずっと一緒にいたいと思ったのは好きだからだろうと亮介は柊聖の胸ぐらをつかみます。

萌は二人の間に割って入り、葵から受け取った柊聖があげたネックレスが入っているケースを見せ、蒼は今三条と遊園地に行っていると告げます。

ケースを受け取り、亮介のバイクで遊園地に向かいました。



葵は三条と観覧車に乗り込み、柊聖は遊園地の近くまで来ましたが、交通規制がされていて先に勧めません。

花火が上がり始め、焦った柊聖はバイクを路駐して走りました。

観覧車の中で三条は葵に告白、ハートの花火が打ち上がり、三条は葵にキスしようとしましたが、葵は涙を流して謝罪、三条は席に戻りました。

観覧車から降りた葵は柊聖の声を聞き、柊聖を発見、柊聖も葵を発見しました。

柊聖と葵は合流、柊聖は彼女になってと頭を下げ、葵は軽く平手打ちして、一人で抱え込んで一人で解決して私にも分けてと涙を流しました。

一緒にしあわせになりたいという葵を柊聖は抱きしめ、ずっとそばにいろと言い、葵はうんとうなずきました。

ハートの花火が上がり、二人はキスをしました。

いつの間にか首に柊聖からもらったネックレスがつけられていて葵は笑顔を向け、柊聖に抱きつきました。


終わり。

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