So-net無料ブログ作成
検索選択

少女は異世界で戦ったネタバレアクションは本格的だけど少女ではない [アクション]

165791_01.jpg


「少女は異世界で戦った」のネタバレです。

あらすじ
この世界と場別の世界からやってくる敵を倒していく少女たちは、真実を知り苦悩・葛藤して自分なりの答えを導き出します。
※ここから先はネタバレします。

原子力が封印され核兵器が消滅した世界で、ソ連は民主化され冷戦は早期に集結しました。

アメリカのレーガン大統領が重機の使用禁止を提案、各国が追従してブッシュ大統領の時代に銃器は完全に消滅しました。



銃を持った男を日本刀を持った警官たちが追跡、警官たち数名が殉職しました。

4人の少女たちが現れ、特殊な目で男から青い光が出ていることを確認、見事な連携で倒しました。

男の体が光ったかと思うと消えてしまいました。



13年前この世界。

2011年3月11日、とある集団が特殊な装置の起動をさせていると巨大な地震が起こりました。



13年後、かの世界。

ボスの柳生太一郎のもとに戻った少女たちは敵が銃を持っていたと報告します。

柳生は新たに4人のインベーダーを確認したがもっと大勢かもしれないと言いました。

ワームホールの場所がわかればこっちも無効へ攻め込めるのにとアリサ。

先日光華党議員たちが集まった光華党本部で、向こう側と入れ替わった可能性があると柳生は説明します。

日本光華党本部にワームホールがある可能性がありますが、まずは議員たちを倒すことになりました。



議員たちが集まっている関東電力ビルにやってきた少女たちはターゲットを密かに観察します。

それぞれターゲットやその護衛と戦闘、倒しました。

倒された敵は体が光り消えてしまいました。

4人は合流、敵の一人が載っていた車に乗り込み発進、帰還します。



戻った少女たちに日本光華党本部に乗り込むと柳生は言い、団体で行動しても目立たないようにと可愛らしい学生服を手渡しました。

今の日本で一番目立たないのはアイドルグループだから、アイドルグループとして行動すれば怪しまれないと柳生。



豪徳寺はかの世界で敗れこの世界に戻ってきた手下の遺体を前にこれほど役に立たないとはと嘆きます。

無効にそれなりの手練がいるのだろうと手下の女性、恐れるなと豪徳寺は笑顔で言いました。



i.Dolls(アイドールズ)と書かれたワゴンで移動する少女たちは日本光華党本部付近にやって来ました。

4人が食事をしていると小学生が車を発見、4人を本物のアイドルと思い込み窓越しに群がります。

まんざらでもない様子のミキに目的を忘れないようマリは釘を刺します。

店のウェイターにサインと写真をねだられ4人共了承しました。



男は少女たちの戦闘の録画を確認、顔認証にかけ店主と一緒に写っている4人の写真を発見しました。



少女たちは二手に別れ、レイとミキは日本光華党本部に潜入しました。



顔認証から少女たちを割り出した男は、4人が訪れた店にやってきました。



アリサとマリは、アイドルは嘘くさいと話しながら森を移動、白い鳥居を発見しました。

物音を聞きつけたアリサは走りだしマリも後を追います。



潜入したレイとミキは発見され戦闘になりました。



アリサとマリは日本光華党議員がこの世界からやってきた教祖と名乗る男たちに捕まっている現場を発見、身を潜めます。

教祖はワームホールが出現した時、私は高次元の存在となったと言い、かの世界の議員たちを手から発生した電気で殺害しました。

教祖達が去り、アリサたちは丸焼きにされた議員たちの体を確認、教祖の手下が現れ戦闘になります。

戦闘で川に落ちたアリサを4人を追って店にやってきていた男が助け、背後からマリが首を一撃して気絶させました。

マリはありさを背負ってその場を離れました。



傷だらけで戻ってきたレイとミキに気づいた柳生は車から降りて駆け寄り方を貸して車に乗せます。

柳生はどうやら敵の大将がこちらの世界にやってきたようだと告げ車を発信、途中でマリとありさを発見しました。



宿でアリサを休ませマリは見つけた鳥居について柳生たちに説明します。

敵はワームホールを使って何をしようとしているのかとレイは尋ね、核を持ち込めばお山の大将になれると柳生は答えました。

今すぐどうにかしないとと訴えるレイに、まずは傷を治すのが先だと柳生は言いました。

4人は一緒に温泉に入り、先にマリをミキがお風呂から上がります。

アリサは自分の手を見つめ、男の人に手を握られたとレイに話します。

タイプではなかったがドキッとしてこの人知っていると思ったとアリサ、その様子を複雑そうにマリは見つめました。

風呂から上がったレイはマリにありさのことで声をかけ、別の世界の恋人に嫉妬しても仕方がないとマリは言いました。



夜眠っていたマリとレイはアリサがいなくなったことに気づき捜索、レイは宿の外でありさを助けた男にアリサはお堂の方に言ったと教えられました。

何者かトレイは尋ね、君たちを取材している記者だと男は答えました。

記者は無理やり戦わせるのは犯罪だと警察に通報するよう促し、警察では無理だとレイは首を横に振りました。

自分たちが戦う理由の一つは誰よりも強いからだとレイは言ってお堂へ向かいました。

レイの背中に俺はどうすれば良いのかと問い、遅れてやってきたマリが今まで通り傍観してアリサに近付かないでと言いました。



お堂にやってきたマリとレイでしたが、アリサは見つかりませんでした。



アリサは例の白い鳥居に所にやってきて、鳥居をくぐり抜け、この世界にやって来ました。

アリサはこの世界のアリサと遭遇、この世界のアリサは悲鳴をあげ倒れてしまいました。

アリサの悲鳴を聞きつけこの世界のマリが駆けつけ、かの世界のアリサは発声練習をしていたと誤魔化します。

この時間ならファンの子達と遭遇セず露天風呂に入れるとマリはアリサの手を引きました。



露天風呂に連れてこられたアリサは体のアザを気にしてトイレに入り、この世界のありさが意識を取り戻して露天風呂にやって来ました。

森で自分に会ったと話すこの世界のアリサ、3人は笑いました。



露天風呂から出て廊下を歩く4人をかの世界のアリサは透明になって尾行します。

尾行しながらアリサは、この世界の自分たちや空気も汚れたインベーダーと同じ色をしていることに疑問をいだきます。

アリサが、TVで自分たちが倒した敵の遺体が盗まれたというニュースを見ていると日の世界で知り合った記者を発見しました。

記者を尾行すると、この世界のアリサが記者の部屋に入っていくのを目撃、かの世界のアリサは部屋に忍び込み二人の会話を盗み聞きします。

窓の外から白装束の男を見つけたアリサは逃走男が後を追い、廊下にいたマリはその様子を目撃、部屋から記者とともにアリサが姿を現し、動揺しながらアリサのドッペリゲンガーがいたと告げました。



ありさはお堂前で白装束の男と戦闘、倒しました。

倒した男が消えないことを確認したアリサは、男を木の根元に移動させ、その場を離れました。

ドッペルゲンガーを追いかけてきたこの世界のアリサは男の遺体を発見、しばし観察してその場を離れます。



鳥居をくぐって元の世界に戻ってきたアリサの前に柳生たちがいました。

レイは勝手な行動をとったことを非難、ミキはこの世界の様子を尋ねます。

ありさは4人の質問に答えず、無言で涙を流しながら歩き、4人は後を追いました。

この世界のアリサが鳥居をくぐってかの世界にやって来ました。



アリサは足を止め、自分たちが殺してきた連中は人ではないと柳生は言っていたが、それは嘘だったと言いました。

体についた放射性物質がかの世界では青く光って見えるだけだとアリサ、マリたちは動揺します。

柳生は教団は核のない世界も子どもたちを移住させると聞き協力したと言い、自分たちがもともとこの世界の住人だったこと4人は驚きました。

鳥居には電磁場を生み出す装置が埋め込まれていて、鳥居を壊せばワームホールは閉じるようです。

この世界の環境はかなりハードで生物としての防衛本能が働き4人は強くなったようです。

ミキは孤児で教団に拾われ、3・11語にいろいろ変わったと言いました。

柳生は謝罪その場を離れ、何も信じないとアリサは走りだし、3人はアリサを追いかけました。



ありさは引きとめようとするレイの手を振り払い件を抜きました。

向こうで笑顔に囲まれていたと3人に話し、向こう側に戻ると言いました。

その様子を木陰からこの世界のアリサが見ていました。

自分も行くとマリは言いましたが、今更向こうの自分にこの人生を押し付けるなんて許されないとレイは反対します。

アリサは納得せず、自分を殺して正しいことを証明しろとレイに剣を向けます。



柳生が鳥居の前に佇んでいると教団の女が現れ、柳生は剣を抜きました。

白装束を身にまとった人々が現れ柳生と戦闘になりました。



アリサとレイは剣を交え、マリとミキが止めに入りました。

敵の侵入に気づいたマリ、レイ、ミキは向かい真下がアリサは動きませんでした。



柳生は教団の女に斬られ、駆けつけた3人の前から消えました。

アリサもやってきて4人で教団と戦闘になりました。

アリサたちが戦っている時、この世界にアリサがかの世界のアリサを助けました。

この世界のアリサはこっちの世界は怖いどころかワクワクすると入れ替わりを提案しました。

どちらかが残らなければならないのなら、戦うことに疑問を持っているあなたではなく、ワクワクしている自分だとこの世界のアリサは言いました。

突然銃撃され、かの世界のアリサは倒れました。

銃撃したのは教祖でした。

マリは教祖に向かっていき、教祖に撃たれ絶命、ミキも倒されてしまいました。

レイはマリを殺害した男と戦闘、追いつめられましたが記者が助けに入り、そのスキを突いて男を倒しました。

記者は教祖に撃たれて倒れました。

教祖はレイを銃撃、肩に命中、とどめを刺そうとしましたが弾切れ、教祖は手袋を外し電撃を発生させてみせます。

レイに近づく教祖の背後からこの世界のアリサが剣で教祖を貫き、教祖は消えました。

この世界のアリサを返し、レイは戦闘を続け、鳥居を破壊、ワームホールが発生、レイは飲み込まれてしまいました。



この世界のアリサはライブを終えた3人と合流、空から4本の剣が降ってきました。

どこ彼誰かが私達のために戦ってくれた証だと言ってアリサは剣を手に取り、3人も剣を手に取りました。


終わり。

関連記事

リアル鬼ごっこ(2015年映画)ネタバレ 女子高生がターゲットでグロいシーンもけっこうある
ブラッドレイン 映画のネタバレ感想 グロいシーンが所々にある吸血鬼映画
四角い恋愛関係はハッピーエンドで終わるライトなレズビアン映画
ロシア映画クローズ・デイのネタバレと感想。





スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました